今日は仕事能力をもっと上げたい!もっと仕事でバリバリ稼げる自分になりたい!という方に向けてお届けします。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

​尊敬できない父親の場合どうすればいいのか?

読者さんからいただいた質問です。

湯川さんのメルマガを読んでいると、親との関係性がとても大事だと書かれています。

でも私は父のことが尊敬できません。

父は周りの気持ちが読めず、自分勝手で平気で傷つくことを母にも私にも言います。

尊敬できる人なのであれば、私は喜んで尊敬したいのです!

もそれができないような人の場合、どうしたらいいでしょう?

ご質問ありがとうございます。

これについてお答えする前に、ちょっとだけ私のことを。

​父親を見下す=責任を負えない

​私は今2009年から起業し、法人にしてからは5年になります。

ひよっこではありますが、いち経営者の端くれとして、様々な方と関係を構築してきました。
また多くの受講生さんに対し、アドバイスさせて頂く責任ある立場にあります。

実はお父さんとの関係性は、パートナーシップにおいては言うに及ばず、仕事面に関しても、ものすんごく影響があるんですね。

その理由の一つとして、仕事をしていくためには、どうしても不可欠な要素があります。

それは「責任を取る」ということ。

父親を見下している人は上に立つことが難しい​

責任を取れない人は、自分のことしか見えていませんから、上に立てません。当然です。

家の責任、家族の責任を取っているお父さんを否定すると言うのは、自分が同じ立場になっていくことへの潜在的な否定につながるのです。

​つまり、責任を取る立場になると、自分が父に対して否定してきたように、自分も否定されるように感じて怖いのです。でもそれが父を否定してきたからだとは、全く自覚がない。だからなぜ怖いのか、わからないのです。

怖いから出世することや、責任あるポジションに就くことに、躊躇してしまうんですね。

自分がお父さんに思ってきたことは何か?一番自分がわかっていますよね。こうしてお父さんへ向けた反発心が、音になった時、自分にかえってくるのです。

後輩や、部下、お客様から同じようにされるんじゃないか。そう思うと怖くて一歩が出ないの。

そういう方は、やってもやっても、見事に足を引っ張られるようなことが起きてくるのです。

なので特に自分が次のステージに向かう時には、お父さんとの関係(生死の有無にかかわらず)を見直していかれることをオススメします。

ステージが上がれば上がるほど、自分がやってきたことが戻ってくる力は、より大きくなりますから。

親にどんなバイアスや前提をかけて見ていますか?

​そして、読者さんもおっしゃっているように、尊敬できる人であれば、誰でもできますよね。それならば、すでにできているでしょう。

じゃあ、なんで尊敬できないの?ってこと。

「周りの気持ちが読めず、自分勝手で平気で傷つくことを母にも私にも言います。」

ここです。

「お父さんは傷つくことをいう人」という前提ありきで、お父さんの言っていることを聞いている限り、全部「傷つくこと」に聞こえる。

​親が厳しく言うことを「自分がさせている」ことに気づく

同じように、親にひどいこと言われた!と、言い続けている方がいらっしゃいました。

​何をどう伝えても、
「親はこんなにひどいんです」
「私はこんなに大変なんです」
「こんなに親のせいで苦労しているんです。だって、だって、だって、だって…」

​何を言っても「でもね」でひっくり返される。

こんな視点は考えられないですか?
こういう見え方や捉え方もあるかもしれませんよと、新しい視点をお伝えても
「いいえ!だって、こうで、ああで、こんなことも、あんなこともあったんですよ、アタシ!」と自説を曲げられないのです。

ここで伝えます。

「今、私にやっているのと同じように、親に対して言うことを聞こうとしないで、反発ばかりしてきた自分ではなかったでしょうか?」と。

​それだけ、親の言うことを聞かない子どもだから、親は相当厳しく言わないといけなかったのは、容易に想像できますよね。

親なら自分の子供が「同じことを誰かにするだろうな」と危惧されるはずです。だから、もし、親が何も言わなかったら、猛烈にクソ迷惑な子になっていたでしょう。

こうやって相当厳しく言われたからこそ、反発しながらも、今のあなたがようやく、あるのだ、ということ。

相手の姿は自分の姿

ということは…?

お父さんは自分の姿かも?ということですね。

お父さんは自分にとって全く有意義なことを言わずに、人の気持ちを考えずに言うひどい人、という前に、自分こそが同じことを誰かにしてこなかったか?ということ。

今のように、お父さんの気持ちを考えずに、「お父さんは尊敬できないひどい人」のままにしておくことは、ビジネス的にも人生的にも、全くいいとこ無し、です!

望む未来を創っていくのは自分の責任

​私は今年54歳になりますが、オンナも40歳を超えたら、もう、新しい人生の目的にむかって走らなければならないと思うのですよ。

今日、お伝えしたのは、大人としての自己責任ありきの考え方。

誰か、ひどい人がいる。だから、今の私がこうなった!というのは、自己責任が持てる大人の考え方ではありません。むしろどっぷりお子ちゃまの考えですね。

望む未来は自分が創るのです。

だから、自己責任の考え方で未来をつくらなければ、誰かにつくってもらうしか、ありません。

でも、嫌ですよね?そんなの。どう考えても、とても不自由!!

だから、長い間勘違いしてきた「過去+今」の自分のその考え方を変えるのです。​

自由な未来を創っていくために、ね!

 

そうすれば、未来は自然と流れるように望む方向に進み始めますからね〜!!

この方も親との関係性を見つめ直して、自分の周りの人間関係をガラリを大激変させた方です

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