抑圧した理由その1
ー親ならどんなに疲れていても、子供をがっかりさせるべきではない!

さて、湯川のプログラムを受けると、抑圧したホントの理由に気づかれる方が多い。

泣いているとうるさい!と言われることが多かったことから、”抑圧させられた”と思っていたIさん。
インナーチャイルドワークをすると、親が疲れている時に大声で歌っていたことが判明

 

 

 

なんどもうるさいから静かにしろといわれていたのに、言うことを聞かず大声を出し続けていた。するとドカンと雷が落ちた、ということがわかったんですね。

当時のIさんは「子供である私の歌声をうっとりと聞かない親が悪い」と心底信じていたんですね。子供をがっかりさせるとは、なんて親だ!と。

自分の都合よく記憶を残していたことに、愕然とされました。

ちなみにIさんは、歌手や芸能関係のお仕事をされている訳ではなく、会社役員秘書をされていらしゃいます。

抑圧した理由その2ー親なら私を誰よりも優先すべき

また泣いていると「置いていくよ!」と言われたNさん。
生まれたばかりの妹とお母さんとNさんがお出かけしている時。Nさんがつまづいて転んでしまったことがありました。

 

 

 

お母さんは妹を抱っこしているから、Nさんを抱き上げることができない。

でもNさんは転んだ自分を抱き上げて欲しかった。
「妹を置いて私を抱っこしてよ!」

そう思ったNさんは、お母さんが手を差し出しても、ガンとして立ち上がろうとしない。

「抱っこしてくれるまで、立ち上がらないんだから!!」
そんなNさんにお母さんは
「いつまででもそんなことをしていると置いていくよ!」と言われたんですね。

それで「ひどい!」と思ったNさんですが、実際はどっちがひどいのでしょう?

親を悪者に出来るほど親に依存している

当時のNさんは5歳。生まれたばかりの妹を地面に置いて、自分を抱き上げろ、自分を最優先しろと言うほうが、無茶を言ってるわけですよ。

こうして子供の頃の記憶とは、自分に都合良く改ざんされるのです。

本当のことに気づくと驚きですよね!

これまで自分は「可哀想な子」「健気で我慢していた」と思っていたのが、フタを開けると全く違う。そのことに誰もがポカンとしたあと、大爆笑。

自分の傲慢さや都合よく改ざんしてきたチャイルド思考に驚くと同時に、こんなことで何十年もの間、親を悪者にしていたことに愕然とされます。

そうなのです。
親を悪者にできるくらい、親にどっぷり依存している、ということなのです。

そのことに気づけると、被害者意識で親を悪者にしていたことが、どれほど自分勝手な解釈だったのかと思えますね!

 


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