Skype相談会

先日、ゲリラ的に行った二日間限定
「電話(スカイプ)相談会」満員御礼で終了いたしました。
今回ご参加頂いた方、ありがとうございました!
 
この二日間、8名の方から様々なお悩みを伺いました。
皆さんがどんなことに悩み、何につまづいているのか、
リアルな声を聴かせて頂き、様々なアドバイスをさせて頂きました。
 

子どもとの関係・仕事での人間関係の根本

今回は恋愛に悩んでいる方よりも
「子どもとの関係」や「仕事での悩み」の方が比較的多くいらっしゃいました。
 
仕事での悩みは、ほぼ人間関係の悩み。
つまり上司、部下、同僚、後輩との関係性ですね。
子どもとの関係も仕事での人間関係も、まさに根っこは「親との関係性」ここに行き着くわけです。
もちろん夫婦恋愛関係は、言うに及ばず、ですが。
 
親のことをどこか下に見てバカにしていると、
上司のことを、どうしても下に見てしまうのです。
なぜなら親という存在は、
上司や夫、先生、社会に投影されるから。
 
なので親をバカにしている人は、見事に上司や夫、先生、社会を下に見ています。
それは言葉遣いに出ていますよ。
「親もあの頃は若くて未熟だったんだよ」
「上司のことは反面教師としてみています」
こういう言葉は、見事に「下に見ている」ってことですからねー。
 
なので当然関係はギクシャクします。
バカにしているから上からの言葉は、聞いているフリだけで、ちゃんと受け止めず、聞き流しているところがあるはずです。
だからいつまで経っても、自分勝手なことばかりやって成長しないわけですね。
 
でも心の奥では、そうやって成長しないことがメリットになっていたりするんですよー。
なぜならば自分が親をバカにしているから、
上の立場に立つと、自分が今度は下からバカにされることが、心の奥底で分かっているから。
成長しないように、出世しないように、
途中で失敗するようなことを、無意識でしでかしてしまうんですねー。
 
「子どもとの関係」で悩んでいる方も同じなのです。
親は何でもやってくれて当たり前だという思いがあったからこそ、
自分が親の立場になった時、子どもから
「何でもやってアタリマエ」と、こき使われるように感じて、苦しくなるワケです。
 
親に対してそのような思いを自分が持っていた事を、すっかり棚上げし、無かった事にして忘れているけど、
実際は自分こそがやっていた、ということ。
 

改善の第一歩は加害者を止めることから…

ではどうすればいいのか?
自分が今「理不尽な目に遭わされた」とか
「口撃された」とか「ヒドい目に遭った」とか
そういう被害者になっているなら、
そもそも自分がやっていた「加害者」を止めないとイケマせん。
今も尚、心の奥底で親を責めているのを止める必要があるのです。
 
もちろんこれは無意識の世界の話。
なので自分の意識では「親を責めてなんていない!」と思うものなのです。
 
また、頭では「責めている」と分かっていても、
なかなか現実は「感情」が許さないかもしれませんね。
 
そんな方はやはり、しっかりインナーチャイルドワークをする必要性があります。
インナーチャイルドが「嫌だー」とダダコネをしているワケです。
この子の思いに共感して、そしてしっかり躾け直しをしていくことなのです。
その一連のワークをインナーチャイルドワークといいます。
 
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どれほど愛され
どれほど満たされ
どれほど幸せであったのかと・・・。
気づくと、そこにある世界なのです。
ホント、素敵でしょ!
 


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