湯川です。
今日も朝からウォーキングをしてきましたが、気持ちのよいこと!!ここの所、昼間のウォーキングが続いていたのですが、やっぱり朝だな〜。

愚痴ばかりの毒母

さて・・・・
口を開けば愚痴や悪口を言う母親に育てられたという、Kさんという方がおられました。

 

 

 

Kさんはそんなお母さんに対して
「なんでもっと人の良い所を見れないの!」
「どうして毎日こんな愚痴を聞かされないといけないの?」
そんな風にいらだつ思いを抱えておられたんですねー。

お母さんの愚痴の対象になる相手はいつも決まっていました。
それは、Kさんにとっての叔母さん、つまりお母さんにとっての小姑ですね。

この方はKさんには、とても優しくしてくれる人だったそうです。
「こんないい伯母さんなのに、母は人の良い所を見れないネガティブで可哀想な人。」
そんな風にKさんはお母さんのことを思っておられたんですね。
セッションの最初の方では、言いたい事も言えずに我慢していたチャイルドが、さめざめと泣いていたわけです。

子どもの視点と親の視点

ところがです!
セッションをすすめていくうちに、実は愚痴だと思っていたのは大間違いだった、ということが明らかになったんですね。

お母さんは小姑2人に義父母同居の8人の大家族のお嫁さん。
なので、毎日がてんてこ舞い!
それで何とか手伝って欲しくて、お母さんはKさんにアレコレ言うのに、全く手伝わない。
自分が逆の立場だったらどう思うか?ということですね。
ここでKさんがハッと気づかれました。

そうか!!ずっと愚痴だと思っていたけど、あれば私が手伝わなかった事に対して、母は本当に困っていたんだ!

何て愚痴っぽい母親なんだと思っていたけど、何の事は無い、大家族を母親一人が切り盛りし、自分は何一つ手伝おうとせず、同じく手伝わない小姑と仲良くしていたら、そりゃ母親としたら腹のひとつも立つでしょう(笑)
それを「愚痴っぽくてネガティブな人」と、相当上から目線で親を見ていたことに、気づかれたんですね。
Kさんの中には「親なんだから全部お膳立てして何もかもやるべき」という思い込みがあったんですねー。
「親はロボット」くらいに思っていたわけです。

鏡の法則~相手は鏡~

そこで湯川が
「Kさん、この思い込みがあったということは、Kさんが部下に対して色々サポートしても「当然だ!」と思われているフシ、ありませんか?」と聞くと、「めっちゃありますー💦」と。

 

 

 

 

Kさんとしては、こんなに必死でアレコレやってるのに
「もっとシッカリやれよ」
「一人でやれよ」
「それがお前の役割だろう」
そんな風に部下から言われているような気がしておられたんですね。

まさに親に持った思いを、今部下から持たれているのは、当然のこと。
それはKさん自身が小さい頃に自分が作ったマイルール「親なんだから全部お膳立てして何もかもやるべき」これがある限りは、自分が親(上司)の立場になったときも同様に適用されますからね。

そのルールを「変更」しない限り「自動操縦」でコチラが全部お膳立てして何もかもやることを求められてしまう訳です。
いやー、しんどいことです!!

まとめ

親に対して「愚痴が多い」と思っている人は結構多い。
でもその愚痴の中身を検証してみると、案外こんなふうに「親を召使いのように見ている」ところから発生しているかもしれませんよ。


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