パートナーシップにおいてセクシャリティの問題は切っても切れないもの。

昨日は「セックスを断ると不機嫌になる夫にどうしたらいいか?」というEさんの質問にお答えしていました。

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パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

​Eさんはセックスに対して「男に支配される」という思い込みがあることに気づかれました。​

そのルーツが子供の頃の両親の姿。
​いつも暴君なお父さんに、弱いお母さんが支配されている。

それを見てEさんは「女は男に支配される」という思い込みを持ってしまった、というところまでを昨日のブログでお伝えしました。

​今日は、その続きをお伝えしますね。

​お母さんに対してどう見ていたのか?​

お母さんはEさんにお父さんの愚痴は言うのに、肝心のお父さんに対しては何も言えない。

その姿を見て、Eさんはイライラした思いを感じておられました。​

「なんでバシッとお父さんに言えないの!」
「なんで私にばっかり言うのよ!」
「私は絶対、お母さんのようにはならない!」

​そう思ったEさん。

夫からのセックスを受け入れるのも拒否するのも全て私に権限がある

いつしか「思ったことは、物怖じせずにストレートに言う」。そんなEさんになっていたんですね。

もちろんこれが悪い、というわけじゃありません。

ただEさんの場合、夫からのセックスも、どストレートに「いや」と。
むしろ「断って何が悪いの?」という感じだったのです。

「男はどーせいつも”したい”んでしょ?でも受け入れるか否かは私が決めること。その権限を持っているのは私」

そんな風に思っておられたんですね。なかなかのナナメ上からです笑

そして拒否することで「あんたの思い通りにはさせない」という思いがチラチラしていたんですねー。

​支配させるものかと言いながら自分が支配する

​つまりEさんは、父に対して「支配するなんてヒドイ!」と言いながら、めっちゃ「夫を支配していた」わけです!

それを言うとEさん目が点!

まさに自己矛盾!自分のことは棚に上げて父のことをアレコレ言ってるわけですよ。
こちらの記事が参考になります。

こうしてEさんは常に「支配するか、されるか」このどちらかになっているんですね!

これじゃあ、どちらかが我慢するか、させるかの2択で、苦しい関係性が変わらないの。

 

​つまりEさんが夫に対してやっていたことは2つ。

​1つめ:夫を拒否することで支配
過去のお父さんに対して感じていた恨み心を、夫を通じて晴らしていたということ。​

2つめ:お母さんに対しての恨み心
「私はあなたとは違う!」と、全力で母親を否定していたということ。

つまり、父親に対しても母親に対しても、両方見下しているってわかります?

これ、意識してやっているわけじゃない。無意識でこういうことをやっちゃうわけです。

さて、ここからどうなるか?

ここからさらに大きな気づきになっていきます。

続きはこちら。

 


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