トラウマ克服ー湯川の「断乳」にまつわる大いなる勘違い?

親に対しての期待

恋愛や夫婦・家族・職場の人間関係のツールになっているのが「親に対しての期待」という話を前回しました。

子どもの頃の「満たされなかった思い」って、かなーり一方的で、なおかつチャイルド満載の視点でしかないことが多い。

ここで私の事例をお伝えしたいと思います。

湯川の「断乳」トラウマ!?

私は子どもの頃「断乳」にまつわるトラウマ?があったんですね。あ、今は「断乳」とは言わず「卒乳」って言うのかな?

私はなかなか母のおっぱいから卒業ができず、いつまででも吸っている子だったようで(笑)

 

断乳させようと、ある日母は、乳首にカラシを塗ったんですね。

そうとは知らない私は、いつものように母のおっぱいを飲もうと口に含んだ途端、あまりの辛さに号泣したんですね。

「子ども 泣く」の画像検索結果

その時、私は心の底で、「よくもやったな!許せん!」とめっちゃ怒っていたんですよ。

いやー、そんな昔の話をよく覚えているなとビックリした方もおられると思います。それほど私はそのことが悔しくて仕方なかったんでしょうねー。

よっぽど母に恨みがましい気持ちを持っていたのだと思います。

 

そして私は断乳のエピソードを

「あれはトラウマだった」

「母親としてあれはアリエナイ!」と長い間信じて疑っていなかったのです。

それって食後のコーヒーかいっ!

でもね、ある方にその話をした時「もう要らない時期だったんじゃないの?」と言われ、はたと気づいたのです。

そう、この時私は、本当に、はたと気づいたのです

 

実は私は5歳くらいまで飲んでいたんですよ!なので1歳や2歳での断乳とは訳が違うのです。

もうハッキリ言って普通食を食べていた時期です。なので母乳は、まるで食後のコーヒーのような感じ(笑)

「コーヒー」の画像検索結果

なのでもう充分「手放すもの」だったのですよ。

なのに「お母さんってヒドい!」とずっとトラウマにして母を悪者にしていたんですね〜。

 

マジ、いつまで飲む気やったの?と今なら聞きたい(苦笑)

思い込んだもので人生が動く

つまりこの頃の私の思考は「子どもが要求するものは親は全て与えるべきだ」と思っていたってことね!

いやもうホント、ヤバいでしょ!

この思考を持っているとマジ大変ですよ!

 

メルマガやブログを長く読んでいただいている方は、もう分かりますよね。

 

これを持っていると、彼や夫にも同じように

「私が要求するものは全て与えるのが愛」と当然のように求めます。

そして、ちょっとでも要求が通らないと「愛されていないのね」と思い、がっくりと落ち込むわけです。

反対に好きな人ができると「相手が要求するものは全て与えるのが愛」と思うから、必死で与えようとするわけですね。

 

そして与えて、与えまくる訳です。

でも自分の思考に「それがアタリマエ」と思っているから、与えても与えても、相手は満足するどころか、更にエスカレートして「もっと!もっと!」となってしまうわけですね〜。

 

記憶のいい加減さたるや!(笑)

だから子どもの頃に「トラウマ」と思っている記憶ってかなりいい加減なものなんですよ。

 

子どもの視点はとても近視眼的です。

「快」「不快」で、いい悪いを決めてしまっているわけですね。

 

親との思い出でネガティブなものがあるなら、一度検証したほうがいいですね!

 

なぜならば、親を否定するってことは、自分の未来も否定するってことだからね〜。

すると、安心して未来を歩むことが出来なくなるの。

それって、すんごく勿体ないことだから!!

 

ちなみに・・・・

私のように「食べ物」「飲み物」で

親に思い残しのあるのは「末っ子に多い」という湯川データがあります(笑)

 

湯川 央恵

 

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手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
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これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

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