気がつけば自分責めばかりしていませんか?

まずは現状をキチンと把握すること

自分に向き合う中で、いかにこれまで自分に都合のいい解釈をして、親や周りのせいにしてきたか。自分がやっていることを棚に上げて来たか。

こうして自分の傲慢さや怠惰っぷりに、初めて気づいた時は、少なからずショックだったと思います。

これまで一生懸命にやってきた人ほど、その衝撃は大きいでしょう。

 

でもね、自分のやっていることを、いい悪い関係無しに、

一旦客観的に認識すること。

俯瞰すること。

コレ、めっちゃ大事です。

 

認識できないものは、変えようがありませんからね。

だから一度は「ショックの谷」を通る必要があります(笑)

 

自分を責めている間は、自分を誤摩化せる

でも、いつまでもそこに留まってしまい、自分を責めてばかりになっていないでしょうか?

 

「また傲慢な自分が出ているのです〜」

「また怠け癖が出て来てしまって〜」

 

そう言いたい時って、見事に動いていませんから(笑)

つまり行動がストップしているってこと。

 

自分を責めていると、なんだか「反省」していたり「いいこと」をしているようで、自分を誤摩化せるわけです。

 

でもね、本当に心から反省したら、どうなりますか?

 

例えばあなたが、レストランに行ってステーキを頼んだとしますね。

でも出されたものがコロッケだったとしたら?

ちゃんと頼んだステーキを持って来てもらいたいですよね。

 

でもその店員さんが

「僕が悪かったんだ」

「いつもこうやって失敗ばかりするんだー」

「僕の悪い癖なんだー」と

落ち込んでステーキを持って来ようとしないと「いやいや、そういうこっちゃ無いやろ!」と思いませんか?

あなたが店員さんなら、落ち込んでいるんじゃなくて、いち早くステーキを作ってもらえるよう、厨房に言いに行きませんか?

そして同じことが起こらないように、改善策を考えませんか?

 

ちょっと極端な例ですが、「自分を責める」というのは、コロッケ持っていったまま、何もせず立ちすくんでいることと同じなんですよ〜。

 

だから自分を責めて身動きが取れない人は、

動かない自分を正当化するための、ただの言い訳だってこと。

自己満足だってこと。

 

本当の「反省」とは!?

ホントに反省したら、落ち込むのではなく「行動を変えていく」ってこと。

同じ事が二度と起こらないように、その出来事を「活かしていく」ってこと。

 

「またやってしまった!」と思ったならば、今度同じことにならないために、どんな行動が取れるだろう、

あるいはどんな行動をやめる必要があるのだろう。

 

それをホンの少しでいいから行動レベルに移していくってこと。

 

 

自分を責める人は

「こうしたほうがいい」

「こうやったほうがいい」という理想像が見えているわけです。

 

それをいきなり100%やろうとしているからこそ、やらない自分、動かない事を正当化させていると思うんですよね。

 

自分の傲慢さ怠惰さを認識するのは大事。

でもそれが出来たら、今度は未来を作るための行動をしていくこと。自分を責めるのではなく、その理想に1mmでいいから近づいていくこと。

 

いきなりやろうとせずに、少しづつ少しづつ積み重ねていくってこと。

コツコツやる蓄積の効果はスゴいですからね。

 

自分を認めること

同時にこれまで自分がやってきたことを、大した事無いとか思わずに、再評価してみて下さい。

例えば主婦の方ならば、子供を育てて来た、ということだけで、もうスゴいことなのですよ。

自分は決していい母じゃなかった、怒ってばかりだった…。

そう思う気持ちも、良ーく分かります。

でも子供を育て上げるということは、子供には出来ない事なのです。そこはしっかり自分を褒めてあげてください。

 

まだお子さんが居ない、と言う方はお仕事で自分のことを再評価してみて下さい。

もしくは子供の頃にやってきたことをキチンと褒めて上げる、というのでもいいのです。

 

親を傷つけてきた。バカにしてきた。何でもやってもらうのがアタリマエの傲慢な子供だった…。

確かにそんな部分はあったのでしょう。

その部分は言い訳無しに認めること。潔く認めること。

それが出来たなら、同じ間違いをくりかえさないこと。

そして、自分責めをして撃沈してしまうのではなく、自分自身を自分がきちんと再評価する、認めて上げるということなのですよ。

 

それが出来るのは自分以外にいませんからね。

 

「スポーツ」がおススメ!

あ、そうそう。

自分責めで身動きが取れない〜と思うときは、実際に動きを入れるために「スポーツ」をするといいですよ!

 

それも出来ない時は「スポーツ観戦」するのでもオッケー。

 

脳が「動きたくなーい」とダダをこねているので、スポーツで実際に動きを入れるか、視覚から動きを取り入れるのは、効果的なのです!

 

スポーツをすると「動く」という習慣が【体で身に付く】からなんだと思います。

お試しあれー!

 

湯川 央恵

 

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『いかなる問題もそれが起きたのと、
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アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
かかってしまう

客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師