なんて頼りになる愛情深い夫だったのか~

ダメンズ引寄せ症候群3ヶ月集中コース(DMC)のコースに入った私の体験談

 

こんにちは、本日のブログ担当の本田康子です。

 

今回は私本田が

ダメンズ引寄せ症候群3ヶ月集中コース(DMC)のコースに入って

実際どのように変化していったかの

体験談をさせてもらおうと思います。

 

全て受け止めるのが愛⁈

 

DMCに入る前の私は、

感情を出すことと、

感情的になることを履き違えていたと思います。

 

当時は、子どもが2歳と新生児でした。

自分の身体の病気もあったので、

どうして私ばっかり我慢してツライ思いをしなきゃいけないの?

 

身を削って子どもまで産んであげたんだから

私を助けるのは当然でしょ!

 

そもそも夫の為に仕事も辞めて

誰も知らない場所について来てあげたんだから、

私のことを優先してくれないなんてあり得ない!

 

私の苦しみを全部受け止めろーーー!!

 

って感情的にあたり散らしてました。

 

まさに「被害者意識」のかたまり。(笑)

 

それがずっとアタリマエのようにあったことに、今では笑えますが、当時はど真剣に

「全ては夫のせいだ!!」

と信じて疑いませんでした。

 

その辺りのことはコチラにも書いております。

湯川に問答無用でケツ叩かれています
https://realize-bp.jp/6376

 

でも、DMCに入ってからは、

その夫に対して思っていたことが、

単純にこちらの要望の強さだった事に気がつきました。

 

つまり、親への要求が相当強かったということですね。

 

親なら私を苦しめるな!

親なら私を助けろ!

親なら私を優先しろ!

そしてそれらの感情を

まるごと全部受け止めろーーー!!

 

これをそのまんま、パートナーである夫に

バーーーン!!

 

体当たりしてました。(苦笑)

 

でも、そうしたことに気づく力が出来て来たことで、

相手を変えようとするのではなく、

自分の親への思い込みや勘違いを修正していくことに集中できました。

 

すると不思議なことに、

自分の周りが変わったんです。

 

あんなに頼りない、冷たいと思っていた夫が

なんて頼りになる愛情深い人なんだ!

 

と変わり、

 

今まで話さなかった仕事の事や、

自分の気持ちを話してくれるようになりました。

 

そして、

か弱くて「構って感」満載だった子どもたちは、

体も丈夫になり、笑顔もたくさん増えました。

 

周りの友人は、積極的に取り組む人がグンと増えました。

 

自分が変わることで、

周りも変わる。

 

私にとっては、「相手は鏡」というのが

見事に証明された体験でした。

 

人生の舵を自分の手に取り戻すには?

 

これまで相手の責任にし

自分の人生の主導権を明け渡していたことにすら

気づいていなかった過去の自分。

 

ずっと感じてきた生き辛さは

何てことはない

自分の幼いチャイルド思考が原因だったんですね。

 

DMCでセッションを重ね

幼い自分の思考をあぶり出し、修正していきました。

 

すると、

自分の周りがどれだけ自分に愛を注いでくれていたのかに

気づく事ができました。

 

自分の周りは愛で溢れていたんだ

それを「無い!」とずっと思っていた昔の自分は

まるで一人相撲をしていたようです(苦笑)

 

これに気づけなかったら、きっと今でも

夫や子供に対して不満が一杯で

殺伐とした家族のままのようだったと思います。

何より、今のような楽しさからは

かけ離れていたと思います。

 

 

じつは私、

昨日まで、DMC時期に住んでいた

鳥取のお友達や先生に会いに行ってました。

30人くらいと会ったでしょうか。

 

転々と離れてもなお、仲良くできているのも

DMCに入って自分を見つめ直したおかげだと思っています。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

本田 康子

この記事を書いた人

本田 康子

大阪府在住、小学1年生と3歳のちびっ子ギャングの母
独身時代はダメンズ依存女、結婚してからはダメ夫製造妻、子どもが生まれるとダメ母へ。相手は違っても繰り返す行動や思考のパターンが親との関係性にあることをこのコースで学び、湯川の「本田さんが悩んできたことが次の人を照らす光になる」の一言で養成講座を受講。
現在、湯川のスーパーバイズを受け、湯川イズムを叩き込まれながら、道を照らす光となるべく、認定セラピストとして活動中。
☆強み:泣いたり笑ったりもがいたり。等身大の自分でクライアントと接し、一緒に作り上げるセッションが特徴。美容師をしていた経験から、話を聴くのが好きで、3世代を担当したりと、一線を退いてからも未だに指名がくるほど信頼は厚い。ユーモア溢れる素直な熱い女です。