自分のスタイルに責任を持つということ

いちゃもんととるかアドバイスととるか

 

こんにちは、本日のブログ担当の本田康子です。

 

この度、夫が大分から沖縄に転勤となりまして

先日両親に子どもを預けて

大阪から引越しの手伝いに行ってきました。

 

引越しの手伝いが目的ではありましたが、

何と言っても私の楽しみは

沖縄の居酒屋さんに行くこと!(笑)

 

海ぶどう、ゴーヤーチャンプルー、ラフテー、グルクンの唐揚げに・・泡盛。

 

今回、ネットの口コミを見てコーヒー好きの私は「コーヒー泡盛」を注文。

香りが良くてすご〜く美味しかったです。

家用に1本、持って帰ってきました。(笑)

 

送別会での餞別

 

さて、私の夫が沖縄に異動が決まった頃、

夫の会社では送別会という名の飲み会が毎晩のように繰り広げられました。

 

そんなある日、

上司に言われたそうです。「お前のメガネは遊びメガネだ」と。

しかも、その日に3人くらいから。

 

「何で今になってそんなこと!?

そんな風に思ってたなら早く言ってくれたらよかったのに!」と

夫は少しイラついていました。

 

私も同じ立場なら、

きっと同じ反応をしていたと思います。

 

しかも、私なら

メガネのお洒落もわからんのかい!

 

と上司の指摘をバカにして、

スルーしていたかもしれません。(汗)

 

ですが夫は違いました。

 

沖縄に行った初日。

 

私たちが向かった先は眼鏡屋さん。

全然お洒落でもない

地味〜で、

ごく普通のメガネを購入しました。

 

メガネは全然カッコよくはありませんが、

上司の指摘をちゃんと聞き入れ、

即行動に移した夫は

なかなかカッコいいことするなーと思いました。

 

 

見られる仕事

でもよく考えてみれば、

夫の場合仕事において必要なことは

 

お洒落に思われることではなく

「信頼できそう」

「真面目そう」

そんなキチンと感が大事だったんですね。

 

そんな今さらというような基本的なことを

上司は餞別に教えてくれたわけです。

ありがたいことでした。

 

選べる自由と責任

 

そう言えば、私が美容師をしていた時も

春はスタイルチェンジをする人がとても増える時期なのですが、

そこでの考え方として

    1. なりたい自分になる
    2. 見せたい自分になる

の2つがあったと思います。

 

    1. を選ぶ人は、自分が満足していれば周りに何と言われようがいい。
    2. を選ぶ人は、自分の好みではなく、周りにどう見られるかを大事にする。

 

どちらがよくて、どちらがダメという話ではなくて、

大人になった私たちは、

どちらも自由に選べるということ。

 

そしてそこには、

もれなく責任がついてくるということ。

 

私の夫の場合は2を選んだことになりますが、

どちらにしても、

自分で選び、

自分のものにしていくことには変わりはなくて、

自分のスタイルひとつとっても

色々変えることができるんだなと再確認した出来事でした。

 

いつも同じスタイルで変化のない生活をしているなら、

こういうところから変えていってもいいのではないでしょうか?

 

新しい自分が発見できて、自信になるかもしれませんよ〜。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

本田 康子

この記事を書いた人

本田 康子

大阪府在住、小学1年生と3歳のちびっ子ギャングの母
独身時代はダメンズ依存女、結婚してからはダメ夫製造妻、子どもが生まれるとダメ母へ。相手は違っても繰り返す行動や思考のパターンが親との関係性にあることをこのコースで学び、湯川の「本田さんが悩んできたことが次の人を照らす光になる」の一言で養成講座を受講。
現在、湯川のスーパーバイズを受け、湯川イズムを叩き込まれながら、道を照らす光となるべく、認定セラピストとして活動中。
☆強み:泣いたり笑ったりもがいたり。等身大の自分でクライアントと接し、一緒に作り上げるセッションが特徴。美容師をしていた経験から、話を聴くのが好きで、3世代を担当したりと、一線を退いてからも未だに指名がくるほど信頼は厚い。ユーモア溢れる素直な熱い女です。