夫にがっかり!感謝の言葉も言わないなんて…

Kさんからの質問

さて先日、こんな質問がきました。

3ヶ月集中コースを受講中のKさんからです。

Kさんの了解を得て掲載させて頂きます。

 

おはようございます。

考え方を教えてもらえますか?

先日、いつもお世話になっている方のバースデーパーティーがあり、その運営スタッフを主人とグループが担当させてもらっていました。

私は、去年はスタッフとして、参加していましたが、今年は旦那が私を担当から外しました。

(中略)

でも周りからは(去年参加していた私が)状況把握をしていると思われ、色々と質問されたり、やらないと回らなかったのでスタッフ同様動いていました。

そんな状況は旦那は分からず、そんな状況だったと伝えても「だから?」みたいに、感謝の言葉もなかったのが悲しかったです。

担当から外されたのが嫌だった、裏で動き回っていても、役に立ててない、余計な事だったと思われてるのかなと。

そんな気持ちがずっとあり、伝えても、離婚を考えてるから、あたりまえやん!といわれるかなと思うと、わざわざキツイ想いをしたくないから、気持ちを伝えれない自分がいます。

何故そんな風に思うのかも考えてみました。

認められたい、愛されてる実感が欲しい、のかなと。

この気持ちは、母にずっとおもってきた想いと重なりました。

Kさんメルマガへの掲載許可をありがとうございます!

 

母親に抱いていた気持ちのその先

Kさんは3ヶ月コースメンバーさんということもあり、この気持ちはお母さんに求めていた気持ちと重なった、という見立てはできているんですよね。

でもそこから先が分からない。

お母さんにずっと思って来た思いには、恐らく「もっと私に分かりやすく認めて欲しい」があったのだと思います。

もっと言えば「私が望むように認めて欲しい」ですね。

 

でもお母さんにしたら、恐らく認めていたと思うのですよ。

でも子どものKさんは、それでは足りない!もっと分かりやすく私の望む形で認めてよ!と思っていたのかもしれませんね。

それがまさに今回のことに出ているということ。

 

どういうことか?

 

まずは、そもそも夫から今回は、やってと言われてなかったわけです。

でもやったことに対して感謝の言葉もないから悲しくなる、というのはちょっと違いますね。

 

「自分が期待した通りの反応を相手に求めている」

そうじゃないと、自分が傷つけられたように感じているだけ、なわけです。

確かに手伝わないと回らなかったことで、やらない訳にはいかなかったのでしょうけど「やる」と決めたのはKさんご自身です。

夫にしたら、別にやって欲しいと言ってないわけです。

イヤならやらなきゃいいのに、何で自分のやったことを有り難いと思え、と押し付けられているような感じはしないでしょうか?

Kさんの中では「手伝ってあげたんだからお礼くらい言いなさいよ」があるかもしれませんが、自分が決めてやったことなのだということですよね。

それを自分の望んだ反応で無ければ、悲しいというのは、夫にしたら「えーっ!」と思うくらい、見事なすり替えですから!

 

そもそも、何でこれを手伝ったのか?ということ。

夫に褒めてもらうためじゃなかったハズですよ。

このパーティーでその人を喜ばせたい!という純粋な思いからスタートしたと思うのです。

であるならば、それは達成しているのではないですか?

 

そこに、自分の期待通りの反応を求めていることに、気づいていなかった訳ですよ。

で、私は傷ついた!と思っているわけですね。

 

まさに小さいころ、お母さんに認めて欲しい!というのも「私の望む通りに認めて欲しい」があったから。

そしてそうしてくれてない母親に対して「ヒドい」とか「傷ついた」とか思っていたってワケ。

 

なので「自分が期待した通りの反応を相手に求める」のは辞めましょう!

そして期待通りじゃなかったことで「傷つけられた」と思うのも見事なチャイルド思考。

この勘違いを辞めていきましょうね!

こんな感じのメールをKさんに返信しましたところ、こんなお返事がやって来ました。

 

Kさんの成長

 

自分が期待した通りの反応を相手に求めている」

そうじゃないと、自分が傷つけられたように感じているだけ。が腑に落ちました!

いままでも、このチャイルド思考があったから、色々と複雑に考え面倒な生き方になってたんですね。

そう!さすがKさん!

この素直さがいいんですよ!

本当に気づくと、自分の行動が変わってきます。

すると現実が必ず変化してきますからねー。

自分の行動が変わっていない時は、本当に深いレベルまで気づいていない。

もしくは気づきたくないのかもしれないってこと、ですからねー。

 

 

今日の湯川の一言

自分が期待した通りの反応を相手に求めて、それが叶わないと傷つけられたと思うのは、大いなる勘違い!!

 

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アインシュタインの言葉です。

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師