愛されていない証拠探し、やめませんか?

湯川です。

嬉しい報告

先日、個別プログラム受講生とのzoomミーティングを行いました。その中のあるメンバーさんから、念願だった職場に就く事が出来た!という報告があったんですねー!

親のせいにして本当の気持ちを誤摩化していた

ずっと欲しいものに対して『それはムリだから』とか『それはまだ自分には早過ぎるから』などと、ずっと私は誤摩化していました。

でも堂々と欲しいものを取りに行く覚悟が出来て、やっと躊躇無く手にしました。

やはりこれまでうまく行かなかった事を、心の奥底で親のせいにしていたところがハッキリあったことを認めました。

と。

いやー、彼女とはなんだかんだと3年のお付き合いになりますか。親への勘違いは、3年経っても出て来るんですね。

真摯に自分に向き合われた彼女に対して、頭が下がる思いです。もう潔いです!あっぱれです!

自分と向き合う

私達はこうして、欲しいものがあるのに、それを欲しいと言うと、それによって取らなければならないであろう責任の大きさを考えたり、今までのようにいかなくなってしまうことを想像して、無意識に遠ざけてしまうことがあります。

あるいは心の深い所でやはり親を見下しているかもしれないってこと。「見下す」と言うとピンと来ない方も居るかもしれません。

でも「私は親を尊敬しています」という人によくよく聞いてみると、驚くことがあります。

例えば、、、、、親に何でもやってもらうことが当然だと思っている。それが「アタリマエ」過ぎて、自分が親を見下しているとは、全く気づいていないのです。

「親なら私のことを何でもやってくれることがアタリマエ」

「親なら私の事を分かってくれることがアタリマエ」

「親なら自分より子供の私を優先することがアタリマエ」

こうやって親のことを見ている子供って、もう完全に見下していますよね(苦笑)

でもね、こと自分のことになると中々気づけないくらい、アタリマエに親から散々やってもらっていたのです。

ところがそれに気づかないから、むしろ「自分は我慢してきた」くらいに思っているんですよね。

ここが勘違いの源泉!

不満に思う源

例えば「何でもやってくれるのがアタリマエ」と思っている人は、「やって欲しい」という要求が強烈に強かったってことなのです。

だからちょっとでもやってもらえないと思うと「やってくれない!」「愛されてないんだ!」と不満に思うってこと!

不満に思えるのは、やってもらっていたことを知っているから

本当にやってもらっていない人は、ちょっとでもやってもらったら不満どころか有り難いって思うと思いませんか?

だから「不満」が出るってことは、そもそも自分の要求が高いということと、その自分の思いが、満たされていた時代がちゃーんとあった、という証拠でもあるんです。

あなたは愛されている

でもそれが信じられない人は、別に信じなくていいです。愛はちゃんとあるのに「無い!」と思いたいってことですから。それは「愛の無い世界」に自分から進んで入っている、ということになるわけですよ。

つまり「愛されていない私」を証明するために、愛されていないと思われる証拠をずーっと握りしめているってこと。すると「愛されていない」出来事がいくつも起こって来ます。

例えば「お母さんに自分は構ってもらえなかった」と思っている人がいるとします。

よくあるインナーチャイルドワークでは「自分からお母さんに話しかけようね。そしたら構ってくれるよ」みたいなものがありますが、それ、強烈ダメ〜!!

これが証拠

理由は先ほど言った事です。

そもそも自分の「構って欲しい」という要求が強烈に強かったということ。

そして「構って欲しかった」と不満が出るってことは「しっかり構ってもらっていた時代があったからこそ」なんですよ。

だからあなたは、ハッキリ愛されている。だから私達は、今生きているんですよ。

ということは私達の中にも、ちゃーんと「愛」があるってこと!

こうして「愛」があることに気づくことで「これも、あれも愛だったんだー」とたくさんの「愛されている証拠」が増えて行きます。

3ヶ月集中コースでは、これらを一人ひとりに丁寧に紐解いて行きます。

一人ひとり、背景も違えば歴史も違う。だからお一人おひとりの話に耳を傾けて、こんがらがった思考を奇麗に整理していきますよ。

そして見えていなかった愛に気づくと、何もかもが循環し始めます。

仕事もお金もパートナーシップも。

その鍵は「あることに気づく事」なんですよね。

 

湯川 央恵

 

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手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
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これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
かかってしまう

客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師