パートナーシップ心理学アカデミー メルマガ月曜日担当 大城悦子です。

妻から夫への愚痴ナンバーワン

さて、最近は共働きの家庭も多いですね。

私も0歳から息子を保育園に預けて、仕事と家事と育児をしていました。自然と周りも同じような家庭が多くなるわけですが、よく聞こえてきたのが、

「夫が家事に協力しない。」

「私(妻)が家事をするのが当たり前だと思っている。」という愚痴です。

 

気持ちは本当にわかります。

仕事先から保育園に直行し、雨の日も暑い日も子供を自転車の前後に乗せて
買い物をして、帰ったら急いで洗濯ものを取り入れて
お腹をすかせた子供をなだめつつ夕飯の準備。

息つく暇もなく動き詰めの傍らで、帰宅した夫がビール片手にソファでくつろいでいたら
そりゃーうらめしい気持ちにもなるでしょう。

図2.jpg

本当に主婦はがんばっているよね。
特に子供が小さいうちは目も回るような忙しさだと思います。

でもね、だからといって家事をしない夫が悪いとか
今の時代、男も家事を分担しろとか、そういうことではないと思うんです。

 

そもそも主婦の仕事って本当は何なんだろう?
そんなことを考えると忙しい毎日の意味も少し違って見えるのでは?

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そんなことを考えて主婦の本当の仕事って??というテーマで、私の思うところを書いてみたいと思います。

 

主婦は家庭の司令塔

 

主婦の仕事って何だと思いますか?

お料理?お掃除?お洗濯??もちろんそれも大事な仕事ですね。

でもここで主婦の仕事はつまり家事だということになると、家族の労いや評価がないと「なんでこんなことしてるんだろう?」「私の存在意義って?」とむなしくなってしまうと思うんです。

それって家事という仕事の目的が見えていないのかもしれません。

 

一生懸命お料理を作ってもおいしいとも言わず食べるだけ。

洗濯かごはすぐにいっぱいになる。

いくら片付けてもすぐに散らかる部屋。

 

今、目の前のことだけを捉えていると、同じことの繰り返しでなんだか苦行のように感じてしまうかもしれませんね。

 

でも主婦の本当の仕事って、家族というチームの司令塔としてチーム全員がよりよい成果を出すことができるように、広く大きな視点で今必要な指示やパスを的確に出していくことなのだと思うのです。

そのための業務の一つとして、掃除や料理などの家事があると考えるとどうでしょう。

つまり、主婦の仕事は家事に非ず。

 

5年、10年先、いえ子育てなら20年先を見据えて、リッパな自立した大人になれるように
汗を拭き拭きコロッケを揚げたり、溢れんばかりの洗濯ものと格闘したりしているのです。

夫という家族のエースストライカーが、できるだけいいゴールを決められるようにワイシャツにアイロンをかけ、おいしいごはんを作っているんです。

図02081.png

今すぐには成果は見えないかもしれないし、日々は決して楽ではないけれど

家族の司令塔は私なんだ。
その任務を私が担っているんだと思えたら、忙しい日々の捉え方も変わってくるのではないかなと思います。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

大城悦子


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