自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築くための学びのコミュニティ
「パートナーシップ心理学アカデミー」を主宰しております湯川央恵です。​

先月には一般社団法人 人間関係心理学協会も設立して、より広く人間関係の問題を解き明かす活動とともに、腕の立つ心理セラピストを鋭意養成しております。

さて前置きはこれくらいにして。

「あと少しで成功できそうな所で、なぜかいつも諦めてしまう」というご相談を頂きセッションを行いました。
今日はその内容を、ご本人了承の元、シェアさせていただきますね。

最後まで読んでいただくことで、
成功を阻む思考が自分にもないかを検証でき、不本意な現実が起きる、思考のカラクリを学ぶことができます。

では、最後までじっくりお読みくださいね!

​成功直前に諦める不可解な現実を検証する


​これまでHさんはアフィリエイトで成功しようと、毎日コツコツと記事を書いておられました。

書いても書いてもなかなか芽が出なかったのが、徐々に収入になってきた頃、パタリと辞めてしまわれたんですね。

​通常なら「よっしゃー!こっからヤルでー!」と、エンジンがかかりそうなものですが、一体どう言うことでしょう。

アフィリの先生からも「折角収入になってきたのに、何故?」といわれたそうです。

Hさん曰く「体力も限界だし、何よりも自分は人と比べてダメだから」と。

うーん「人と比べてダメ」と言う言葉に、湯川はなんか引っかかります。

​成功を諦めるきっかけー子供の頃を振り返る

 

さらに深掘って聞いていくと、あるエピソードを思い出されました。

子供の頃、折り紙がうまく折れなかった時、お父さんから「出来損ない」といわれた。そんな事があったそうです。


「ひどい!そんなことを親が子供に言うなんてあり得ない!」

怒りに震えるHさん。

 

​Hさんは「出来損ない」と二度と言われないように奮起する訳ではなく、むしろ「そうなんだ」と受け入れてしまわれたのです。

​そして「自分は出来損ないでダメな奴」という思いを、大人になる今の今まで、無自覚に持ち続けて来られたんですね。

​成功を諦める理由ー理不尽な思い込みを持ち続けるメリット​

ここで知って頂きたいことがあります。
たとえ無自覚であっても、メリットのあることしか私たちは選択しません。

そう言うと
「それはおかしい!「自分はダメ」と思うことにメリットがあるとは、とても思えません!」
そういう声が聞こえてきそうです。

そうですよね、そんなの自分が辛くなるだけじゃん!って思いますよね。

その気持ち、めっちゃわかります。

ただ「もしそうだとしたら?」で考えてみてください。

メリットのないものを私たちは選択しない。

もしそうだとしたら?
そう思うことに、どんなメリットがあったのか?

​Hさんの場合

「出来損ない」という父親の言葉を持っておくことで
「できない時の保険」になっていたんですね。

「だってあんなことを親に言われたんだから、出来なくて当然だよね」と思えます。

ということは??

成功しない方が良いメリットー親との関係性が炙り出される

出来ない自分で居続ける限り、あんなことを言った親を、責め続けることができるわけです。
恨みをはらし続けることができるわけです。
あんたの子育ての結果がこうだ!と罪悪感を持たせることができるわけです。​

だからうっかり成功なんかしちゃうと、責め続けることが出来なくなりますね。

​親を責めたい本心と矛盾を起こしてしまうわけです。なので無自覚ですが、絶対成功するわけにはいかなかった、ということなんですね。

​成功を阻む潜在意識の思い込みを明確にする

それがわかったHさんは驚愕!
「私全力で成功したかったのに、何やってたんでしょう」

そう、だから頭で思っていることと、潜在意識で思っていることは、こんなにも違うってことなんですね。通常それがなかなか分かりません。

​だからいろんなことをやっては成功しようと頑張るのですが、このような思い込みがある限り、無理なの。

​何をやっても成功しないように、
本人の潜在意識にプログラミング(=思い込み)がインプットされているので、ここを変えない限り無理な話なのです。

​だからこそ、無自覚な思い込みを見つけることって本当に大事なんですね。

成功を阻む思い込みー執着しているものほど実は与えられている

ちなみに折り紙のくだり、Hさん曰く

お父さんはひどい!と思っていたけど、自分の折り方がめちゃめちゃだったのに、それでも父親なら褒めて当然と思っていたってことが、分かりました。

そうなのです。普段は大したことをしてなくても褒めてもらえることが当たり前だったからこそ、仕上がりがめちゃめちゃであっても褒めてもらえるものだと思う。
だから、ちょっと褒めてもらえないだけで、こんなに大騒ぎするほど恨み続けることができる、ということなんですね。

執着しているものほど、実はめっちゃ与えられていた、ということなのです。

いやー、Hさん「結局愛されてました、アタシ♡」
ってことですね笑

​成功を阻む思考ー親のせいで不幸になったと言いたい?

ちなみにはHさんの身の周りには、なぜか幼い頃に事故や病気で亡くなっているお子さんが多かったそうです。

以下Hさんから届いたメッセージです。

若くして亡くなることの目的は何だろうか?
と考えてみたのですが、親に対する復讐なのかもしれないと思いました。

親より先に死んでしまえば、親に一生罪悪感を与え続けられるから。(自殺は特に)​
だから私は自殺はしなかったけど、成功しないことで復讐していたんですね。

もちろん人の「生死」に関することは、簡単には言えません。
ですが「なぜ成功しないの?」と思うときには、Hさんの言うこのような考え方も、ヒントの一つにしてください。

私たちは無自覚にこうして親に恨みをはらすために、病気になったり事故に巻き込まれたり
ひどい場合はこうして自殺までをすることもあるのです。それも無自覚です。

​Hさんは成功したい!と強く思っていたのに、親への恨み心があることで、無自覚に成功へのブレーキを全力で踏んでいたんですね。

成功したければ自分の内側を点検すること

​ここを解消するには、親への恨み心を解くことが何よりです。
そして解消しないままでは、本当の意味で幸せな人生にはなりえません!ここはもう言い切ります。

自分の内側にある思い込みが、外側に投影されますから。
外側を幸せにしたければ、内側にある自分の思いを点検する必要があります。

湯川の半年間のマンツーマンのプログラムで、ここをクリアにしていった受講生さんから、どんどん人生がひらけてくるのを、これまで何人も見てきました。プログラムでは、このようなお一人ひとり固有の案件に対して、思い込みの修正をマンツーマンでお伝えしております。

 

​さあ、Hさんのこれからの変化が楽しみですねー。

湯川央恵

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