目次

■はじめに:なぜ、不倫問題はなくならないのか?

こんにちは。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く
パートナーシップ心理学アカデミー代表
一般社団法人 人間関係心理学協会 代表理事 湯川央恵です。

「夫にまた浮気された。もう信じられない」
「気づけば既婚者ばかり好きになってしまう」
「お互い家庭があるのに、泥沼のW不倫から抜け出せない」

私の元には、日々このような切実なご相談が寄せられます。

これまでのべ3,000人以上のパートナーシップ改善をサポートしてきた私だからこそ、断言できることがあります。

それは、不倫や浮気の問題は、単なる相手の倫理観の欠如や運の悪さではないということです。
実は、被害者だと思っている妻も、加害者である不倫相手も、そこには当事者たちが無意識に手放したくない「隠れたメリット」が存在しているのです。

パートナーシップ心理学アカデミーでは、この無意識のメリットを特定し、根本から書き換えることで、多くの泥沼を真の愛へと変えてきました。

この記事では、パートナーシップ心理学の分析に基づき、サレ妻、独身の愛人、W不倫という3つの立場から、それぞれの心理的メリットを徹底解剖します。

耳の痛い話が含まれますが、本気で人生を変えたい方への処方箋として書きました。
是非最後までご覧いただけると幸いです。

【サレ妻の心理】夫に不倫された妻の「隠れたメリット」

多くのサレ妻(不倫された妻)の方は、自分を一方的な被害者だと感じています。

もちろん、裏切られた事実は許しがたいものです。

しかし、私が多くの事例を見てきた中で、解決しないケースに共通するのは被害者の立場に居続けることで得ている、強力な心理的メリットを手放そうとしないことです。

なぜ妻は、無意識にサレ妻のポジションを選び続けるのか?その理由は以下の4点です。

①道徳的優位性と支配(コントロール)

夫が不倫をすると、妻は道徳的に正しい被害者になり、夫は道徳的に間違った加害者になります。 この構図が固定されると、妻は家庭内で絶対的な権力(主導権)を握ることができます。

・あなたは私を傷つけたのだから、言うことを聞いて当然
・一生、頭を下げて生きて

このように、罪悪感を使って夫をコントロールできるのです。

夫の自由を奪い、「あんなことをしたんだから」と自分の要求を全て通すことができる。これは支配欲の強い女性にとっては、手放し難い快感でもあります。

②自分を変えなくていい「現状維持」と「依存」

夫婦関係が破綻する背景には、必ず双方に課題があります。

しかし、夫が不倫という決定的な過ちを犯してくれることで、妻は自分の課題(未熟さや依存心)に向き合う必要がなくなります。

【事例:夫はひどい!と言いながら離婚しないUさん】
以前、私の元に来られたUさん(40代主婦)の事例です。

「夫はモラハラで、私の話を聞かず、奴隷のような生活です」と彼女は訴えていました。

しかし、深く話を聞いていくと、Uさんは経済的に夫に完全に依存しており、働く気も自立する気もありませんでした。

Uさんにとってのメリットはこうです。

「夫を悪者にしておけば、自分は働かずに経済的に守ってもらえる」
「かわいそうな私でいれば、自立という面倒な責任を取らなくて済む」

不倫された妻もこれと同じ構造を持っていることが多いのです。

「夫がひどい」と言い続けることで、自分の人生の責任を取らず、依存したままでいられるというメリットを享受しています。

③性的・親密な関係からの逃避

もともと夫との性生活や、情緒的な深い関わりが苦痛だった場合、不倫は格好の免罪符になります。

「不潔」「生理的に無理」と、正当な理由を持って夫を拒絶できるからです。

「夫とは関わりたくないけれど、妻としての地位や生活は手放したくない」という女性にとって、夫の不倫は無意識レベルで好都合な状況を作り出しています。

④「悲劇のヒロイン」としての承認欲求

周囲(親、友人、世間)から「かわいそうな奥さん」「よく耐えているけなげな妻」として同情を集めることができます。

自分が幸せになって自立してしまうと、この注目は失われます。

無意識に「かわいそうな私」でいることで、周囲からの愛(と勘違いした同情)を得ようとしてしまうのです。

■ここまでのまとめ:サレ妻が手放せない4つのメリット

ここまでの話を整理しましょう。
なぜ苦しいはずのサレ妻を続けてしまうのか? パートナーシップ心理学アカデミーが分析する「サレ妻が手放せない4つの心理的メリット」の結論は以下の通りです。

【夫に不倫された妻の「隠れた目的(メリット)」リスト】

  1. 支配権の獲得
    ⇨ 夫に罪悪感を植え付け、家庭内の主導権とコントロール権を独占できる。
  2. 責任の回避(依存)
    ⇨「夫が悪い」ことにすることで、自分の経済的・精神的自立(働くことや成長すること)から逃げ続けられる。
  3. 親密さの拒絶
    ⇨性的な接触や深い情緒的交流を、正当な理由で拒否できる。
  4. 承認欲求の充足
    ⇨「悲劇のヒロイン」として、周囲からの同情や関心を集められる。

「夫が悪い!」と叫びながら、実はその夫にしがみついているのは、あなた自身の依存心と執着かもしれません。 ここを直視することが、解決への第一歩です。

【愛人の心理】既婚者ばかり好きになる女性の「都合のいいメリット」

「好きになった人が、たまたま既婚者だったんです」
「彼は奥さんとはもう冷め切っているって言っています」

私の元に来られるクライアント様でも、こう仰る方は少なくありません。

しかし、一度ならず二度三度と既婚者との恋愛(不倫)を繰り返してしまう場合、それは偶然や運の問題ではありません。

パートナーシップ心理学アカデミーの3,000件を超える分析データから言えることは、あなたの潜在意識(無意識)が、あえて既婚者を選んでいるという事実です。

なぜなら、独身男性にはない「強烈なメリット」がそこにあるからです。

①「結婚」という泥臭い現実からの逃避(いいとこ取り)

独身男性との恋愛は、いずれ結婚や生活という現実が迫ってきます。

結婚とは、きれいごとだけではありません。お金のやりくり、家事の分担、親戚付き合い、そして相手の情けない姿(寝起きの顔や病気の看病など)を受け入れることです。

しかし相手が既婚者なら、その泥臭い生活は全て奥さんが引き受けてくれています。

      • 妻のように、夫の靴下を洗わなくていい。
      • 妻のように、子育てで髪を振り乱して働かなくていい。
      • 妻のように、家計を気にしてスーパーのチラシを見比べなくていい。

あなたは、綺麗に着飾って、美味しい食事をし、甘い言葉を交わすだけでいい。

つまり、責任のない自由と恋愛の美味しいところだけを摂取できる(いいとこ取り)のです。 これを心理学では回避と言います。

本当の意味で他人と人生を共有する覚悟がないから、最初から「手に入らない(責任を取らなくていい)相手」を選んでいるのです。

②【事例】「奥さんに勝ちたい」Kさんの正体

ここで、実際にあったケーススタディをご紹介しましょう。 職場の既婚男性と不倫関係にあったKさん(30代独身)の事例です。

Kさんは当初、こう言っていました。
「彼は奥さんのことを『家ではいつもイライラしていて、女として見れない』と言っています。彼を癒やせるのは私だけなんです」

彼女の中には、「奥さんよりも私の方が魅力的」「私が彼に選ばれた」という優越感がありました。

しかし、セッションで深く掘り下げていくと、Kさんの心理の根底にあったのは、彼への愛ではなく姉への嫉妬心でした。

Kさんには優秀なお姉さんがいて、子供の頃から「お姉ちゃんばかり褒められる」「お姉ちゃんが良い服を買ってもらえる」という強烈なライバル心と劣等感を抱えていました。

Kさんにとって不倫相手の奥さんは、無意識のうちにお姉ちゃん(姉妹)の投影になっていたのです。

      • 無意識の目的:
        ⇨「お姉ちゃん(奥さん)の大事なもの(夫)を奪って、困らせてやりたい」
      • 歪んだ勝利
        ⇨「お姉ちゃん(奥さん)よりも、私の方が愛されていると証明したい」

Kさんは彼を愛していたのではありません。

誰かのもの(姉妹のもの)を奪うことでしか満たされない、勝ち負けのゲームをしていただけだったのです。

これに気づいた時、Kさんは「私はなんて子どもじみた、恥ずかしいことをしていたんだろう」と愕然とされました。

「奥さんより私の方がいい」と思っているその思考こそが、実は人のものを欲しがる泥棒根性であり、自分で自分の幸せを築くことを放棄した姿だったのです。

■ここまでのまとめ:既婚者ばかり選ぶ女性の心理

なぜ独身ではなく既婚者を選んでしまうのか?パートナーシップ心理学アカデミーが定義する、その深層心理の結論は以下の通りです。

【不倫を繰り返す女性の「隠れた目的(メリット)」リスト】

  1. 責任回避(いいとこ取り)
    ⇨結婚に伴う生活の責任(家事、育児、経済)を負わず、恋愛の快楽だけを得ようとする。
  2. 姉妹葛藤の再演(投影)
    ⇨奥さんを「姉妹(ライバル)」に見立て、「奪うこと」で幼少期の劣等感を埋めようとする。
  3. 親密さの回避
    ⇨「手に入らない相手」を選ぶことで、本気で他人と向き合い傷つくリスクから逃げている。
  4. 自己証明
    ⇨「人のもの」を奪うことでしか、自分の価値を感じられない(自己無価値感の裏返し)。

【W不倫の心理】家庭があるのに求め合う「共犯者のメリット」

お互いに配偶者がいるW不倫(ダブル不倫)。

実はこれこそが、最も根深く、解決が難しい事なかれ主義の極みです。

ここには、独身×既婚の不倫とは違う、より共犯関係に近い狡猾なメリットが存在します。

①家庭を壊さなくていい「最強の安全装置」

W不倫の最大の特徴は、お互いに離婚する気がないということです。

お互いに家庭という「人質」がいるため、バラされたら困るという弱みを握り合っています。そのため秘密を守る結束力が異常に高くなります。

「家庭は壊さない。でも、ときめきは欲しい」 この利害が完全に一致しているため、泥沼化しにくく、長期間続いてしまうのです。

②死んだ夫婦生活を維持するための「麻酔薬」

多くのW不倫当事者はこう言います。 「彼(彼女)がいるから、家に帰っても夫(妻)に優しくなれるんです」

一見、良いことのように聞こえますが、これは心理的に見れば欺瞞です。

本来、夫婦関係に不満があるなら、向き合って解決するか、それが無理なら別れるか、大人の決断をしなければなりません。

しかし、W不倫をする人はその決断から逃げます。

家の外でガス抜きをすることで、家庭内の冷え切った関係やストレスを感じなくさせている。

つまり、今の仮面夫婦生活を維持するために、不倫相手を『麻酔薬』として利用しているのです。

不倫相手への愛ではありません。

自分の人生の空虚さを埋めるための「道具」にしているに過ぎません。

③自分への「ブーメラン」に気づくこと

W不倫をしている時、あなたは配偶者を騙し、裏切っています。

「夫(妻)が私を大切にしないからだ」と正当化するかもしれません。

しかし、鏡の法則は絶対です。

あなたがパートナーを「騙してもいい程度の存在」「適当に扱っていい存在」として扱っている限り、あなたもまた、誰かから(あるいは不倫相手から)「都合よく扱われる程度の存在」にしかなりません。

「自分は大切にされていない」と嘆く前に、自分が一番身近な人をどう扱っているか。

その誠実さの欠如が、あなたの人生全体の自己肯定感を下げ、いつまで経っても本当の安心感が得られない根本原因なのです。

■ここまでのまとめ:W不倫の心理的構造

お互いに家庭があるのに惹かれ合うのは「運命」ではありません。そこに隠された心理的メリットの結論は以下の通りです。

【W不倫(ダブル不倫)がやめられない「隠れた目的(メリット)」リスト】

  1. ・安全な共犯関係
    ⇨お互いに家庭を壊す気がないため、リスクを最小限に抑えて恋愛ごっこができる。
  2. 決断の先送り(麻酔薬)
    ⇨不倫でガス抜きをすることで、冷え切った夫婦関係(問題の本質)に向き合わずに済む。
  3. 責任回避
    ⇨「相手もやっているから」と罪悪感を薄め、「大人の割り切った関係」と正当化しやすい。
  4. 偽りのバランス
    ⇨外に逃げ場を作ることで、家庭内での自分の精神バランスを保とうとする(依存心)。

心理学的メカニズム:すべては「自分へのブーメラン」

浮気する側、される側、立場は違っても、根底にあるのは鏡の法則です。

心理学には出したエネルギーは、必ず自分に返ってくるという絶対的なルールがあります。これは脅しでもスピリチュアルでもなく、厳然たる心の仕組みです。

妻を「ぞんざいに扱った」ツケは必ず払わされる

特に不倫をしている側(愛人・W不倫)の方に、パートナーシップ心理学アカデミーとして、耳が痛いことをお伝えします。

あなたは、相手の奥さんのことをどう思っていますか?

「愛のない結婚生活にしがみつく邪魔者」
「女としての魅力を失ったかわいそうな人」

無意識にせよ、そうやって奥さんを見下し、バカにし、その存在をぞんざいに(適当に)扱っていませんか?

もちろん表立ってそんなことを口にもしないと思いますが、心の奥底で「ふんわり」とでも、そういう思いを持ってはいないでしょうか?

実は、あなたが奥さんを「人として尊重せず、モノのように扱った」そのエネルギーは、恐ろしいことにそのままブーメランのように自分に返ってきます。

  • 大切にされない現実:あなたが奥さんを大切にしなかったように、あなたも彼から「都合のいい女」として、大切にされない扱いを受けます。
  • 信頼されない現実:あなたが奥さんを欺いたように、あなたも彼や周囲から「信用できない人」として扱われます。
  • 一番になれない現実:あなたが奥さんを「一番」から引きずり下ろそうとしたように、あなた自身も誰かの「一番」にはなれない現実が創られます。

「私は被害者だ」「彼が悪い」と言いたくなる気持ちはわかります。

しかし、自分は悪くないと思っている限り、現実は1ミリも変わりません。

あなたが他人に投げつけた「軽蔑」や「無視」という石は、回り回って必ず自分の頭上に落ちてくるのです。

■ここまでのまとめ:ブーメランの法則

なぜ不倫をすると自分が苦しくなるのか?その心理的メカニズムの結論は以下の通りです。

【不倫・浮気における「鏡の法則」リスト】

  1. 扱いの反射
    ⇨パートナーの配偶者を「雑に」扱えば、自分も必ず「雑に」扱われる現実が訪れる。
  2. 不信の連鎖
    ⇨誰かを欺いている時、自分も誰かから欺かれるのではないかという「疑心暗鬼」から逃れられない。
  3. 自己肯定感の低下
    ⇨「盗む」行為をしている自分を、深層心理では肯定できないため、どれだけ愛されても満たされない。

根本解決への2つのステップ:泥棒をやめて「築く人」になる

では、この不毛な「不倫・浮気・サレ妻」の無限ループから抜け出し、二度とこんな問題に悩まされない自分になるにはどうすればいいのでしょうか?

表面的なテクニックや、相手を変えることではありません。

あなたの内側にある思考のクセを修正するのです。

根本解決のためのステップは、以下の2つです。

①【姉妹関係の修正】「勝ち負け」のゲームを降りる

既婚者ばかり好きになる、あるいは夫の浮気相手に異常な敗北感を感じる。

その根っこには、幼少期の姉妹(きょうだい)間での競争心があります。

無意識の中で、不倫相手の奥さんや、夫の浮気相手を、かつての「お姉ちゃん(妹)」や「お母さん」に見立てて戦っている、と言われると、どう思いましたか?

「お姉ちゃんばかりズルい」
「私の方が愛されたい」

そんな幼い頃の満たされなかった思いを、大人の恋愛に持ち込んでしまっているのかもしれません。

  • 解決策
    ⇨ 過去の記憶を書き換えること。
    「私は愛されていなかった」というのは、実はあなたの勘違い(思い込み)であることがほとんどです。
  • 親やきょうだいは、彼らなりに精一杯あなたを愛してくれていました。その愛に気づき、「誰かと競わなくても、私はすでに愛されていた」と腑に落ちた時、わざわざ「人のもの」を奪って自分の価値を証明する必要がなくなります。

②【いいとこどり根性の修正】「責任」こそが「自由」だと知る

そしてもう一つ。これが最も重要です。

不倫をする側も、サレ妻側も、共通していることがあります。

それは、責任を取りたくない(いいとこどりをしたい)という依存心です。

  • 愛人・不倫側
    ⇨家庭の責任を負わず、恋愛の甘い汁だけ吸おうとする「盗る思考」を変えること。
  • サレ妻側
    ⇨経済や精神的な自立から逃げ、夫に幸せにしてもらおうとする「依存思考」を変えること。

結婚とは、生活という現実の責任を共に引き受けることです。

「おいしいとこ取り」をやめ、泥臭い責任を引き受ける覚悟を持った人だけが、本当の意味での信頼と安心できる居場所を手に入れられます。

自分で自分の人生の責任を取る。つまり精神的自立を果たした時、あなたは「誰かから奪う人」ではなく、「誰かと愛を築ける人」に生まれ変わります。

■ここまでのまとめ:根本解決の処方箋

どうすれば泥沼から抜け出せるのか?パートナーシップ心理学アカデミーが提唱する解決策の結論は以下の通りです。

【不倫問題を根治させる「2つの修正ポイント」】

  1. 姉妹葛藤(親子関係)の修正
    ⇨親を独り占めできて当然だと思っていたチャイルドを躾ける
  2. 責任感(自立心)の醸成
    ⇨いいとこ取り(依存)」をやめ、自分の人生の責任を自分で取る覚悟を決める。「盗む人生」から「築く人生」へのシフト。

よくある質問(FAQ)

最後に、パートナーシップ心理学アカデミーによく寄せられる質問にお答えします。

Q.なぜ既婚者ばかり好きになってしまうのですか?
A.偶然ではありません。無意識に「結婚の責任を取りたくない(回避)」という気持ちと、「誰かのものを奪って優越感に浸りたい(姉妹葛藤)」という2つのメリットを感じているため、あえて既婚者を選んでいます。

Q.サレ妻が夫に復讐するにはどうすればいいですか?
A.夫を責めることでも、不倫相手を訴えることでもありません。あなた自身が精神的に自立し、夫がいなくても最高に幸せに生きられるようになることです。妻が依存から抜け出し輝き出すことが、夫にとって最大の喪失感となり、最高の復讐となります。

Q.W不倫(ダブル不倫)をやめるにはどうすればいいですか?
A.「家庭を維持しながら外で遊ぶ」という自分の卑怯さを直視することです。今の家庭に向き合うか、離婚して新しい人生を歩むか。その決断(責任)から逃げるための「麻酔薬」として不倫相手を利用している事実に気づき、麻酔を切って現実と向き合う覚悟を決めることです。

最後に:最大の復讐は、あなたが「幸せ」になること

サレ妻の方にとって、夫や不倫相手への最大の復讐とは何でしょうか?

相手を不幸にすることではありません。不幸になってほしい!と思うかもしれないけど、本当はそこじゃないのです。

そこじゃなく、なんなのか?

相手がどうであれ、あなた自身が、最高に幸せで、自立した、輝く女性になることです。コレなのです。

そして、不倫の恋に苦しんでいる方へ。

「盗む人生」は、常に不安と隣り合わせです。 もう、誰かの影に隠れて生きるのはやめませんか?

あなたには、自分自身の手で、正々堂々と「陽の当たる温かいパートナーシップ」を築く力があるのです。

「頭ではわかるけど、どうすればその執着を手放せるの?」 「姉妹への嫉妬なんて、自分では気づけない」

そう思う方もいるでしょう。

こうした無意識のパターン(愛の定義)は、自分一人で見つけることは非常に困難です。

パートナーシップ心理学アカデミーでは、あなたが無意識に握りしめている「不幸せな人生脚本」を読み解き、根本から書き換えるサポートをベーシックコースで行っています。

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