ちゃんと伝えているつもりが、なぜか相手を余計に怒らせたりしていないでしょうか?
なぜそんなことになってしまうのでしょう?
伝わる言い方と、伝わらない言い方について、ちょっとしたコツとワンポイントアドバイスです。

自分が正しい!と思う人の解釈の仕方

湯川です。昨日のメルマガ「勝ち負けにこだわるー夫が妻にキレる訳」をお伝えしました。

勝ち負けにこだわっていませんか?ー夫が妻にキレる訳

 

「自分は正しい!」が強い人ほど、自分の期待する反応を相手が取らない時「相手が間違っている!」「相手がおかしい!」という解釈になります。
すると、いとも簡単に被害者になり、同時に怒りに満ちてしまいます。

自分の解釈を疑ってみる

対人関係でいつも似たようなことが起こる時、そこには自分のパターンが原因となっている場合があります。
一方的に相手が悪い!と思う前に「自分の解釈に問題はなかったか?」これを振り返り考えてみることです。

考えても答えが出ないことの方が多いかもしれません。
でも、答えが出る出ないよりも「振り返ってみよう」と思うだけでも、即反応からは脱却できますね。そのスペースこそが、まずは大事なんだと思うのですよ。

違うパターンをあえてやってみる具体的方法

周りが間違いに満ち、いい加減なことばかりであれば、堂々と「自分は正しい」と主張できます。
ですから「正義の味方」ほど、心の中は怒りや葛藤で満ち満ちているワケ。


そんな時は「これが正しい!」の替わりに
「私にとってはこれが大事なんだよね」とか「これを大切にしているんだよ」という言い方だと、どうでしょう?
これまでよりも伝わりやすいと思いませんか?

例えば
「一度口にした約束は、守るべき」という正しさを前面に出すよりも
「私は約束を守ることを、大事にしているんだ」と言えばどう感じますか?

「電気つけっぱなしにしないで切りなさいよ!」じゃなくて
「節電したいの。協力してくれると嬉しいな」だとどうでしょう?

まとめ

夫婦や家族として長い間過ごしていると、思いの行き違いも当然起こります。

でも「こうしなさいよ!」と押し付けるよりも、コレは自分にとって外せないポイントなんだ、ということをニュートラルに伝えられると、今よりもう少しご機嫌さんでいれそうですね!
ということで今日はショートメルマガでした!


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