伝わる言い方 VS 伝わらない言い方

ちゃんと伝えているつもりが、なぜか相手を余計に怒らせたりしていないでしょうか?なぜそんなことになってしまうのでしょう?伝わる言い方と伝わらない言い方について、ちょっとしたコツとワンポイントアドバイスです。

 

湯川です。昨日のメルマガ「勝ち負けにこだわるー夫が妻にキレる訳」をお伝えしました。
https://realize-bp.jp/8942

「自分は正しい!」が強い人ほど、常に緊張状態であり、同時に怒りに満ちてしまいます。

なぜか?

周りが間違いに満ち、いい加減なことばかりであれば、堂々と「自分は正しい」と主張できます。

ですから「正義の味方」ほど、心の中は怒りや葛藤で満ち満ちているわけですね。

そんな時は「これが正しい!」の替わりに「私にとってはこれが大事なんだよね」とか「これを大切にしているんだよ」という言い方だと、どうでしょう?

これまでよりも伝わりやすいと思いませんか?

例えば

「一度口にした約束は守るべき」という正しさを前面に出すよりも
「私は約束は守ることを大事にしているんだ」と言えばどう感じますか?

「電気つけっぱなしにしないで切りなさいよ!」じゃなくて
「節電したいの。協力してくれると嬉しいな」だとどうでしょう?

夫婦や家族として長い間過ごしていると、思いの行き違いも当然起こります。

でも「こうしなさいよ!」と押し付けるよりも、コレは自分にとって外せないポイントなんだ、ということをニュートラルに伝えられると、今よりもう少しご機嫌さんでいれそうですね!

ということで今日はショートメルマガでした!

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師

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