コミュニケーションが苦手な発達障害の夫に悩む妻

夫は発達障害!?

夫が何を考えているのかわからない。
「ちょっと変わった人」だとは思っていたけど、
基本、人に興味がない。

 

仕事は出来る方だし専門スキルも持っている。
職場では何の問題もないけど
一緒に居ても、気持ちが通じ合っている気がしない。
二人でいる方が孤独を感じる。

こんなふうにおっしゃる方がおられました。

 

あるとき子どもの発達で病院に行った際、
発達障害のチェックリストを見て愕然!

「これ、すべて夫じゃないか!」と。

 

夫とコミュニケーションが取れないことで、
どんどん自分を責めて閉じこもってしまうと、
いっそう事態は悪化します。

 

また反対に夫を責めてしまうと、
激高しやすいタイプの場合はDVに転じることもあります。

 

夫との関係性を変える2つの方法

では、どうしたらいいのか!?

 

まずは
夫を変えようとするのは止めるってこと!

 

そして何とかコミュニケーションを取ろうと
躍起になるのもやめていいのです。

 

繋がりが欲しいあなたは、
何とかコミュニケーションを取って繋がろうとしますが、
もう相手は「宇宙人だ」と割り切っていいのです。

 

そして宇宙人の嫁ならば、
少なからず、あなたも宇宙人の要素を持っているということ。

 

なので、いつも言ってることですが
自分に集中することなのです。

 

ちなみに、細かいところまで見ると、
ほとんどの人が発達障害だと私は思っていますよ。

ええ、私だってご多分に漏れません。

 

自分の興味のあることは
すごい集中力を発揮して寝ずにやってしまいますが、
そうでないものは、全く頭が動いてませんからね(爆)

 

本題に戻ります。

ここであなたが試されていることは、2つ。

1つめ
「これまでの常識を手放す必要がある」ということ。

 

「普通これくらい分かって当たり前よね」
「夫婦ってこうあるべきよね」というような
「べき」や「常識」を持てば持つほど、
苦しくなりますね。

 

それは夫が発達障害であろうが
アスペルガーであろうが、
宇宙人であろうが無かろうが同じこと。

 

「夫婦といえども夫が考えていることなどわからない」
このスタンスでいいのです。

 

何もかも分かろうとしないことです。
わからないと不安であれば、
その不安な気持ちこそ見つめる必要があるわけですね。

 

2つ目は「自分自身の責任を取る」

 

どういうことかというと、
この方の場合、
これまで「良い妻」「良い母」「良い嫁」を
ずっとやってこられていたんですね。

 

でもねそれだと
いつまでたっても「自分がない」わけです。

 

なので「自分はどうしたいのか?」で決めていっていいのです

 

「夫のため」「子どものため」「相手のため」
これはある意味「言い訳」なのです。

 

自分で決めない、
自分で責任を負わないための言い訳だってこと。

 

「コミュニケーションが取れない夫」が表れているなら、
もしかして自分の中で
「コミュニケーションを取りたくない私」が
いないでしょうかってこと。

 

コミュニケーションを取らずに、
他人任せにしたい、責任を取りたくない、
そんな思いがどこかにあるかもしれません。

 

自分自身が他人軸で生きていると、
他人の期待に合わせるので、
自分で決めずに済みますね。

 

夫婦は学びあう関係なのです。
せっかく目の前に教材があるのですから
学びつくしましょう!

 

で、これからは
「自分がどうしたいのか?」で決めていくことなのです。
最初は居心地が悪く感じるかもしれませんが、
それでいいのです。

 

相手のために何かをするときは
「自分がしたいからする」ならOKなのです。

 

「相手がこう言ったから」で動いていても
ちっとも楽しくありませんし、
常に心は満たされない思いで一杯なるだけ。

 

長年のくせで
どうしても相手を優先する生き方になっているかもしれません。

 

少しずつでいいので、
自分のために何か行動を起こしていきましょう。

 

ずっとやりたかったことはありませんか?
無理だからと言ってあきらめてきたことはありませんか?
もったいないからやめたと思って
やってこなかったことはありませんか?

 

「絶賛!心地よさの追求キャンペーン」をしましょう。

 

自分の気持ちで決めていく、という体験を
少しづつしていくことです。

 

自分を幸せにするのは、彼ではなく
自分の責任なのです。

 

最大の無責任は、
自分の幸せに
自分が責任を持っていないこと。

 

これは自分が負うべき最大の責任なのですよ。

ー 期間限定小冊子プレゼント ー

無料メール講座で学ぼう

どうすれば不安や苦しい関係性ではなく
幸せなパートナーシップを
築くことができるのか?

大切な人や大切な家族を
傷つけあうのではなく
お互いを高め合える
関係性になれるのか?

そのヒントを

【無料メール講座】離婚寸前の主婦が、
再び幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れた
“たった一つの方法”とは?

で、23日間毎日一通づつ、幸せなパートナーシップと
豊かさを手に入れる方法を
湯川の事例を用いて余す所なく、お伝えします!!

さらに今なら
メルマガ登録頂いた方全員に

「パートナーへの不安・イライラを何とかする方法」をプレゼント中!

毎月限定枠:個別体験会

あなたの悩みをじっくり伺い、明日から即行動出来るように

あなたの幸せに直結するヒントや手がかりを持ち帰って頂くのが
「パートナーシップ心理学アカデミー個別体験会」

詳細とお申込はコチラから

「もう二度と失敗したくない!」

ダメンズに振り回される
浮気、DV、モラハラ…

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
かかってしまう

客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・チャイルドセラピー修了
・原田隆史リーチング講師