人間関係心理学協会 代表理事の湯川央恵です。

​先日、人間関係心理学協会を設立した旨をお伝えしました。

沢山の方からお祝いの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございます!お一人おひとりにお返事しますので、もうしばらくお待ちくださいね!

​さて今日は「なぜ湯川は協会を設立したか」について、お伝えしたいと思います。

協会設立の背景ー受講生の言葉から

湯川先生から教わったこと
もっと子供の頃に知りたかった!

ある受講生からの言葉です。

この受講生の両親は、彼女が幼い頃に離婚しています。
繰り返される夫婦喧嘩。お互いを罵り、両親双方から「相手がいかに悪いか」を何度も何度も聞かされていたそうです。

パートナーシップの原型は親との関係性

彼女にとって父親は「家庭を顧みず、自分勝手で好き放題する人」
母親は「父親のせいで不幸を背負わされている可哀想な人」

離婚した時は、寂しいとか悲しいというよりも「やっとこれでお母さんは幸せになる」と思ったんですね。

時が流れ、彼女も大人になり、人生を共にしたいと思えるパートナーとの出会いがあり、そして結婚。程なくして子宝にも恵まれ、幸せの絶頂、だったはずが。

夫の帰りが段々遅くなり、休日になると、夫が一人で出かけることが多くなりました。そんな様子を見て、彼女は浮気を疑うようになったんですね。

そこからは何を見ても「浮気の兆候」と見てしまう。
おまけに、夫を家に縛り付けるようなことを言ったり、どこに行くにも一緒に付いて行こうとしたり、夫の行動の全てを管理したがり、夫に喚き散らすように。

そんな彼女は夫から「離婚を考えている」と告白されたんですね。
子供の頃に親の夫婦喧嘩を見て「絶対同じようにはなるまい」と思っていたのに、今まさに同じ轍を踏もうとしている自分。

そんな彼女が、パートナーシップ心理学アカデミーのプログラムを受け、今やすっかり、穏やかなパートナーシップを築けています。
一体どういうことなのか?

親との関係性がパートナーシップの根っこ

パートナーとの間に問題が起きる人を、これまで数えきれないほど見てきました。

  • 何度も浮気をされている人
  • 仕事は順調なのにパートナーに振り回されてばかりいる人
  • 好きな人が出来ると途端にべったり依存してしまう人
  • パートナーが働かずヒモ同然になってしまう人
  • 「今度こそわかってくれるはず」と彼に期待ばかりしている人
  • 彼に対してイライラが止まらず感情をぶつけてしまう人
  • 彼からDVモラハラを受けてしまう人
  • いつも自分ばかりが我慢しているように思う人

などなど。

パートナーとうまく行かない人のたった一つの理由

そうなってしまう理由はたった一つなのです。
その現実に加担している「無自覚な思い込み」を持っているから。

    • 愛しているなら無条件に受け入れてくれるもの
    • 愛しているなら言わずとも察するもの
    • 愛しているなら否定せず認めてくれるもの
    • 愛しているなら配慮してくれるもの
    • 愛しているなら最優先されて当然、などなど

このような愛にまつわる無自覚な思い込み。
これを「愛の定義」と呼んでいます。

パートナーシップと親との関係性

​これらが得られないと自分はダメな存在だ、とか、自分は愛されないとか、愛した人は自分から去っていくとか、役に立たないと嫌われてしまうとか、思っちゃうわけです。

このような前提を生み出すものが、親との関係性

これが本当に大きな影響を持っています。

親に対してどういうふうに見ていたか。
どんな時に褒められて、どんな時に怒られたか。
親に自分は何を期待していたのか。

​大人になった時、この思いは、人間関係にそのまま影響します。もうね、ダイレクトなの!

子供の頃の些細な思い込み、例えば「役に立たないと愛されない」と思っていると、それを裏付けるような出来事が、外側の世界で何度も何度も起こるわけです。

そしてその思い込みは、さらに強化されます。

現実化のカラクリ

​自分の内面で思い込んでいること、当たり前に信じ込んでいること、これが自分の現実を作っていきます。​

現実化のカラクリとは、無自覚な自分の信念こそが、今の自分の現実化に加担していると気づくこと。

そのKeyになるのが、何度も言ってますが「親に持った思い」です。
これがパートナーシップだけじゃなく、人間関係全ての根っこになっていきます。

​受講生の言葉

私のプログラムを受けて、パートナーシップがガラリと変わった方が、口をそろえておっしゃる言葉があります。

それが冒頭にもお伝えした言葉。
子供の頃に知っておきたかった と。

ちょっと想像してほしいのです。
学校で国語や数学、英語など学ぶことが当たり前のように、心の仕組みや現実化のカラクリを子供のころから学ぶことができたら、どんな社会になると思いますか?

湯川の望む社会

だれかを虐めたり、そのことを誰にも相談できず一人で背負い込み、自殺してしまうような社会ではなく、
一人ひとりが思うこと、感じることを否定せずそのまま受け止めることのでできる社会。

​自分の持つエネルギーを自分や誰かを否定することに使うのではなく、
自分が得たい現実や未来のために使うことができる社会。

​誰かに自分の人生の幸不幸を丸投げするのではなく、
自分のココロに問うて、自分の人生を生きることが当たり前の社会です。

​それを思った時、このカラクリをもっと多くの人に知ってもらいたい!広げたい!
そしてカウンセラーという仕事がいらなくなるくらい、その考えを当たり前に持っている人をもっともっと増やしたい!子供の頃から学べるように学校教育にも参入したい!

​そのためには株式会社リアライズではなく、社会性のある協会を作る方が良い。
そう判断したわけです。

これからの時代について

今の時代は唯一の正解がない多様な時代。

これからはそれがもっと加速するでしょう。

これまで学校で教えられていたことには、必ず正解があって、それを素早く間違えずに答えることができる人が「優秀」と言われてきました。

でもこれからはそうじゃない。

正解は一人ひとり違う。

自分が生きてきた人生も背景も教育も違う。

ならば、おのずと自分に向き合うチカラが、ものすごく重要になってくるはずです。

現実化のカラクリを誰もが知っている社会​

​だからこそ自分が内側で感じていることは、パートナーシップをはじめ「人間関係に直結」すること。
自分の内面にあるものが外側に現れることなど「現実化のカラクリ」をもっともっと知ってほしい!

自分に都合よく解釈したり体裁や誤魔化しで、やり過ごすのではなく
自分の内側をどこまでも進化させたい!

​それらを一人ひとりが理解し実践できる時代を、私は仲間と共に創っていきたい!

いやー、めちゃめちゃハッピーな世界ですよ!​

 

国語・数学・英語などを学ぶように、
心のカラクリを学ぶことが当たり前の社会

外に正解を求めるのではなく、
自分の内側にある答えに向き合うことが当たり前の社会。

それらを分かち合いながら、
自分の内面を進化成長させていける社会。

そうなった時に、カウンセラーが不要な社会がやってくると思うのです。

それまでは、まだまだ心のカラクリを紐解けるカウンセラーが沢山必要です。
(︎ちなみにそれらを学べる場所が「パートナーシップ心理学アカデミー」ですので、それはこれまで通り存続致します)

どうぞこの思いに共感してくださる方は是非応援をお願いします。

私自身、残りの人生をかけて、このような社会を作っていくことに邁進していきたいと思います!

共にそんな社会を創り上げていきましょう!

 

 

湯川央恵

 


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