過去の自分を超える行動をすると、新しい世界が開けます

毎日が退屈?

「周りに面白い人も居なくて、何だか毎日がつまらない!」
そんな風に思っている人の声をよく耳にします。

でもね、こういう方は
「いつも周りがお膳立てしてくれるもの」
というように思っていないでしょうか?

 

それは仕事でも、遊びでも何でも同じです。
いつも
「与えてもらうことが当然」になっていませんか?
このルーツはやはり、親との関係性です。

 

恐らくあなたはいつも満たされ、与えてもらうことが当然の環境だったのではないでしょうか。
胸に手を当てて、よーく思い出してみて下さい。

親に怒られたり、耳の痛いことを言われて来たとは思いますが、
そんな中でも、いろんなことをやってもらって来たのではありませんか?

 

「それが親の役目だから当然!」と
思っているかもしれませんが、

あなたを産んだ時のご両親は何歳でしたか?

今のあなたは、その時の親と同じことができますか?

そしてやってもやっても、子どもから「当然」と思われていると、どんな気持ちになるでしょう。

 

幼い頃、散々大事にされ、誰かが常に世話を焼いてくれていた。
そして、あなたがつまらなそうな顔をしたら、気遣い、笑わそうとしてくれた環境だったからこそ、今も尚
「与えてくれることが当然」
「いつも周りがお膳立てしてくれることがアタリマエ」
と思っている、ということなのです。

 

どうですか?ピンと来ますか?

 

ピンとまでは来なくても、ぼんやりとでも
「そうかも」と思った方は、大人の思考が育っているということです。

 

全くピンと来ないという方。

そういう方は
「もしかしてアタリマエと思ってたかも」
「自分は散々やってもらっていたのかも」とまずは声に出してみましょう。

 

行動することの楽しさ

そして、ピンときた方もそうでない方も、以下のことが大事。

今、あなたがやるべきことは、
与えられることを待っているのではなく、
自分からどんどん動くこと。

 

本当の楽しさは与えてもらうことの中には無い。

人から与えてもらうことで味わう楽しみって、極めて表面的なものに過ぎません。

本当の楽しさって、与えてもらう中には無いのだ、ということを知ることです。

 

自分から動く、工夫するなど、エネルギーを出した分だけ、楽しさというものが返ってくるんですね。
与えてもらうのを子どものようにずっと待つのではなく、自分から動け!ってことなのです!

 

待っていても、歳を食うだけ!
動くことで得られる楽しさを知ると、待っていることのバカバカしさに気づきます!

 

映画『ラ・ラ・ランド』に見る、愛と成長

さて、映画「ラ・ラ・ランド」観てまいりました!

前評判が高く、私も気にはなっていたのですが・・・。
ミュージカルがそんな好きじゃない私は、行く機会の無いままだったのです。
でも3ヶ月コースのメンバーさんから
「めっちゃ良かった!」と聞いたので、行ってきました。

一言
「いやー、良かった!!!」

 

ザックリ説明すると・・・。

主人公セブは売れないジャズピアニスト。
でもめちゃめちゃ男前です!

ところがすぐ仕事はクビになるわ稼げないわで、
いわゆるダメンズです(苦笑)
でも男前!(しつこい?)

 

ヒロイン役のミアから「ジャズなんて嫌い」とアッサリ言われ、セブはジャズの素晴らしさを、アツくアツく語るわけです。

セブは伝統的な古き良きジャズを、心から愛していたんですね。

 

そんな二人が結婚を意識し始めた時、セブはミアとの生活、自分の夢であるジャズバーを持つことを考えます。
そこで、好きではなかった昔のバンド仲間、キースと組むことを決意するんですね。

ところがこれまで自分が大事にしていた伝統的なジャズとは全く違い、シンセサイザーやキーボードの機械音が入る、いわゆる「ジャズ風なウケのいい音楽」にセブは面食らいます。

 

キースは既に仕事として成功したミュージシャン。
その彼からセブは痛烈な一言を放たれます。

「ジャズを救うなんて言ってるけど、誰も聞かなきゃ始まらない。革命を起こしたければ伝統に固執するな!」

「伝統を作ったのは。当時の革命家だ!」

いやー、この言葉
刺さりました!

 

何でも新しいことを築き上げて行く時は、最初はアチコチから叩かれるわけです。

私自身も最初「ダメンズ引寄せ症候群・集中治療室」という看板を挙げたときは、そりゃ周りから言われましたよ。

 

でも私自身、これまでやってきたことの限界を、もう痛感しておりました。

いわゆる「常識」と言われることから逸脱することの怖さはあるけど、
そもそも自分を知ってもらい、そしてセッションを受けてもらわなければ、何も始まらない。

そう思ってあの頃やっていましたね。

 

出る杭であっていい!

革命家であれ!

 

昨日の自分を超えていくこと

今もその気持ちは変わりません。

過去を卑下するでもなく、固執するのでもない。
また未来をいたずらに悲観することでもない。

 

いつだって過去の自分を、昨日よりホンの少し、超えて行くこと。
でも過去の自分を超えて行くことって、怖いですよね・・・。

映画の中では5年後、全く自分の環境が様変わりしているんですね。
それはホンの少し、勇気を出して、過去の自分を超えて行ったから、なんですよ。

 

皆さんも過去の自分を乗り越えて行くことが怖いと思っても、
5年後は
「あれがあったからこそ」と言える自分になっていけるわけです。

映画のラストはそんな姿と、
少しの if が切なかったですね。

 

例え最初は自分も相手もダメダメであったとしても
相手とともに自分も成長していくこと。

 

この主人公の二人も、過去にこだわり、過去の自分を超えることが、とても怖かった。
でも少しの勇気を出して、超えて行ったんですよね。

 

そして相手が成長していくことで、自分の手から離れそうになっていても
相手の幸せに繋がるなら、黙って応援してあげることができる。

自分の傍に引き戻すことは、相手の成長を妨げることだと悟ることは、なかなか厳しいこと。
感情が邪魔しますからね。

 

でも相手の愛の深さに気づくのは、すぐじゃない。何年も後かもしれない。
それでいいのです。
それこそが、ダメンズであろうと何であろうと、共に成長していくポイントなんだと思いました。

 

 

湯川 央恵

 

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『いかなる問題もそれが起きたのと、
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アインシュタインの言葉です。

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