妻を見下すモラハラ夫と離婚する前に考えてほしいこと

妻を見下す夫は、いつか変わってくれる?

湯川のもとへ、こんなお悩みが届きました。
結婚生活2年。夫はいつも私を批判してばかりで、見下されているように感じます。
やめてほしいと言うと「じゃあ、別れればいい。なんでいつまでも俺と住んでるの?」と言うのです。
いつか夫も変わってくれるんじゃないかと思い、私も何とか我慢しているところです。

おぉ〜なかなか大変ですね。そしてご本人が我慢している理由は何でしょうか?この文面だけではわかりませんが、お子さんがいたり、経済的なことがあるのかもしれませんね。

いずれにしても、お互いが相手への理想を押し付けているのがわかります。

理想と違っている「相手の今」を受け入れることができていません。

自分は「正しい」という思い込み

「相手に変わって欲しい」と願っているということは「自分は変わらなくていい」

つまり、「自分は正しい」と思っているってことですよね・・・。

それって、けっこう傲慢だと思いませんか?

待っている人は何を待っている?

そしていつか変わることを願いながら、我慢して生活しているというのです。

この状況は、なかなか厳しい・・・。しかも今を生きているとは言えないですよね。つまり、地に足着いた生き方ができていないということです。

こういう人は、常に「待っている状態」です。相手が変わってくれること、相手が働きかけてくれること、相手が何かしてくれること。両手を出して「ちょうだい♥️」と、ただ待っているだけ。

つまり「待っていたら与えられると思っていないか!」ということですね。

こういう方の傾向として、転職を繰り返したり、現実逃避しがちだったり、決めたことが続けられないというパターンが多いです。

相手に変わってもらうことを期待して待っていませんか?

結婚して2年ということですが、ご本人はこれまでの結婚生活をどのように感じておられるのでしょう?

相手に変わって欲しい、という期待は捨てた方がいいです。

夫がこのまま変わらない時は、それでも我慢できそうなのでしょうか?

彼も同じように「あなたに変わって欲しい」と思っているでしょうから、お互い責任転化するだけで何も進展しません。

 

もし、お子さんがいらっしゃるなら、子どもにとって”お母さんの笑顔”がなにより大切。

片親になってしまうことよりも、両親揃っていながら、親の悲しい顔を見ることほど辛いものはありません。

かといって、取り繕った「平和」に何の意味もありません。思っていることを、ちゃんとお伝えになったほうがいいですね。

ケンカは良くない事だとおもっていませんか?

波風立てないことが良いことではありませんから、ご自分の思いを彼に伝えてください。

家族なのですから、ケンカしてもいいのです。迷惑かけあってもいいのです。安心して愚痴も本音も、言い合っていいのです。

そうやってケンカして、言い合って、ぶつかり合う中で、お互い折り合い、お互いを理解し合えるんですから。

相手に完璧を求めるな!

まずは悩んでおられる奥様が自分の気持ちを認めて、それを伝えることです。

ただね、どんな夫でも理想の夫なんてことはありえません。人間としてどこか欠点があって当たりまえ。

そういった不一致を認め合い、受け入れていくのが家族なんだと思いますよ。そしてその家族は最初から出来ているものではなく、年月をかけて「育んで行くもの」なんだと思います。

だから最初からそんな状態でなくていいのです。むしろ時間をかけて創って行くものなんだ、という前提を理解しておくことが必要だと思うんですよね。

夫に求めてしまう「完璧性」は親に求めた「完璧性」から端を発しています。

え?私じゃなく夫が私に完璧性を求めているって?
そう思えるのは、自分こそが夫や親に対して完璧性を求めていたからこそ。自分の中にあるものを単に投影しているだけなんです。

自分も同じ要素が必ずあるはず

つまり、相手の弱点や欠点として目に映っているものは、実は自分の中にも同じ要素があるということを忘れないでください。

あなたも、夫のことをどこかバカにしたり、見下したりしていないでしょうか?

 

孤独になるのが怖い?

さて、ここでもう一度、お悩みメッセージを振り返りましょう
結婚生活2年。夫はいつも私を批判してばかりで、見下されているように感じます。
やめてほしいと言うと「じゃあ、別れればいい。なんでいつまでも俺と住んでるの?」と言うのです。
いつか夫も変わってくれるんじゃないかと思い、私も何とか我慢しているところです。

別れればいいという夫のセリフ、グサッときますね。

そこまで言われていても、別れないでいるのは、何か理由があるはずなのです。

それって何でしょうね?これは想像ですが、もしかして『孤独になるのが怖い』という気持ちがどこかにあるのかもしれませんね。

ここからは「ある」と想定して話をススメて行きますね。

一人で居てもご機嫌でいれる自分をつくる

よく考えてみてください。

自分一人で居てて、幸せを感じれない人は、二人で居ても幸せになれません

 

ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、これを認識していない方が多いのです。一人で満足できるなら、パートナーを必要としなくなるんじゃないか?と思われる方も少なくありません。

この続きは、動画で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。


※始まらない方は、こちらをクリックしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=k6hmCOzOFws

 

そもそも、なぜそこまで一人になるのが嫌なのか?

あなたの幼少期にさかのぼるテーマになるかもしれません。根っこに見捨てられ不安を抱えている人は、頭で分かっていても体が反応してしまうんです。

常に誰かと群れていたり。一人になるのが怖いので、最初から誰とも深い関係になるのを拒絶したり。そういう方はやはり根っこから見て行く必要があります。

あなたのルーツである両親や兄弟姉妹との関係性を紐解く必要があるのです。

一見遠回りに見えますが実はそれが一番確実な方法です。

 

 

 

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浮気、DV、モラハラ…

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
かかってしまう

客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師