褒められても素直に受け取れないのは「私が受け取りベタなんだ」とか「謙虚な性格で」と思っていませんか?実はそう言うことではありません。潜在意識に隠されたホンネについて今日はお伝えしていきますね。

褒め上手な人が苦手

こんにちは。パートナーシップ心理学アカデミー月曜日メルマガ担当の大城悦子です。

私の友人にとてもほめ上手な人がいるんです。
ほめ達検定なんていうのがあるそうですが、彼女なら一発合格まちがいなしだと思うほどです。
なので彼女と話すと、みんな自然と笑顔になってしまいます。

でも私は彼女がとっても苦手でした。
彼女に限らず、ほめられること自体が苦手だったんです。​

「大城さん、いつもがんばっているね!」

「気遣いができる人だね。」

「やさしいね。」

​どんなことをほめられてもその瞬間、心の中で全否定してしまってたんですね。

​それどころか、そのほめてくれる相手を

「いい人ぶっちゃって!」とか

「こいつ人の上辺しか見てねーな。」

「見る目ないヤツ」

なんて思ってました。私のほうこそよっぽどこじらせたブラックなヤツだろって話ですよね(笑)

​褒められると全力で否定する深層心理​

かつての私が、そんな風に思っていたのはどうしてだと思いますか?

それは、がんばってない、気遣いもしない、やさしくない自分を自分が知っているから。

だから自分で自分をほめるなんて、もっての外でして。

もし自分に「がんばっているねー」なんて言葉をかけようものなら
「どこがやねん!ウソつきめ!!」と思いっきり反撃をしていました。

潜在意識には自分と他人という区別はないですから、自動的にほめてくれた相手も責めるということをしていたんだと思います。
そうしないと自分の中のバランスがとれないんですね。

さりとてせっかくほめてくれる相手を心の中で責めている自分もひどいやつだと思うと苦しい。

だけど、本当はほめられるほどのことをできてない自分を認めることもできない。

結果、ほめられるのが苦手な私ができあがるというわけです。

褒められるのが苦手を解決する具体的方法

だとしたら、そんな私はどうすればよかったと思いますか?

そうです。
まずはほめられるほどのことをできていない、イケてない自分をごまかさず自分が認めることなのです。​

それは自分を卑下するとか、誰かに負けるとかそういうことではありません。
ただただ自分の現在地を認める。目を見開いてガッツリ見る。それだけでいいのです。

そして今までできていなかった、やるべきことをひとつずつちょっとずつでも実際の行動に移していく。

これができた時にできたことを自分がちゃんとほめてあげる。

そうすれば、出したエネルギー(行動)とほめる(報酬)が一致するので、苦しくなることはなくなるはずです。

​自分のやったことの価値を素直に認められない理由

でももし
「いや私はやるべきことはしっかりやっているし、それを成果や結果にも結び付けている!なのにほめられることが苦しい。」と思うとしたら・・・?

そこには親に対して、知らずの内に持っている完璧を求める高い高い期待があるのかもしれません。

​子どもの頃、親がしてくれていたこと。

毎日ごはんを食べさせてくれる。

学校に楽しく通える。

必要なものを揃えてくれる。

そんなことを親なら当たり前なことと思って意識すらせず、軽く見ていなかったか?

​自分の思う120%してくれた時だけ「やってくれた」と思っていなかったか?と考えてほしいのです。

その思考があると、自分が大人になった時、いくらやってもやっても自分の中でOKが出せずに成果をほめられてもこれぐらいじゃほめるに値しないとジャッジしてしまうことになります。

​まとめ

いかがでしたか?
まとめると、ほめられることが苦手な人は

イケてない自分をごまかさず認めること。そこから行動に移して、それを自分がほめる。

​それでも苦手なら

親がやってくれたことを当たり前と軽く見ていなかったか?それが自分への基準になっていないか?を考えてみる。

こんなことをしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

​大城悦子


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