自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。

18日から沖縄入りし、昨日の24日に大阪に戻ってきました。

 

 

 

 

 

前半はマスターコースメンバーへのレクチャー。
後半は「自分の当たり前を壊すリトリート」

そんな大満足の沖縄ステイでした。
沖縄はもう第2の故郷のようです。

 

被害者意識の構造ー自分を正当化したいために相手を悪者にする

思い返すこと、今から15年前。
夫との関係がめちゃめちゃで「こんな結婚は失敗だった!」と逃げるようにして沖縄に行ったことがありました。
3日間、沖縄の穏やかな南風に吹かれ、地元の温かな人々との交流もあり、一気に元気を取り戻せたんですよね。

しかし今から思えば、その沖縄の交通費も夫の会社の法人カードを使っていたわけで(汗)

被害者意識でいっぱいだと
「私は夫のせいで、こんなに大変なんだ!これくらい当然だ!」などと自分のやっていることは見事に正当化し、相手を悪者にします。
いやはや、ほんと何もかも自分に都合よく解釈しますねえ(笑)

被害者意識の構造とはまさにここ。
「自分を正当化するために相手を悪者にする」です。

「幸せ」は誰の責任なのか?

あの頃の私に決定的に欠けていたもの。それは

「自分の人生の責任を、自分で負う心の態度」

どういうことか?

「幸せにしてもらう」と疑いなく思っていたということです。

「この幸せしてもらう」というのは「幸せの責任は相手にある」という考え方です。
この考え方をしている限りは、自分の幸せは相手次第、ということになり、
とても不自由で、とても怖いこと。

だって自分でコントロールできないんですから〜。

「幸せにしてくれるはず」という受け身な態度

普段セッションしても思うのですが
「幸せは相手からしてもらえるもの」と思っている人が、いかに多いか!
もうナチュラルに思っているので「それが何か?」くらいなんですよ(笑)

自分を幸せにしてくれる人が、どこかにいるはず。シンデレラ幻想です(笑)

「問題は自分以外にある」この考え方自体が問題だ!

書籍「7つの習慣」の中にある、有名な言葉ですね。

これが問題なんだと、気づいていないから相手を正したくなります、コントロールしたくなります、変えたくなります。
自分が如何に被害者かということを訴えたくなります。

被害者意識の強い人の言葉の使い方


「湯川さん、私はそんなこと私思ってませんよ!」と思われました?

幸せの責任は相手にあると思っているかどうかは、実は言葉遣いに現れるんですね。

「夫がもっと理解のある人だったら」

「彼が未熟なんです」

「夫のせいで私は傷ついたんです」

「いうことを聞かない子供にイライラさせられる」

「私は生まれつきそういう人間なんだ」

これ全部「自分には責任はない」「自分の反応を自分が選ぶことはできない」と言ってるわけですね。
極めて他人依存な考え方で、自分で自分の人生を狭め、不幸を選択している生き方でもあります。

まとめ

自分の人生で起こったことの結果は、いいも悪いも含めて自分に責任がある。

人のせいにしてきた人ほど、これを理解するのは恐怖のはずです。
もう誰の責任にもできないんですからね。

でもここが理解できれば、本当に人生がガラリと変わります!!

15年後の今、あの頃とは全く違う風景を沖縄で感じているとは、
当時の私は思いもしなかったことです。

人は変われる!!!

ちなみにこの方もガラリと変わった方です。

 

 

 

 

 

夫に愛されていない?不安になると感情をぶつけ口撃が止まらなかった被害者意識満載からのV字回復
https://youtu.be/xHX1Fz-fulc

湯川との対談動画です。
被害者意識からV字回復までの軌跡をお話いただいています。

 


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