【特別枠残3】真性モラハラに嫁いだ私が180度変ったホントの理由

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自分で自分を幸せにし、
お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。

モラハラ夫とは分かり合えないのか?離婚しかないのか?

いいえ!そんなことありません!!

 

元夫はモラハラ!
自分はいつも理不尽な扱いを受けると思っておられたアカデミー受講生さんが
180度ガラリと変った事例をおつたえします。

元夫も、その姑もモラハラ。
こんな真性モラハラDNAに嫁いだ私は、どこをどう切り取っても被害者だ!

悪いのは100%相手で私は悪くない!

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そう信じて疑っていなかった山口さん。
でもギクシャクするのは夫婦関係だけでなく、職場でも同じ。
なぜか一方的に自分がヒドく責められ、理不尽だと思うことが多かったんですね。

セッションをして出て来たのが、山口さんが生まれる時の事。

「生まれる時の事なんて記憶がある訳ない!」と思いました?
ですよね〜(笑)

これは自分の記憶にハッキリあるものではなく、潜在意識にある
「思い」を紐解いて行きます。

ですので、その記憶が正しいか正しくないかは全く関係なく、
むしろ「自分の中から出て来ている」ということに大きな意味があるんですね。

話しを元に戻しますね。

未熟児で生まれた時のことを、山口さんはこう仰っていました。

 

保育器の中から私は父と母を見ています。

ひゅうひゅうと何かの音がうるさい。

 

父と母はガラスの向こうから私を見ています。

私はいつ抱き上げてくれるのか、今か今かと待っていました。

 

なのに!

あろうことか、抱き上げることなく、
そのまま帰って行くではありませんか!

 

「なんで!?なんで!?私を放って行くのよ!」

 

強烈な怒りと、見捨てられた恐怖感で身体が震えています。

山口さんは、自分を待望してくれているはずの両親が、
自分を放って帰ってしまった。
その事に対する怒りが大人になった今迄、ずーーーっつと溜まっていたのです。

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そして自分が置いて行かれたような気がしたり
大切にされていないような気がすると、その時の感情が爆発していたんですね…。

山口さんは、声をあげて泣いています。

同時に

私をこんな未熟児で産んでどういうことだ!

万全な受け入れ態勢で準備すべきだろう!

親としての責任を果たせ!

私をもっと大切にしろ!と

 

めちゃめちゃに怒っています。怒り泣きでぐしゃぐしゃの山口さん。
大事なのが、このときの感情なのです。その感情をしっかり受け止めます。

どのように受け止めるのが良いのか、その方法もお伝えして行きます。

しかしそれだけではYさんはずっと被害者のまま。
山口さんの勘違いを紐解き、大人の思考へと育て直して行きます。

山口さんの中では

「私を完璧な状態で受入れるべき」

というのがあったんですね。

 

それ以外にも

「いつも察してくれることが愛だ」

「気にかけてくれることが愛だ」

「最優先してくれることが愛だ」

「全てを受け止めてくれることが愛だ」

このような愛の定義を持っておられました。

そのため、大人になった今でも、山口さんは、
自分自身が完璧なお膳立てをしてもらえていなかったり
察してもらえなかったり
気にかけてもらえなかったり
最優先してもらえなかったり
全てを受け止めてくれないと

瞬間的に、ぎゃーっと
強烈な怒りが湧いてきていたんですね。

自分でも「何でこんなことで、ここまで感情がぶれてしまうのか」と思いつつも
「仕方ない、相手が悪い」むしろ「当然だ!」と思っていたのです。

親に対して持った思い込みや期待が、大人になった今でも、
こんなにも大きく影響していたのです。

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そしてモラハラだ!と思っていた元夫に対しても、
むしろ自分が何もかも完璧にお膳立てしてくれないと、
ぎゃーぎゃー言ってた自分の姿そのものではないかと、ハタと気づかれたんですね。

さらに未熟児で生まれたのも、自分が決めて生まれて来たこと。

1日でも早く父と母に会いたかった。
そして一杯抱っこして欲しかった。だから私は、勇み足で生まれて来たんだ、と。

現実、山口さんは、勇み足でやってしまうことが多かったんですね。

だからこそ、未熟児で生まれた、赤ちゃん時代から
ずーーっと親のせいにし続けた来た自分の未熟さに気づき
どれほど親や周りの人を、傷つけて来たのかに気づかれたのです。

自分の非は非として、徹底的に認められたんですね。

山口さんはご自分のことを盛るでもなく、卑下するでもなく
そのままをハッキリクッキリ認められました。

もう本当にあっぱれです!

自分の外側を変えたければ
自分の内側を変えなければなりません。

外だけを変えようとしても、それは無理なのです。

ここから先は是非山口さんの直接の声をお聞き下さい。
人生180度変った方の生の声です。

モラハラ夫が100%悪いと信じて疑ってなかった私が変われた理由

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『いかなる問題もそれが起きたのと、
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アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師