子どもに執着する母のホンネ

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!
パートナーシップ心理学アカデミー 主宰 湯川央恵です。

今日はまずお知らせから

5日後の4月22日(水)に、

5月の
”パートナーシップ心理学アカデミー”
体験会(特別価格枠)

の募集案内をいたします。

詳細はまた明日、
お知らせしますね。

湯川のプログラムには、パートナーシップに問題を抱えている方だけではなく
“お子さんとの関係性“を改善したいという方もお越しになります。

Nさんもそんなお一人。

Nさんのお子さんは、23歳と20歳の娘さん2人。

上の娘さんは幼い頃から病気がちで
大学へもあまり行けず、引きこもりになってしまい、去年には大学も中退に。

しばらく何も言わずに、そのままにしていたけど、働こうともせず。
さりとてもう一度大学にチャレンジする様子も無い。

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親の庇護の元、ぬくぬくとしてる様子に痺れを切らしたNさんは
ハローワークなど働く場所もアレコレ見つけてきては、
娘さんに勧めるも、罵倒されて終わり、ということだったんですね。

「夫とは、何の問題はありません」
とおっしゃるNさん。

ですがお話を聞いていると、
「あれ?」と思う点がいろいろ見えてきました。

子どもを巻き込む

夫婦生活も長くやっておりますと、そりゃいろんなことが起こりますね。

言い合いをすることもあるでしょうし、
意見が合わないことだってありましょう。

でもそのたびに、どちらかが我慢ばかりしたり、
あるいは自分の要望ばかりを相手に求めるのは違いますね。

「私はこう思ってるんだよ」

「こうやって解決したいの」

「こういうところがツライって思ってるの」など

自分の想いを、相手にニュートラルに伝えていきながら
“折り合いをつけていく”これが、とっても大事だと思うのです。

子どもはそんな親の姿を見て学びますからね。

でもNさんは、こういう時
子どもを巻き込む形をとっておられました。

つまり、夫婦間で完結するのではなく
「子どもだってあなたがおかしいって言ってるわよ!」
「ママの味方だよって私に言ってたわ!」

このようなことを夫に言ってたんですね…。

でもねコレ、子ども同士がけんかしている時
「うちのパパに言いつけてやる!」と言ってるのと、さほど変わんないんですよね。

精神的に未熟だと、夫を悪者にし排除し
子どもを味方につけて密着する。
そして、2vs1で夫を責めるようなことをやってしまうんですね~。

あらっ、胸が痛いですか?(笑)

夫婦仲が良いのではなく

これが続くとどうなるか?

夫としては「何も言えなくなる」んですね。

この状態を指して、妻側は「夫とは何も問題ない」
と思っていることが多いのですが、
これ「夫が何も言わない」のではなく
「何も言えない」のですよ。

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むしろ、じっと黙って耐えてくれている、のかもしれません。
その姿に「当然だ」と思っていると、後で気づいた時には手遅れになっていることも。
水面下では着々と離婚危機に向かっている、かもしれませんよ。

依存度の高い妻・母親の影響

夫婦が向き合えず、その上、母と子が密着している家庭の子供は
こうしていろいろと問題が起きがちになります。

Nさんも、自分の精神的未熟さが依存心として、
子供が自立しない姿として、そのまま映っていた、ということなのです。

恋愛時代には
「私のこと好きって言って」とか「ずっとそばにいて」というワガママも、どこか可愛いと思えたかもしれませんが、
結婚して何十年も生活を共にしていくと、
自立した男性ほど、妻の依存に息苦しさを感じるものなのです。

夫の冷めた愛情に、妻がやってしまうこと

ここでプライドの高い妻の場合はどうなるか?

夫の妻への態度の冷め方に、許しがたい思いを持ちます。

そのくすぶり続けた不完全燃焼の愛情を、
今度はそのまま子供に向けてしまうんですね。

子どもは全身全霊で自分を求めてくれます。
これが夫の愛情が冷めて来た妻にとっては、たまらんの。

自分に依存し、自分の全存在を必要としてくれる子供は
夫からの足りない愛情を満たすことに
十分な役割を果たすんですね。

これ、子どもじゃなくても、不倫相手でも同じですね。

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子どもか不倫か、相手か違うだけで、
心の中で起こっていることは同じことなんですよ。

子育てのゴールから逆算する

親だから子供に十分なことをやってあげたい!という気持ちと、
この「必要とされることに依存する」という見分けが難しい!
と思う人もいるかもしれません。

ですが子育てのゴールを考えてみてください。

「子どもが、ひとりでも立派に生きていけるようにすること」

だとするならば、今の自分の関わり方で、そのようになっていけますか?
それをまずは冷静に考えてみましょう。

子どもとの関係にのめりこんでしまっている、
子どもが自分を必要としてくれることに依存していることに気づいたらストップです!

そして子どもを自立させるためには、アタリマエですが
親であるあなたの自立が不可欠なのですよ!

5日後の22日(水)に、

5月の
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未来を良くしていきたいなら
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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師