恋愛依存体質!? 苦しい恋愛や結婚から脱却するには

彼にイライラしてしまうAさん

 

大好きな彼と
ついに同棲することになったAさん。
実はあまりお料理が得意ではないAさんは、
同棲することが決まってから
すぐに料理教室へ通い出しました。
その甲斐あって、
どんどん腕を上げて行きました。

同棲してからは、彼のために
朝は早起きしてホテル並みの朝食を用意。
夜は夜で手作りの豪華な食事に
高価なワインを用意。
でも彼は
そんな嬉しそうじゃないみたい。

それならと、翌日はさらに早起きし品数豊富な和食バイキングに。
でも彼はやっぱり喜んでなさそう。

 

あの手この手で
何とか彼に喜んでもらおうと奮闘するAさんでしたが
彼はAさんが作る料理を見て
むっつり黙ったまま。

「え?何で?
こんなにやってるのに、何が不満なのよーっ!」

Aさんの怒りは爆発してしまうのでした。

こんにちは。
ダメンズ引寄せ症候群・集中治療室の湯川央恵です。

 

冒頭の事例、如何でしたでしょうか?
こういうの、
なんだか可愛い誤解というか
初々しいというか・・・。
新婚当時は、私もそんな時があったかも・・・(遠い目)

 

で、このケースの問題解決ポイントは
たった1つです。

 

ちょっと考えてみてください。

 

どうです?答えが出てきましたか?

 

 

そう。
この場合は
「良かれと思ってやっているけど、相手の希望を聞いていない」
ってこと。

たったそれだけなんです。

 

後ほどAさんは彼に聞いてみました。
すると
「とにかく朝はコーヒーだけで十分なんだ。
夜も遅くなるからお茶漬けくらいで十分」と。

 

聞けばそれだけのことなのに、
聞かずに「良かれと思ってやっていた」だけのこと。

相手にとって全然望んでいることでは無く、むしろ負担に感じていた、

ということだったんですね。

 

重い女にならないために

 

今回は分かりやすい事例を出しましたが、
こういうことって多いんですよ。
特に「嫌われたくない」そんな思いが強すぎると、
こんなことが起こってしまいます。


理想の「彼女像(妻像)」を
あなたが勝手に創り上げ、
それに自分を何とか合わせようと必死になってしてしまう
いいでしょうか?
パートナーに聞かずに
「(理想の)彼女だったらこれくらいしないと」とか
「これくらいは出来て当然」なんて思い、
あなたが自分の「良かれと思う理想像」を演じて、それを相手に押し付けてしまう。

 

幼少の頃、親の求める
理想の子ども像になろうとして必死だった自分と重なるはず。
なのでこの子ども時代の傷を癒し
思い込みを修正する必要があるわけですね。
でないと、いつまででも

相手の理想像になろうとして
相手に依存した関係性から
抜け出せないってこと。

 

自分が作った自分の理想像に
必死になって合わせようとしている時、
同時にあなたは、パートナーに対しても
「理想のパートナー像」を持ち
「彼氏(夫)ならこうするべき」を
きっと押し付けてしまっていると思います。

 

お互いがしんどい。
これをもうやめていきましょう!
気付いた方から変えていくのです。
「自分がやりたいからやる」

これなら全然OKなのです。

 

でも「そうしないと嫌われるから」とか
「妻(彼女)の役割だから」と思ってやっていると、
それはもう相手側に「重さ」が伝わりますし、
やっているほうは
「何でわかってくれないの!」と怒りを募らせることになります。

「私がやりたいからやる」
それを自分がちゃんと自覚しないと、被害者になってしまいますね。
しっかり自覚しましょう。

 

 

自分を大事にすること

「どうしてダメンズに引っかかってしまうのか?」

「なぜ自分の恋愛・結婚は苦しいばかりなのか?」

そもそもあなたがこのブログに到達したのも、上記のようなお悩みから来られたのだと思います。

このようになる原因は、いろいろありましょうが、まずはこれ

「自己価値が極端に低い」

例えば何かうまくいかないことがあったら、自分にこんな言葉を投げかけていませんか?

「なんでいつもそんな失敗ばっかりしてるわけ」

「なんでこんなことも出来ないの?」

「どうせ出来ないんだから」

そうやって自分に対するダメ出しばかりってこと、ないでしょうかね?

 

実はそういう方は「自分は能力が低い」と思っている。

でも実際は素晴らしい学校を出られていて、誰もがうらやむ企業にお勤めだったりします。

なので勉強が出来る出来ない、会社がいい悪い、という話しではないんですね。

ほとんとが「出来てないことにフォーカスし過ぎ」なんですね。

もっと言うと、フォーカスする所が間違っている!

 

自分の良い所は沢山あるはずなのです。

それを自分以上に認めてくれる人なんて居ないわけです。

 

だから自分がしっかり認めることなんですね。

 

この時に

「褒められることがあればいいけど、そんな所が自分に見当たらないから困ってんの!」

という方もおられるかもしれません。

そんな方はハードルがめちゃめちゃ高いの。

 

なので低くしてね、といっても今はまだ分からないと思うので、最初にやることをお伝えします。

それは、、、、

「ネガティブを認める」ってこと。

 

自分を愛するには、まず認めることから…

具体的にはどうすればいいか。
例えば不安でどうしようもないとしたら
「私は不安になっている自分を受け入れます。認めます。許します。そして愛します」
と言うだけでオッケー!

ネガティブな感情を抑えこむのではなく、ちゃんと認めてあげるわけです。
そんな感情をダメなもの、排除するもの、と思わずに、その感情が自分にあるならば、それは何かちゃんと意味があって存在しているのでしょう。
なのでまずはその感情をちゃんと認めてあげてくださいね。


認めると解放される

ええぃ!認めるわけにゃいかんのだ!

そうやって否定している限りは、そこにエネルギーをどんどこ投入していることになりますから。(笑)

 

かえって、解放できなくなって、がんじがらめになるのです。

なので、その感情をちゃんと認めてあげる。そしてそんな感情をもった自分を許してあげる、そしてちゃんと愛してあげる、ってこと。

 

自分以上に自分を認めてくれる人、許してくれる人、愛してくれる人はいないんですよ。

自分が自分を一番に認める。

それが出来るのは、あなただけ、なんですよー。

是非やってみて下さいね。

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浮気、DV、モラハラ…

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師