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コミュニケーションが苦手な発達障害の夫に悩む妻

      2016/12/20

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夫は発達障害!?

夫が何を考えているのかわからない。
「ちょっと変わった人」だとは思っていたけど、
基本、人に興味がない。

 

仕事は出来る方だし専門スキルも持っている。
職場では何の問題もないけど
一緒に居ても、気持ちが通じ合っている気がしない。
二人でいる方が孤独を感じる。

こんなふうにおっしゃる方がおられました。

 

あるとき子どもの発達で病院に行った際、
発達障害のチェックリストを見て愕然!

「これ、すべて夫じゃないか!」と。

 

夫とコミュニケーションが取れないことで、
どんどん自分を責めて閉じこもってしまうと、
いっそう事態は悪化します。

 

また反対に夫を責めてしまうと、
激高しやすいタイプの場合はDVに転じることもあります。

 

夫との関係性を変える2つの方法

では、どうしたらいいのか!?

 

まずは
夫を変えようとするのは止めるってこと!

 

そして何とかコミュニケーションを取ろうと
躍起になるのもやめていいのです。

 

繋がりが欲しいあなたは、
何とかコミュニケーションを取って繋がろうとしますが、
もう相手は「宇宙人だ」と割り切っていいのです。

 

そして宇宙人の嫁ならば、
少なからず、あなたも宇宙人の要素を持っているということ。

 

なので、いつも言ってることですが
自分に集中することなのです。

 

ちなみに、細かいところまで見ると、
ほとんどの人が発達障害だと私は思っていますよ。

ええ、私だってご多分に漏れません。

 

自分の興味のあることは
すごい集中力を発揮して寝ずにやってしまいますが、
そうでないものは、全く頭が動いてませんからね(爆)

 

本題に戻ります。

ここであなたが試されていることは、2つ。

1つめ
「これまでの常識を手放す必要がある」ということ。

 

「普通これくらい分かって当たり前よね」
「夫婦ってこうあるべきよね」というような
「べき」や「常識」を持てば持つほど、
苦しくなりますね。

 

それは夫が発達障害であろうが
アスペルガーであろうが、
宇宙人であろうが無かろうが同じこと。

 

「夫婦といえども夫が考えていることなどわからない」
このスタンスでいいのです。

 

何もかも分かろうとしないことです。
わからないと不安であれば、
その不安な気持ちこそ見つめる必要があるわけですね。

 

2つ目は「自分自身の責任を取る」

 

どういうことかというと、
この方の場合、
これまで「良い妻」「良い母」「良い嫁」を
ずっとやってこられていたんですね。

 

でもねそれだと
いつまでたっても「自分がない」わけです。

 

なので「自分はどうしたいのか?」で決めていっていいのです

 

「夫のため」「子どものため」「相手のため」
これはある意味「言い訳」なのです。

 

自分で決めない、
自分で責任を負わないための言い訳だってこと。

 

「コミュニケーションが取れない夫」が表れているなら、
もしかして自分の中で
「コミュニケーションを取りたくない私」が
いないでしょうかってこと。

 

コミュニケーションを取らずに、
他人任せにしたい、責任を取りたくない、
そんな思いがどこかにあるかもしれません。

 

自分自身が他人軸で生きていると、
他人の期待に合わせるので、
自分で決めずに済みますね。

 

夫婦は学びあう関係なのです。
せっかく目の前に教材があるのですから
学びつくしましょう!

 

で、これからは
「自分がどうしたいのか?」で決めていくことなのです。
最初は居心地が悪く感じるかもしれませんが、
それでいいのです。

 

相手のために何かをするときは
「自分がしたいからする」ならOKなのです。

 

「相手がこう言ったから」で動いていても
ちっとも楽しくありませんし、
常に心は満たされない思いで一杯なるだけ。

 

長年のくせで
どうしても相手を優先する生き方になっているかもしれません。

 

少しずつでいいので、
自分のために何か行動を起こしていきましょう。

 

ずっとやりたかったことはありませんか?
無理だからと言ってあきらめてきたことはありませんか?
もったいないからやめたと思って
やってこなかったことはありませんか?

 

「絶賛!心地よさの追求キャンペーン」をしましょう。

 

自分の気持ちで決めていく、という体験を
少しづつしていくことです。

 

自分を幸せにするのは、彼ではなく
自分の責任なのです。

 

最大の無責任は、
自分の幸せに
自分が責任を持っていないこと。

 

これは自分が負うべき最大の責任なのですよ。

 

幸せな恋愛体質になる9つの鍵

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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