【マンガ】残念な人の思考ーお手伝いはそもそも自分のやるべき事ではない

お手伝いは家族の一員として、子どもであろうと、やるべきことなのです。
だから自分の好きなことを、好きな時間にやるのはお手伝いでも何でもないのです。お手伝いは、自分の都合でやるものではなく、家族のニーズに合わせてやるものなんですよね。

そもそも「お母さんのやるべきことなのに私が手伝ってやってる」と思ったら、ちょっとやっただけで「やってやってるんだ!」と思ってしまいます。

これが「被害者意識」ですね。
お手伝いしなさい、と言われた時「何で私がやらないといけないのよ!」と思うと「イヤイヤ」やらされ仕事をやることになります。

だから、疲れて仕方ないんですね。

こうして子どもの頃に「働く」習慣がつかないと、大人になった時、上司からの指示が来た時「何で私がやらないといけないの」と被害者意識でやるものだから、どんどん仕事の出来ない人になってしまいます。

「お手伝いしようとしたら、勉強だけやっていたらいいと言われた」
そういう方もいるでしょう。
立場を逆にして考えてみて下さい。
子どもが「お手伝いする」と言って来た時、「勉強しなさい」と言いたくなる時って、どんな時でしょう?

そうですね。
お手伝いも求められるレベルが出来ず、いい加減な仕上がりだったり、好きなようにやっているのをみると「勉強だけやってたらいい」と言いたくならないでしょうか?

小さい頃からお手伝いをキチンと出来た子どもは、大人になって同じ仕事をしても、効率がいいし、手早く、仕事でもあまりストレスを感じません!

でも子どもの頃に言われた事に対して反発してやらなかったり、いい加減にやっている子どもは、大人になっても仕事の効率が悪くて、常に疲れています。おまけにギリギリにならないと提出しません(苦笑)

早くに提出できていたら、何度もフィードバックをもらって、結果的にクオリティが高いものを収めることが出来るのに、ギリギリの人はその時間もなく、未完成なものと提出することになります。
これは夏休みの宿題もギリギリにならないとやらない人と同じ傾向性だったりします。

締切日より遅れるのは問題外ですが、締切日に提出するのは、自分のことしか考えていない証拠です。
締切日の最低3日前、出来れば1週間前に出すのが、本当の意味で「間に合った」と言えるのだと思います。

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師