湯川です。
ここのところ、個別相談会が続き、今日もZoomで朝から5名の方の相談を伺いました。
相談を聞いていて今日はどうしても、これについて伝えたいと思いました!

今日のテーマ「価値観を変えずに行動だけ変えても何も変わらない」

頑張ってるのに変わらない自分

お母さんに対してイライラが止まらないという方がおられました。

「親に対してこんな思いを持ってはイケナイ」

そうアタマでは分かっていても、お母さんの振る舞いに対して、イライラが止む訳ではありません。

むしろイライラするという行動だけを変えようとすると、イライラを押さえ込んでしまい、その思いが積み重なり、いつしかドッカーンと爆発してしまう事に。

これ、なんでそうなるんでしょうね。

我慢しているから爆発してしまうわけですが、じゃあ我慢せずお母さんにイライラをぶちまけたらいいのか、というとそういう訳じゃありませんね。

 そもそも怒りには「価値観」が必ず隠れている

価値観とは「思い込み」や「こうあるべき」という思いです。

言葉を変えると「期待」とも言います。

この自分の期待である思い込みや価値観と、相手との価値観にズレがあるから、怒りになってしまうんですね。

怒りの源

例えば「相手の要望にはNoを言うべきではない」という思い込みや期待を自分が持っているとしましょう。

その時、何か相手から依頼されたら、どんなことがあってもNoを言ってはいけないと思うので、無理して相手に合わせることになってしまいますね。
「無理」していることすら自分では気づかないくらい、ナチュラルにやってしまうところが思い込みや価値観のなせるワザ(笑)

では逆に、自分が相手に何かお願いをした時はどうなるか?

価値観が怒りに変わりやがて爆発する

そうです!
自分が「我慢」してまでやっているので、当然相手にも同じように求めてしまう。

不思議な事に自分が勝手に「我慢」しているのに、その「我慢」が積み重なると「私が我慢してやってるのに!」になってしまう(苦笑)
相手が自分の都合で「ダメ」などと答えようものなら、「ありえなーい!」と思ってしまうワケ。

ええ、これ昔の私でした(笑)

相手の為に我慢している私は正しいという考え

私は我慢してるのに、あなたはどうして「我慢」できないの?
なぜ自分の都合を持ち出すの?
バカじゃないの?

と思うんですね(苦笑)

我慢をする人は、人にも我慢することをモレなく求めます。

つまり自己犠牲をする人は人にも「犠牲になる事」を求めるんですね〜(泣)

親なんだから我慢して当たり前という価値観

そこで考えて欲しいのはコレ

 親にも同じように求めていませんでしたか?

 

 

 

 

「親なんだから子どものために犠牲になって当然でしょ」
「親なら子どものためにこれくらいのことをやってくれて当然だよね」

こうやって親に高い期待や高い要求をしてきませんでしたか?

子どもの頃はそう思ったとしても、大きくなるにつれて

「ああ、これは勝手な期待をしていたんだな」
「親としてはその時出来る事を精一杯してくれていたんだ」
「それなのにそれ以上を当り前のように求めていた自分だったのだ」

そう気づき、徐々に修正できれば良かったのですが、いい悪いはさておき、求めた期待にかなりのレベルで応え続けてもらっていると、それに気づく機会を逸してしまうんですね。

親があれこれやってくれていたことは「当り前」なので、それはカウントしません。

むしろ0ベースとなり「これくらい、親なら当然だよね」と思ってしまう。

だから自分が満足するのは、それ以上の相当レベルの高い事なのだと言う事に気づかないといけません。

この価値観では幸せが遠ざかる

相手に求める限り自分が幸せになる事はありません。

相手次第でそれが左右されるのですからいつも「不安」がつきまとう訳です。

大人になっても未だに「相手から満たされること」を持ち続けているとどうなるか?
見事にそれをパートナーに向けることになります。

そして子どもが出来ると、自分が親に対して求めた思いを、今度は子どもから求められているような気がして、無闇にお世話を焼いてしまうことになってしまう。

いいですか?

スタートは「親に持った期待の高さ」です。

ここを修正しないことには、ただ単純に行動だけを変えようとしても、何も変わらないということになります。

じゃあどうしたらいいか?

謝れないのは単にプライドが邪魔しているだけ

 

 

 

 

もうね、充分もらっていたことをまずは認めることですよ。

その上でまだ「欲しい!」「足りない!」とド厚かましい要望を突きつけて、親やパートナーをジャッジしてきたことを、しっかり謝る!ってこと(笑)

でもね「謝れない」という方は、そのプライド、美味しいですか?ってことなのですよ。
謝ったら負けたことになる、とか私は悪くない、とかそう言ってる時間がホント勿体なーい!

特に長子は謝り下手。

謝れないプライド以外に、人に聞けないプライド、教えてと言えないプライド、助けてと言えないプライド、自分の気持ちを言えないプライド…。

本当は誰もが幸せになれるのです。

でも自分のつまんないプライドや勘違いでどれほど回り道をしているか…。本当に勿体ないの。
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