「私1人じゃ生きて行けない!」一人になると強烈不安になる本当の原因と原因

「コロナ離婚」という言葉が最近使われていること、ご存知ですか?
夫婦が一緒にいる時間が増えたことで、騙し騙ししていたパートナーシップの問題が、ここにきて一気に噴出してきているご夫婦も多くなっているようです。

Uさんもそんなお一人。

彼女の場合は、夫婦ともに在宅ワークになったことで
四六時中顔を突き合わせることに。

これまで夜しかまともに顔を合わすことがなく
土日もどちらかが出勤。

いつも相手が「居る」ことでイライラがお互い募ったのでしょう。

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先日些細なことから、ついに大喧嘩に発展。

夫から
「もう限界だ、君とはやっていけない!離婚だ!」と言われ
彼女は
「はぁ!?我慢していたのはこっちの方よ!」と。

なのに、そう思ったのもつかの間。

実際、一人で生活する姿、自分で稼いで食べていかなければならないと思った時、急に得も言われぬ不安感が湧いてきたそうなんですね。

Uさんの場合
ご自身でも十分食べていけるほどの稼ぎがあったにも関わらず、です。

Uさんいわく

夫からそういわれたとき

「私一人では生きていけない」

この感情が、わーっと襲ってきたんです、と。

1人でも食べていけるほどの稼ぎがあり、
なおかつ万一の時を考えて貯金もしてきたUさんでしたが
実際に離婚を突き付けられた時、どうしていいか分からないくらい取り乱してしまったんですね。

自分がどれ程、夫に依存していたのか、ということに
愕然とされました。

実はこの感覚、Uさんはこれが初めてではありませんでした。
これまで何度か体験しているのです。

記憶をたどっていくと、、、、

一番直近では、娘さんが東京の大学に合格し、家から出て一人暮らしをすることになったとき。

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喜ばしいはずなのに、娘さんが出て行ってから
しばらく何も手につかないくらい、
寂しくて寂しくて1か月は毎日泣いて過ごしたと。

まさに
ぽっかり心に穴があいたようだったんですね。

さらにさかのぼること、Uさんが小学3年生のころ。

親が離婚して、母親が家を出てしまったんですね。
その時も強烈な不安感で、毎日泣いて
「お母さん!」と呼び続けたけど、泣いても叫んでもお母さんは戻ってこない。

この絶望感、無力感・・・。

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さらにその前は母親が大病し入院したとき。

これらすべて共通している思いは
「私一人では生きていけない!」

そんな恐怖にも似た、絶望感と無力感。
心底どどーんと気持ちが落ち込む。どれもそんな状態だったそうなのです。

実はこんな気持ちになってしまうことって、
人は少なからずあるのです。

その原因は「分離不安」
人はお母さんのお腹から生まれただけで、分離不安って持ってしまうものなんですね。

でも成長の途上で、それらが癒されていくのですが、一部は癒されることなくそのまま残ってしまうことも。

それは普段のセッションをしていても痛感するところ。

さあ。このあとどうなるか?

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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず 誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。 それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら 「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・チャイルドセラピー修了
・原田隆史リーチング講師