女性にとってはわかりにくい「男性の愛」

いつもニコニコしてくれている、
どんな時も受け入れてくれる、
決して否定しない、
言いたいことを先回りして理解してくれる、

女性はこういうのを「愛」と思ってしまいがち。
こちらの記事も参考になさってください。

ですが、男性の愛って、そういうものではありません。

いちいち甘い言葉など言いません。
その代わり、黙っていても「愛する人を守り、家族を守る」そんな気持ちを持っているものなんです。

まあ、もちろんどうしようもないダメンズもいることは確かですが、実はそういうダメンズは少ない。

むしろ相手がそういう人なら、自分の中にも少なからずそういうダメンズ気質があるのだ、ということなのです。

話を元に戻すと、男性のやってくれていることをスルーして、それを「アタリマエ」だと思っていないでしょうか?

親の愛に真に気づくと、パートナーシップも仕事も全て循環し、うまくいくことになりますからね。

まだまだ親やパートナーを責めたい自分がいるなら、それを相手にぶつけるのではなく、
自分の責任で解消して行く必要があるわけです。

父を尊敬しているのに夫を見下してしまう

さて、このようなメールを頂きました。

湯川先生こんにちは。いつもメルマガを拝見しています。
「父親をバカにしていると、夫のことも見下しバカにしてしまう」というのは分かるのですが、
私の場合は、父親の事をとても尊敬しているのに、夫とうまくいきません。
その場合はどう考えたらいいのかご教示頂けたらと思います。

質問を下さったIさんは、どちらかというと父親のことをとても尊敬されている。
なのに夫を見下し、うまくいかないということなのですが、これもよくあるパターンなのです。

ここでクライアントのKさんの事例をお話させてください。

心の中で父を求める気持ち

彼女のお父さんは、仕事もバリバリできて家族思い。
本当に理想のお父さんだったんですね。

反面、夫は稼ぎも悪いし、いつも不機嫌。
そんな夫とお父さんをどうしても比べてしまう。
そして心の奥底で夫をバカにしてしまっていたんですね。

そもそもなんでお父さんと夫を比べてしまうのか?
つまり、独身時代に親からやってもらっていたことと、今の差を感じているってことなんです。

つまりIさんの場合
「何でお父さんと同じよう出来ないのよ!」
って思っているということなんですね。

「親は子供に与えるのがアタリマエ! そしてあなたも私に与えなさい!」
となっていたワケです。

ってことは、Iさんは夫婦なのに、夫に対して、父親と同じようにしてもらうことを求めていたってことなんですよ 。
夫ではなく「親を求めていた」ってこと。

夫にしたら折角結婚して「共に創り上げて行こう」と思っている人が、全くの「子供」だったと。
夫の方こそ驚きだったハズ(笑)

でも本人としては悪いのは稼ぎの悪い夫になっている。

でもねその前に
自分が未だに子供で、夫に親代わりを求めていたのだ、ということをハッキリ自覚せねばいけません。
厳しいですが、それを自覚せずにいい恋愛も結婚も、ほど遠い、ということを知ってくださいね。

いい恋愛・結婚のために必要な視点

自覚した上でいい恋愛や結婚をするために必要な視点はこれ。

これから必要なのは
「もらう」ではなく「なる」ということ。
そして「共に創り上げていく」という視点です。

あなたからこうしてもらわないと!
こう言ってくれないと!
という「もらう」マインドではなく、自らが「そうなる」「そうする」。主体的に自分から動いてやっていき、二人で創造していく、ということです。

それでもどうしてもまだ「欲しい」「足りない」という方の場合は
それほどまで欲しがる理由があるはず。
それを見て行く方がいいですね。

 

 


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浮気、DV、モラハラ…
子供っぽいダメンズに振り回されるのは、もうこりごり。

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
なぜそうなるか分かりますでしょうか?

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

あなたの未来を変える、確かな一歩がココにあります!