一般社団法人 人間関係心理学協会
パートナーシップ心理学アカデミー 代表 湯川央恵です。

ケチでセコイ男や変な人が寄ってくる

クライアントのRさんからの質問をいただきました。
要約するとこんな感じ。​

1、 婚活アプリで出会った人とデートしたら割り勘だった。キチンとしたところに勤めて、年収1500万以上は稼いでいる人なのに。
2、 別の日にその人と会うと、相変わらず割り勘。おまけに今度は体を求めてきた!

3、 朝、マラソンをしていると変なおじさんがやってきた。
「すごいね、毎日走ってるの?」と言いながら、おっぱいをユサユサするジェスチャー。「すごいね、(おっぱい)重いでしょー」と言ってくるキモおじさんと、しばし帆走。

​Rさん曰く
真剣にお付き合いできる人を求めているのに、なんでこんな変な人ばかりがやってくるのか!?ということなんですね。
いやー、ほんと困りますよね。

特に最後の3番、おっぱいをユサユサするジェスチャーをするおじさんと帆走って、笑えます。

ケチで変な人の​抽象度を上げて問題を見る

これ、一見バラバラの案件ですが、全部に共通しているのが「セコさ」ですねー。

相手から漂う
安く済ませられるんじゃないか?

あわよくば体を手に入れられるんじゃないか?

触れるんじゃないか?おまけにあんなことも、こんなこともできちゃうんじゃないの?

そういうところが、相手から垣間見えるのが、気になるってことなんですよね。

つまりRさんからすれば

「もっと払うもん払えよ」

「出すもの出せよ!」

「なんでそんなケチなんだよ」と言いたいのだと思うのです。
でも、なぜかそういうケチで変な人ばかりがくる。

ケチでセコイ人とは一体誰なのか?

つまりこれは「もらえるのが当たり前」と思っている自分がいる、ということです。

​だから周りに、そういうセコイ人が現れるわけですね。「セコイ人」と「もらえるのが当たり前」と思う人は、全く同じエッセンスですからね。​

なのであのセコイ人は、自分の姿なんだ、ということ。



なのに自分と同じことをする人のことを「セコイ!」と言えるのは
「もらえて当たり前」が当たり前のように染み付いているから

だから80もらっても20の足りなさを見て「何この人!」と思ってしまうわけです。

でも逆に考えてくださいね。自分が80差し上げても、足りない20をあげつらって文句を言ってる人。
マジでやばくないですか?って話。「セコいんだよー!」って言いたくなりますよね。

ケチでセコイ男性が寄ってくる女性が持つ思考​​

男性が払うのが当たり前!

誘ってきた方が払うのが当然!って思うから「払ってくれない!」って怒りになるわけです。​

自分が食べたものは自分が払う。

これ、当然のこと。

年齢が上とか、男女差とか、どっちが誘ってきたとか、年収がどちらが上とか、そんなこと関係ありません。​

ここがまずはズレているわけです。

「自分の分は自分が払う」そう思っていれば、自分が払うことに対してイライラする必要もない。

その上で、相手が払ってくれたなら、それはもうとても嬉しいこと。素直に「ありがとう」ですよね。

​それに男性が払うものとか、年収が高いほうが払うもの、というのも両方とも、男性や年収が高い側が言うなら分かるのです。でも逆が言うのは違いますよね。

まとめ

「もらって当然」と思うくらい、与えられていたことに気づくことがまず必要。

​そして「もらう」よりも、自分自身が「価値を出す」ということに、もっと意識を持っていくことだと思います。セコイ人をなんとかするんじゃなくて、自分を変えるってことね。

これは割り勘うんぬんの話ではなく、生き方の姿勢に関わる問題なのだ、ということです。

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湯川央恵


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