やるやらないは自己責任!

湯川です。

今日は、「やりたいならやる、やりたくないならやらない!」というお話をします。

自分で決めた事なのに他人のせいにしていませんか?

さて、誰だって「人のせいにする」ことは良くないと思っていますよね。

でもナチュラルに人のせいにしているときって、その事に気づかないことが多いの。

例えば下記のような言葉を聞いて、どう思われますか?

夫の事、ハッキリ言ってパートナーと言うより、ただの同居人。

子供のこともあるし今さら離婚なんてね。

だからもう仕方なく結婚生活を続けているのよね

よく言われがちな言葉ですよね。

普通に聞いていると「うん、うん、どこも同じだよね」となってしまいがちですが、ちょっと待って欲しい。

「子供のことも考えて離婚を選択しない」と判断しているなら、その判断は「自分で選んで、自分で決めた事」なんですよね。

だから「仕方なく結婚生活を続けている」というのは違うのです。

「いやいや、そうせざるを得ないんだよ」と言いたいなら、「そうせざるを得ないから、これをやろうと自分で決めている」ってこと。

決して「やらされている」わけでもないのです。

自分の意志で選んで、自分の意志で決めている。

なのに「仕方なく」というような言葉を使うことで、被害者になってしまいますね。

そして自分で決めたことなのに、いつのまにか人の責任になってしまう。如何でしょう?

自分の意志で選択していることを忘れるな!

似たような事はいくらでもあります。

会社を辞めて独立したんだけど、出来ないんです。

 

痩せたいんだけど、食べたいんです。

アドラー心理学ではこの「やりたいけど、できない」というのは「人生のウソ」と呼んでいるんですね。

会社を辞めて独立したいのに、それが「出来ない」じゃなくて、ホントは「辞めたく無い」「独立したくない」わけです。

だから辞めないことを「自分が決めて選択している」んですね。

痩せたいんだけど食べたいワケじゃなく、単に「食べたい」。

 

「痩せたい」「食べたい」の二つで葛藤しているのではなく、本当は「食べたいから食べる」

「痩せたいから食べることを控える」のどちらか。

実はとってもシンプルで、どちらでも自分で決めることができる。

自分の人生は、自分の好きな方向に舵取りできる

でも「自分で決められる」ということを自覚しないと、被害者になってしまう。

本当は行きたかった学校があったけど、親に反対されて行けなかった、ということがあったなら、どうやったら自分の行きたい学校へ行かせてもらうことが出来たのか?

親が心配していることがあるなら、それをクリアにする努力をしたのか?

それをせずに「親が反対するから」だとしたら、むしろ「本当のところは行きたく無かった」ということを、ハッキリくっきり認めることなんですね。

「やらされた」「決められた」ではない、ということなのです。

こうして私達はこれまでの人生の全てを、自分で決めて来たはずなのです。

結婚相手も、会社も、進路も、全部自分が選んできたはず。

だから自分の人生は自由にデザインできるわけです。

そのチカラが本当は自分にあるのです。

今の現実を見て「嫌だ」と思うなら、人のせいにせず自分が選択したのだ、ということを認めた上で、欲しい現実を手にする為の行動を、少しづつでも取っていけるといいなあと思っていますよ。

湯川 央恵

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

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