美人なのになぜ婚活が成功しない?なぜ離婚を繰り返す?
認めて!褒めて!の承認欲求はだれもが持つものですが、うざい構ってちゃんになってしまうと問題ですね。
誰にでもある「褒めてほしい」それを上手に使うことで、今よりもっと幸せになれる方法があるのですよ。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

婚活必勝「承認欲求」とは?

「仕事で頑張って結果が出た時、パートナーに褒めて欲しい!」
「SNSで「いいね!」が欲しい!」
「近所のママ友から「すごい!」って言われたい!」

このように、褒められたい!認められたい!という欲求を「承認欲求」と言います。
誰もが持つ要求で、平たくいうと「褒められたい」「認められたい」という思いのことですね。

湯川
湯川
名前を呼ばれることも、承認欲求を満たすことになるんですよ!

ただ、この承認欲求が強すぎると色々と問題が出てくるんですねー。

例えばSNSの「いいね通知」が来るたびスマホを開いて、チェックせずにはおれなくなったり。
自分が頑張ったことを、自分が納得するくらい盛り上がって褒めてくれないとイライラしたり。

どうやら承認欲求にはこのような過剰な承認欲求と、適正な承認欲求があるようです。

婚活必勝ー過剰な承認欲求と適正な承認欲求の差ー構ってちゃんになる境目

この二つの差は、以下に示す状況の時がわかりやすいでしょう。

自分が思ったように誉められなかったり、認められなかった時ですね。
「ああ残念だったな。悲しかったな。がっかりしたな。」とは誰もが思うでしょう。

問題はその後。

それなりに落ち込むことがあったとしても、それで相手を責めたり「もういい!」と全てをシャットアウトする、というようなことが無いなら、それは適正な承認欲求であると言えます。
「ああ残念だったな。悲しかったな。がっかりしたな。」と思うことは、誰でもありますからね。

 

ところが、先ほどとは逆で、不機嫌になって相手に察しさせたり、相手を責めたり、全てをシャットアウトするような極端な態度になってしまう場合は、行き過ぎた過剰な承認欲求である、と言えます。
つまり「構ってちゃん」ですね。

いい大人でも、これをやっちゃう人はいます。
いくら年齢を重ねた美人であっても、これをやっている女性には魅力がありません!
周りから見ると「幼いなあ〜」と感じてしまうんですよね。

昔の私は、ホントこれが強かったなあと思うのです(苦笑)

婚活必勝ー過剰な承認欲求「構ってちゃん」になる理由と対処法

こうなってしまうのは、このメルマガで何度も伝えている親との関係性です。

美人で可愛い子供時代ー当たり前のように承認されてきた

実は子供の頃から親を始め、周りの大人たちからチヤホヤされることが当たり前だった場合、承認欲求は無自覚に高くなります。
こちらの記事にも事例で詳しく書いています。

特に子供のころから可愛いとか美人と言われ続けた方。

大人になってもその美しさ、可愛さが続いていると、ずっとチヤホヤが当たり前なので「私は常に褒められ認められるもの」という謎の思い込みがナチュラルにあるんですねー。(笑)

美人も愛されすぎも、良し悪しですねー汗

承認されてきたけど「満足できなかった」


自分の思うような褒められ方や認められ方じゃなかったことで「自分は褒められなかった、認められなかった」と思っている人も実は承認欲求が高くなります。

これは「親に持った期待の高さ」これがルーツになっています。

親や養育者から、自分が求めるほどは認めてもらえなかったとか、満たされなかったという、そんな被害者意識が影響しているわけですね。

その満たされなかった思いが、パートナーや周りの人達に無意識に求めてしまう「承認欲求」に繋がっているわけです。
なのでその思い込みを解決しないことには、いつまで経っても「誉めて!認めて!分かって!」という不満は消えません。

婚活必勝ーインナーチャイルドが泣いているのは今のあなたが泣いている

「誉めてー!認めてー!」というのは、あなたの中にいる、もう一人の子どもが叫んでいるわけですね。
インナーチャイルドと言われる存在で、これが被害者意識の根っこになっているもの。

なのでどちらにしても解決していくべき問題ですが、今日はそれを横に置いて承認欲求そのものを、どう取り扱えばいいのかについてお伝えしたいと思います。

婚活必勝-承認欲求の取り扱い方法

これはズバリ「自分の承認欲求を否定しない」ってこと。

多くの方が「誉めて欲しいなんて思っちゃダメ〜」と否定するんですね。
「誉めて欲しい」何て思うのは「はしたないこと」と思っておられる方も。

否定してもその欲求自体、無くなりません。するとどうなるか?
「アタシ頑張ってるでしょ」
「こんなに必死にやってんだよ」と変な形でアピールすることになるわけです。

行き過ぎると過労で倒れたり、人によっては自殺未遂、なんていうのもアピールになるかもしれません。(自殺未遂が全てアピールと言っている訳ではありません)
本当は、自分が自分を充分ねぎらってあげること。認めてあげること、なんですね。

婚活必勝ー自分を誉められない、誉めるのが下手な人の解決策

でもなかなか自分をそんな風に、ねぎらったり認めてあげることが出来ない、という方の場合はどうしたらいいでしょう?
その場合の解決策もあります!それは…
「他の人に誉めてもらう」のです。

「え?」と思われました?
そうなんです。これはストレートにお願いするのです。
「私のこと、何でもいいから誉めてくれる?」とね(笑)

ストレートに「誉めて!」と言う方が「察しろよアピール」「アタシ頑張ってるでしょアピール」するよりも、うんと分かりやすい。
回りくどいアピールをされるより、ずっと気持ちいい。
すると、ちゃんと誉めてもらえるのです。だから、満足するんですね。

婚活必勝ー構ってちゃんにならないために心の充分な栄養を与えてあげる

例えると、栄養バランスの取れた食事をすると少量で満足しますが、ハンバーがーやポテトチップなど、ジャンキーなものは幾ら食べても満足せず、「もっと!もっと!」と欲しくなる、みたいなね!(笑)

「ホメ」をオーダーすることは決して悪いことじゃない。

むしろ否定することで、ややこしいコミュニケーションになってしまうのであれば、自分のその気持ちを、ちゃんと大事にしてあげることだと思います。

私自身、仕事で心が折れた時、子どもやチームメンバーにお願いして、誉めてもらった事があります。
いやー、めっちゃ満足しましたよ(笑)

ということで、たまには素直に「ホメ」をオーダーしてみましょう。

そして心にたっぷりエネルギーチャージしてみてください(笑)
そしたら今よりもホンの少し、強くしなやかに生きて行けそうに思えませんか?

あ、折角誉めてもらったのに「いや、そんな事無いです」と否定するのは無しですよー(笑)

 

湯川 央恵

 

この記事も参考になります。



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