自分のことを誉められない人へー構ってちゃんにならない承認欲求の取り扱い方

湯川です。今日もいいお天気ですねー。

「誉めて欲しい」気持ちは誰もが持つ

あなたは心が折れた時や、今一歩前に進めない時、どのように対処されていますか?

そんな時に、自分のことを勇気づけてもらえたり、誉めてもらえると純粋に本当に嬉しいものですよね。

めて欲しいという思いは「承認欲求」と言って、誰もが持つニーズの一つ。

その承認欲求の中にも
適正なものと、過度なものとに分かれます。

過剰な承認欲求と適正な承認欲求の差

この二つの差は、以下に示すこんな所が一つの指標となります。

自分が思ったように誉められなかったり、認められなかった時
「ああ残念だったな。悲しかったな。がっかりしたな。」と傷ついたり落ち込むことがあったとしても、それで完全に沈み込んでしまったり、取り乱したり、全てをシャットアウトする、というようなことが無い場合。

それは適正な承認欲求であると言えます。

ところが、自分のニーズが満たされない時
先ほどとは逆で激しく取り乱したり、全てをシャットアウトするような極端な態度になってしまう場合は、行き過ぎた過剰な承認欲求である、と言えるかもしれません。

私自身も昔はホントこれが強かったなあと思うのです。

過剰な承認欲求になる理由と対処法

こうなってしまうのは、このメルマガで何度も伝えている
「親に持った期待の高さ」これがルーツになっています。

親や養育者から、自分が求めるほどは認めてもらえなかったとか、満たされなかったという、そんな被害者意識が影響しているわけですね。

その満たされなかった思いが、パートナーや周りの人達に無意識に求めてしまう「承認欲求」に繋がっているわけです。

なのでその思い込みを解決しないことには、いつまで経っても「誉めて!認めて!分かって!」という不満は消えません。

こちらの記事にも詳しく書いています。

癒しーインナーチャイルドが泣いているのは今のあなたが泣いている

「誉めてー!認めてー!」というのは、あなたの中にいる、もう一人の子どもが叫んでいるわけですね。

インナーチャイルドと言われる存在で、これが被害者意識の根っこになっているもの。

なのでどちらにしても解決していくべき問題ですが、今日はそれを横に置いて承認欲求そのものを、どう取り扱えばいいのかについてお伝えしたいと思います。

承認欲求の取り扱い方法

これはズバリ「自分の承認欲求を否定しない」ってこと。

多くの方が「誉めて欲しいなんて思っちゃダメ〜」と否定するんですね。「誉めて欲しい」何て言うのは「はしたないこと」と思っておられる方も多いかも。

否定してもその欲求自体、無くなりません。

するとどうなるか?

「アタシ頑張ってるでしょ」

「こんなに必死にやってんだよ」と、変な形でアピールすることになるわけです。

行き過ぎると過労で倒れたり、人によっては自殺未遂、なんていうのもアピールになるかもしれません。(自殺未遂が全てアピールと言っている訳ではありません)

本当は、自分が自分を充分ねぎらってあげること。認めてあげること、なんですね。

自分を誉められない、誉めるのが下手な人の解決策

でもなかなか自分をそんな風に、ねぎらったり認めてあげることが出来ない、という方の場合はどうしたらいいでしょう?

その場合の解決策もあります!それは…

「他の人に誉めてもらう」のです。

「え?」と思われました?
そうなんです。これはストレートにお願いするのです。

「私のこと、何でもいいから誉めてくれる?」とね(笑)

ストレートに「誉めて!」と言う方が、「察しろよアピール」「アタシ頑張ってるでしょアピール」するよりも、うんと分かりやすい。ちゃんと誉めてもらえるのです。だから、満足するんですね。

心の充分な栄養を与えてあげる

例えると、栄養バランスの取れた食事をすると少量で満足しますが、ハンバーがーやポテトチップなど、ジャンキーなものは幾ら食べても満足せず、「もっと!もっと!」と欲しくなる、みたいなね!(笑)

「ホメ」をオーダーすることは決して悪いことじゃない。

むしろ否定することで、ややこしいコミュニケーションになってしまうのであれば、自分のその気持ちを、ちゃんと大事にしてあげることだと思います。

私自身、仕事で心が折れた時、子どもやチームメンバーにお願いして、誉めてもらった事があります。いやー、めっちゃ満足しましたよ(笑)

ということで、たまには素直に「ホメ」をオーダーしてみましょう。

そして心にたっぷりエネルギーチャージしてみてください(笑)そしたら今よりもホンの少し、強くしなやかに生きて行けそうに思えませんか?

あ、折角誉めてもらったのに「いや、そんな事無いです」と否定するのは無しですよー(笑)

湯川 央恵

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

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【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師