寒い朝の布団とかけて、悪い男と解く、そのココロは!?

いきなりですが「寒い朝の布団とかけて、悪い男と解く、そのココロは?」

先日、落研出身の友人がいきなり私に言って来た「なぞかけ」です。少し考えてみて下さい。

男にズルズルする時は、時間にもズルズルしがち

答えはコチラ!

「分かっちゃいるが、いつまでもズルズル抜け出せない…」

いやー、それアカンやろー!と叫んでしまいました(笑)

朝晩冷え込んで来たとは言え、まだ今の季節は、寒くてお布団から出られない!ということは無いと思います。ですが、まどろみの中、心地よいお布団から出られずに二度寝、三度寝などしていないでしょうか?

「あと5分・・・」と言って、スヌーズ機能を使いまくってグズグズしていないでしょうか?(笑)

一事が万事です!

朝のまどろみで惰眠を貪りがちな方は、悪い男の甘い言葉にダマされて、貴重な時間を台無しにしがち、かもしれませんよ。

頭の中がとっ散らかっている人は、部屋の片付けをすることで思考が整理されることと同じように、悪い男と縁が切れずに時間を浪費しているのであれば、朝の大事な時間を浪費しないことから始めましょう!

そう、どちらから先にやってもいいんです!

朝の時間を浪費しない方法

具体的にはどうするか?

これは湯川的方法なのですが、朝起きる時、一気に布団を蹴り上げて起きます。もうね、躊躇せず思いっきり、です(笑)

この起き方はもう20年以上続いています。

スマホアラームのスヌーズ機能は使いません。あれがあることで惰眠を貪ってしまいますからねー。「また鳴るし〜」という妙な安心感、ありますでしょ(笑)

起きたらサッと着替え、30分間かなり早歩きでウォーキングします。

この時にただ、ぼーっと歩いているのではなく、アファメーションを唱えながら歩いていきます。

そのときの言葉は、自分にとって必要な言葉を言えばいいですね。なるべく短い言葉をテンポ良く言うのがポイントです。

「エネルギー出せ!」

「価値を産め!」

「自分で決めろ!」

「自分で動け!」

「傲慢やめろ!」

「素直になれ!」

前頭葉を発達させることは大人脳を発達させること

こういう言葉を小さな声で言いながら、たったと歩いていきます。もうね30分歩きゃ、めっちゃ壮快。その後の仕事のパフォーマンスがグーンと上がります!

ウォーキングは脳の前頭葉に、とてもいい効果を与えるそうです。前頭葉というのは、いわゆる「大人脳」のエリア。

なのでこの部分が発達するというのは、大人脳が発達する、ということでもあります。

気分が鬱鬱としたとき、落ち込んだ時、そして分かっていても行動出来ない〜なんて時こそ、チャイルド脳の仕業。

だからこそ、アファメーションつきウォーキング、なのです。

実は、、、、ここの所いろんなことがあり、かなりキツかったのですよー!でもね、ウォーキングを意識的に行うことで、何とか乗り切れました。

ただ歩くだけと侮る事なかれ!めっちゃマインドアップしますし、グズグズしがちなことも、行動しやすくなりますよ!

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、フラクタル、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。