夫を追いつめてしまう妻の共通点?帰宅が遅い夫のホントのキモチ

帰宅が遅い夫にイライラする妻の悩み

湯川です。朝晩は寒いくらい。上に羽織ものが欲しくなって来ましたね。

さて、夫婦関係も若干寒々してきた方からのご相談です。

夫の帰りが遅くてイライラしてしまいます。

家族のために仕事をしているとは思うのですが、過去に浮気の事実もあり「またやってんじゃないのか」とついつい疑ってしまいます。

帰って来た時に「お疲れさま」と言いたいと思いながらも、つい文句ばかりになり、夫のげんなりした顔をみて「やってしまった!」と後悔ばかり。

でも言わずにおれない!

一体どうすればいいでしょうか

 

帰宅が遅い夫の理由って2つあると思うんですね。

仕事を頑張るがゆえ帰宅が遅い場合

1つ目は、

家族の為を思ってマジで仕事を頑張ってくれている場合。

家族をもっと幸せにしたい、いい生活をさせてあげたい、欲しいものを買ってあげたい、喜ぶ顔を見たい。

そんな思いを持って仕事を頑張ってくれている場合は、ホント有り難い限り。

ただその場合、普段からあなたが
「今月もお金が足りない」
「パートに出ないとやっていけない」
「○○さんは家族旅行でこんな所に行くんだって!いいわよねー!

などという言葉を無意識に言っているとしたら、それは夫にすれば「分かりました、ぼくがもっと働けばいいんですよね。もっと頑張ればいいんですよね」となってしまうかもしれません。

ここでも「アタリマエは認識しない」が発動します。

つまり夫が居てくれているからこそ、今の生活が成り立っているわけです。

どれほどそれが有り難いことか、普段から言葉に出して伝えているでしょうか?

「それは向こうだって同じ事!私に対して一言も感謝の言葉なんて言わない!」と言いたい気持ちも分かります。

それだと本田セラピストのメルマガ「お給料上げてくれるんなら働いてやってもいいわよ」と同じことなんですよね。

「向こうが感謝の言葉を言わないなら、こっちだって言ってやらない。」そうやって相手の出方をみていてもらちがあきません。

今の状態が苦しいなら、気づいた方からさっさと変えて行くのがベスト。

 

冷静に考えてみるとどうでしょう?今のこの生活はアタリマエ、ですか?夫が居てくればこそ、ではないでしょうか?

やってもらっていること、与えてもらっているこの環境よりも、足りない事、欠けていることに目が行ってないでしょうか?

そうなると、帰宅が遅い2つ目の理由になってくるかもしれません。

帰宅恐怖症かも?

2つ目の理由は「帰りたくないから帰らない」

実にシンプル。

そう、家に居ても居心地が悪いわけです。

家に帰っても、自分の家なのに「居場所がない」と感じているのかもしれません。

足りない事ばかりを言われたり「男として甲斐性がない」と責められているように感じると、そりゃもう「帰りたくない」と思ってしまいます。

夫を追いつめてしまう妻の共通点とは

実は夫を追いつめてしまう妻の共通点があります。

それは・・・
「夫が私を幸せにするのはアタリマエ」「夫が稼ぐのは当然だ」という思考です。

それはもうナチュラルに思っていますからね〜。

幸せは一体誰の手に?

そう思っていると「満たされて当然」という前提になりますので、どうしても足りない所ばかりを突っついてしまいます。

これも最初のうちならまだ「可愛い嫁」と思うかもしれませんが、結婚してある程度経っても、まだこの調子だと、「うざい」から徐々に「怖い」になってしまいます。

「アタシを幸せにしなさいよ!」と真っすぐこっちに向かって来る人って、マジ怖いですから。

人生を分かち合えるパートナーだと思って結婚したら、何の事は無い、親代わりを求めてる自立してない小娘だったということなのですよ。

そんな時に自分の立場を理解して、認めてくれて、大切に思ってくれる人が出たならば、その人のことを魅力的に思っても仕方ないかも。もちろん良くないけどね。

ではどうしたらいいでしょう?

いきなり私から答えを言うのではなく、まずはあなた自身ならどう考えますか?

この方が同じことを繰り返す事無く、根本解決するために、どうしたらいいと思いますか?

良かったらこちらにご意見下さい↓↓↓

 

湯川 央恵

 

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本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師