自分も相手も傷つけるコミュニケーション、そろそろ終わりにしませんか?

湯川です。

6日間のファスティングもいよいよ今日が最終日。

集中力と頭の回転がすこぶる良い感じ。いやー、今日で終わってしまうのが残念なくらい…。

また来月にもやろうかと思います!そのときはここでも告知するので、一緒にやりたい方いらしたらやりましょう〜!!!

イライラが止まらない!パートナーへの怒りを解消する

さて、、、、、、

些細なことで、パートナーに怒りが止まらない。

友人など関係性が遠い人にはそこまで言わないのに、近ければ近しい人ほど、思いっきり自分の感情をぶつけてしまう。

一体どうすればいいのか・・・。

こんな相談を頂きました。

 

頭では分かっておられると思います。

こんなことをしていても、何も解決しないことを。

相手が悪いというより自分の問題だってことも、ね!

相手の愛情を試すが如くイライラをぶつけてしまう

そしてこれが続くと、相手も自分に愛想尽かして離れていってしまうのではないかという恐怖も、併せ持っているはずなのです。

それでも、やめられない・・・。

まるで相手の愛情の限界を試すかの如く「これでもか!」って激昂し感情をぶつけてしまう・・・。

いや~、これホントキツいですよね〜

イライラの理由は自分の不安

相手の何かが不満というよりも、自分が不安だから、その不安を埋めたいために、言いがかりをつけてまで「見て!」「分かって!」「受け入れて!」とやっているだけ・・・。

そして「あなたは私を傷つけた!」「私にこうしてくれなかった!」と相手がいかに悪いか、いかに自分は傷つけられたのか主張ばかりしてしまうんですね。

でも、ここで大事な視点があります。

たしかにあなたも傷ついたのでしょうが、あなたが相手に感情をぶつけることで【相手を傷つけている】ということに、全く気づいていない、ということ。

あるいは気づいていても「自分の方がツラいんだからコレくらい何よ!」と思っていると思います。

あなたが傷つき続ける本当の理由

自分の本当の気持ちに気づいてあげるのは自分自身。

それを「私はこんなに傷ついているんだ」「もっとそのことを相手がわかるべきだ!」「理解すべきだ!」

こんなふうに思っている限り、常にあなたは傷つき続けるでしょう。

そしていつも誰かに自分の「大変さ」「被害者っぷり」をアピールせずにはいれないのです。

見て欲しい、分かって欲しいという思いを、自分も相手も傷つけてまで、分かってもらおうとしてしまう・・・。

いやーマジしんどい話です。

じゃあ分かってもらったら満足するのか?というと、そうでもないでしょ?(笑)

そんな苦しくて、終わりのないゲームは、もうさっさと終えましょう!!!

相手をギリギリまで追いつめてしまう理由

そもそも…

どうして、そこまで相手を追いつめてしまうのか?どうしてだか、分かりますか?

 

はい、そうです。いつも言ってますね。親への期待です。

親だったらこれくらいのことをしてくれて当然だよね、というあなたの基準親が到達していない(ようにあなたが感じた)

そのため、あなた自身が親に積極的に愛されたという感覚があまりなく、その思いが、実は大きな怒りになっているのです。

ですから、パートナーに些細なことで怒っているけど、ホントは「親に対して怒っている」ということなんですね。。。

「なぜ私をもっと大事にしない!」

「なぜ私を1番優先しない!」

「言わなくても分かるでしょ!」

そして「こんなことくらいで」と思われるようなところで、キレてしまうんですね。

自分の気持ちを一番分かってあげるのは「自分」

それほど、あなたは「怒っているんだ」ということ。

それほど、「もっとこうしてほしかった!」という、要求を持っていたんだということ。

それを自分が認めて、自分が受け入れてあげることなのです。

これまでは親代わりのパートナーや、誰かに分かってもらおうと必死だったんですね。
*親代わりにされたパートナーはたまったもんじゃありません!

行動だけ変えても根本解決しない理由

じゃあ、それをやめればいいのか!?

それがカンタンに出来ないから悩んでるんですよね。(笑)

実は、行動だけを何とかしようとしても、ムリな話。

感情を置き去りにしたまま、行動を変えることは出来ませんから・・・。仮に出来たとしても、苦しみを伴い、再び元に戻ってしまう。

かつて、その思いを持った時の、怒りと悲しみに対し自分自身が気付いてあげること。

 

そして、ここからが大事!

その思い込みは正当なものであったのか?

あなたはそもそもどうしたかったのか?

ここにメスを入れる必要があるんですねー。

それを自分がやってあげないことには、延々と誰かに自分の傷をアピールすることになってしまう。

 

そして無意識のうちに、その傷に影響され続けて生きることになってしまうのです。

やり場のない怒り

鎮まることのない不安

何をやっても自分にダメ出ししてしまう

誰かの顔色ばかりを窺い、自分らしさを否定してしまう。

 

3月30日に新大阪開催するセミナーでは、どのようにしてそこから卒業するのか?沢山の事例やワークをやりながらお伝えしていきますね。

そしてこのような様々な思い込みを手放していきましょう!!

セミナーは堅苦しい「お勉強」という感じではありません。思いっきり笑いながら、深い部分ではたと気づく、そんな3時間ですよ~。

あなたと会えるのを、楽しみにしていますね!

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3月20日(土)新大阪で愛の極意についてセミナーを行います。

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3月15日までは早割
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IDは@znm5618oです。ブログには載せてないプライベートな投稿もしています

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。