アドバンスコースを修了されたNさんからの感想です。
この結婚は失敗だった!と思う人にはとても参考になると思いますよ!

プログラムを受講する前はどんな状態だったのか?ー自己肯定感の低さ

パートナーシップ心理学アカデミーを受ける前は、夫との口喧嘩が絶えず、結婚が失敗だった、離婚したいと口走っているような私でした。

夫への不平不満がいっぱいで「あれもこれもしてくれなかった」と失望がたまり、
年齢や学歴が下で、受け身な夫に対して、私の方が優れている、夫が尊敬できなくて辛い、などと夫を見下していました。

パートナーとの幸せなんて、ほど遠く感じ、それを手にしている人は記念物レベルだと思っていました。

特に辛かったのは、結婚を通して、自分の価値までも低く感じられたこと

「鏡」という言葉を、自分に都合よく解釈し、こんな夫を選んだ自分は、夫と同じレベルの価値の人間なんだ、と思い、本心では自分はもっと価値があるはずだと思いたいのに、思えない。内側と外側、理想と現実の落差みたいなのが辛かったです。

こんな夫を選んでしまった自分は自尊心が低いからかもしれない。なんとかしなければ、、と本気で思い煩っていました。

そんな時、湯川先生のブログを知ったのをきっかけに、まずは色々な記事を読んでいました。

特に自己評価が低い理由や、一番根である両親へ持った思いについてなど、、。
豊富な記事があって受講生の変化の実績が多く、本当に精通されているんだなということが伝わってきました。

ブログを読むことでモヤモヤが解消されたような気持ちになり、有益な情報源でしたが
現実面を見たら、モヤモヤは続いていたし、苦しい現実は変わりませんでした。

ブログでは受講生さんが変化した様子もわかり、私もそうなれたら、、と思い個別体験会に参加し、その場でプログラム受講を申し込みました。

何がどう変わったか?ー誰を選んだかが問題ではない

がらっと180度自分の見え方と現実が変わりました。

今は自分が苦しかった現実を、自分の都合よく作り出してきたと受け止められるようになりました。
すると不思議なことに、夫も自ら育児に積極的に、協力的になりました。

さらに口を開くと喧嘩だったのに、ののしりあうことが激減しました!

これまで全く見えていなかった、いや、見ようとしていなかった
夫の心配りや、言葉には出さない優しさがわかるようになり、心優しい夫の性格に救われているなと思うことが増えてきました。

夫が仕事をしてそのお金で家族が暮らせていること、
夫が子供のお世話に協力してくれていること一つ一つに対して、感謝を感じられます。

以前はそれぐらい当たり前でしょ、と普通に思っていました。何より子供のためにもよかったと思います。

そして今は、パートナーとの幸せは、誰を選んだとか選択の結果じゃないんだ、ちゃんと自分で作っていくことができるんだと思えるようになってきました。

どんなことに気づいたか?ー夫を見下してきた理由

子供は欲しいが、夫は別に欲しいわけではない」

わたしには理解があり守ってくれる両親がいる。いざとなったら、両親に頼れば生きていけると本気で考えていました。
本当の本音は、そんな気持ちで結婚した私でした。

私はカッとなって怒鳴る父親が大嫌いでした。
子供の私には父が「高卒で田舎者」であることに劣等感があると見えていて、「人格が未熟だ」と父を見下し
母親のことは、フルタイムで働きながら家事を全て行い、父親の世話をしている母親をかわいそうだと思い込んでいました。
口では母親を尊敬していると言いながら、ああはなりたくない、、とも心の奥底で小さく、でも深く見下していたのです。

それが、男性を低くみている、女性の価値を下げている、根源でした。
「そんな私だからこそ、自分よりできる男性とは結婚したくなかったんだ。」

自分が安心できる、見下しやすい相手を無意識に選んでいたんだとわかりました。
そして、いかに男性を内心で馬鹿にしていたか、女性の価値を下げていたかがわかった時、父親と母親に対して、心底申し訳なかった気持ちが湧き出て涙が止まりませんでした。
今思い出しても、泣けるほどなのです。

親の本当の姿ーバカにした先に見えたものは逃げたかっただけの自分の姿

そして一番ショックを受けたことは・・・

私は何の苦労もなく、当たり前のように大学を卒業させてもらい、さらにアパレルを辞めた時から大学に再就職した後も、結婚するまで、なんと6年も実家に寄生し世話になっていた、という事実に気づいたこと、でした。

18歳から働き、家族を養い続けてきた父親の覚悟には全く足元も及ばないこと。
それがわかって、今まで馬鹿にしてきたことが本当に申し訳なかった気持ちでいっぱいになりました。

父は仕事が好きとかやりがいがどうとか、そういった視点で見ていない。
ずっと型にはまって稼ぎ続け子供たちを養ってくれました。
それどころか、実家の両親にずっと欠かさず仕送りを続けていました。

私は心の中で「公務員なんて何も生み出さない活気のない仕事」と見下し、自分は仕事のやりがいとか好きかどうかにこだわっていたけど、結局長く続けることができず、結局は、自由を奪われることから逃げたかっただけなんだと、分かったんです。

自分ならそれができるか?を考えた時、私は父が背負ってきたものを全く理解していなかったことに、本当にようやく気づいたのです。
涙がとめどなく流れました。

両親の愛を勘違いしていたことに気づいたら、自分自身の感じることが変化していきました。

男性に対しては、夫はじめ、職場の上司、今まで出会ってきた男性たち、、初めて尊敬の念を覚えました。
型にはまって社会のルールに則り、がんじがらめになってでもその生き方で、家族を守り、養ってきた男性の生き方に対して、頭が下がる思いを初めて感じました。

今まで、窮屈で、ナンセンスで自分には関係ないと遠ざけていました。
身を粉にしてまで働いてでもその生き方で、自分は父親に守られて生きてこられたことを重々と感じました。
「男性」として生きていくことはどんなだろうか、と初めて考え、、、恥ずかしながら男性に対して、初めて、尊敬を覚えたのでした。

私は、ずっと社会的地位があってやりがいのある仕事に恵まれないと嘆いていましたが、
それは私が不運でも不幸だからでもなく、
望む仕事への責任感や覚悟、行動量が圧倒的に足りなかっただけなんだ。
ただ、その事実だけなんだ。とはっきりわかりました!

そして、負担でしょうがなかった仕事と家事と育児の毎日に対して、しっかりとした責任感が芽生えてきました。

今まで洗濯もできるだけためて週末に一気にやっていたのが、毎日ためずに終わらせていく方が精神的にラクだし気持ちいい、と気づいたり。
しんどいから夕食は3品でいいや、だったのが、残された時間であともう1品、簡単なものでいいから作ってみよう!という発想になって、パッと作れてしまったり。

自分の行動量が増えたのに、あまり疲れないのです!
湯川先生から被害者意識が少なくなってくると、疲れにくくなると聞いていたのは本当だと思います。

今は、毎日頑張ってるんだから1日の最後くらい美味しい料理を食べたい!パッと作っちゃおう!
そして私はそれができる、という心地良さを感じられています。

振り返って改めて感じることー自分が変わると夫が変わった

振り返ってみると、私は育児も仕事も家事も、楽したい、やりたくない、こんな面倒なことから、ただ逃げ出したかっただけだったんだ、とわかりました。

私が親と夫の見えていなかった価値に気づき、どんどん活動量が増えてきた時、同時に、夫のチームが社内の新規事業案で入賞し、会社の資金で新しいビジネスモデルを作る仕事に挑戦すると報告がありました!
査定もアップするそうで、夫の頑張りも嬉しくなりました。

私は今、やっと追い求めてきた人生への、スタート地点に立てたと思います。

恋愛や仕事、人間関係、親との関係、、
今までの人生で、むりやり蓋をしてきた経験が誰にだってあると思いますが、その乗り越え方、向き合う姿勢を整えられたことは大きな一歩でした。

それがずっとわからなかったまま「傷はしかたがないもの」と諦めなくて本当によかったと思います。

パートナーシップ心理学アカデミーで学んだので、コツコツと能力を身につけていくこと以外に近道はない。とわかります。

今までの私は「どこかにうまい方法があるはずだ」と。
「私はそれを知らないだけなんだ」と探し続けていましたが、結局そんなものはないのです。

これからは自分の力を信じて、もっとたくさんの挑戦をしていきたいです。

成長と幸せの人生を歩んでいきたいと思います。

ありがとうございました!


Nさん赤裸々なビフォーアフターをありがとうございました。
ここまで真摯に向きあって来られたからこその変化です。

これからのますますのお幸せを祈っております!

 


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