「言いたいことは手短に!」ということを
1時間かけてクドクド言っている人を見ると、どう思いますか?

言っているあなたが、手短に出来てないじゃないー。って思いますよね。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー 主宰 湯川央恵です。

自己矛盾ー誰しもが陥ってしまうことを自覚すること

このような「自分のことを棚にあげた行動」のことを「自己矛盾」と言うんですね。

そしてこの自己矛盾は、自分のことだとわからないけど、人のことはよくわかる、という特徴を持っています。

 

 

 

 

自ら気づくことって相当難しい!

だからこそ、この自己矛盾、
誰しも陥ってしまうことなんだ、ということをまずは知っていただきたいのです。

自分はそんなことしない!
そう言いながらやっていることって、私たちすごーくあるのです。

自己矛盾ー否定する人を否定している

先日行ったMさんとのセッションもそうでした。
リカちゃん人形のようなパッチリした瞳に、ウェーブのかかった艶やかなロングヘアのMさん。浮かない表情で、彼とのことをこう話してくださいました。

彼はいつも私を否定するんですよ。私が言ったことに対して

「それは絶対ありえない」
「絶対にうそだ」とかね。

もうね、ほんっと否定から入る彼が嫌なんですよ。
彼をみていると

「何でそんなにひねくれてるの?」
「素直に感動できないの?」
「なぜいつも否定から入るの?」と思うんですよね。

どう思います?

これも鏡なんですかねえ。

これを聞いた湯川は
「Mさん、彼と同じことを、今まさに自分もやってるってわかります?」

そう言うとMさんは最初、キョトンとした様子。でも「否定する彼のことを否定しているよ」と言った時、Mさんは「ぬおぉぉぉ!!!その通りだーー!!!」と大爆笑!

「これも鏡なんですかねえ」とおっしゃってましたが、鏡どころか、相手を責めながら、目の前で同じことをやっている状態ですから、そのままコピーといってもいい(笑)

自己矛盾を起こすことが悪いことじゃないんです。
先ほども言いましたが、これは誰もが起こしてしまうことだからね。

むしろ問題になるのは「自分はそんなことしない」と自覚せずに人を責めている人。これがまずい!

見えている人から見ると「人にはダメだと言ってるけど、自分もやってるよー」となるわけです。

自己矛盾ー強烈な言い訳

Mさんは気づいて大爆笑でしたが、一般には、なかなかこうは行きません。

よくあるのが
「それとこれとは違う!」とか「うちの場合は特別で」と、こうして特例を作り「強烈な言い訳」に走ってしまうパターンね。しかも自分では「言い訳」とも思っていないところが、また痛いのです。

それも含めて、自己矛盾を起こしている人は、周りからは「あらあら」と思われている、ということですね。

それがわかると、超恥ずかしい!!
はい、私も今、こうしてお伝えしながら、どこかで自己矛盾を起こしているかもしれません。
気づいた時、この記事を読み返して穴があったら入りたい状態になっているのかもしれないと自覚しつつ、お伝えしております(笑)

まとめ

ということで今日のまとめです。
誰かにイラいらしてしまう時は、それ、自分もやってませんか?ということ。つまり言葉を変えることこれが「鏡」だということ。
わからない場合は人に聞いてみるのがいいですね。自分だとほぼ見えないから(笑)

まさに「人のふり見て我がふり直せ」ですね!

 

湯川央恵


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手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
なぜそうなるか分かりますでしょうか?

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

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