ちょっとしたことで傷つきクヨクヨ悩んでしまう。そんな時はどうしたらいいのでしょう?自分のなかの「あること」を変えることで落ち込み沼から出やすいかもしれませんよ、というお話。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。

すぐに傷つき凹む性質

こんな質問をいただきました。

精神的に弱すぎます。打たれ弱いです。

彼にちょっと注意されただけで、ものすごく落ち込みます。

嫌われた…とまで思ってしまいます。仕事でも同じです。しかも引きずります。

どうしたら直るでしょう?

これはとてもシンプルな話です。ちょっと言われただけで、なぜ落ち込み凹むのか?

これです。

前提に「私は正しい」があるから、ですね。
ん?どういうこと?と思われましたよね笑

傷つき落ち込むまでのステップ

つまり「私は正しい!」を硬く握り締めているとどうなるか?

ちょっと注意を受けただけで「はぁ?」と感じます。
次に「カチン」ときます。
でも「怒りはダメ」と思ってると、その攻撃的な思いは、内側に向かいます。
すると「なんであれくらいのことができなかったのか!」「私はバカなの!?」と自分を責めます。

結果、むやみに凹んでしまうってワケ。

1、「カチン!」と怒り
2、外に出せず自分に向かい
3、自分を責めて
4、むやみに凹む

この順番です。
これが脳内で高速処理されているので、通常認知できないんですね。
ですがスローモーションで見ると、こういうことが起こっているんですね。

すなわち落ち込みやすい人ほど、本当は誰かをすんごい責めているってこと。

なぜ感情を押し込めてしまうのか?

そもそもなんで感情を押し込めてしまうのでしょう?

親や、自分の周りの人が感情的な方がいた場合、
「自分はあんな人達のようには絶対なるまい!」と思っちゃうんですよね。

その場合、感情をあらわにすることを否定しているので、責める思いの矛先は、どうしても自分に向かってしまうことになる。
だからむやみに凹んでしまうの。

スタートは「私は正しい」からの「誰かを責める思い」です。

指摘は自分へのピンポイントの改善点

一方、自分にも至らないところはある。
まだわかっていないところがある。
正しいと思っているだけで、間違っていることもあるかもしれない。

そう思っている人が指摘や注意を受けると、一瞬は凹むかもしれないけど、引きずることはないんです。

むしろ「おおおー!ピンポイントで指摘あざーっす!」で改善に向けて行動するだけのこと。

改善方法ー変わりたいの?変わりたくないの?

結局、無駄に凹んでいる人は、凹む割には、本当の意味で自分の振る舞いを変えようとしていません。

変えても「渋々」なの。

つまり被害者意識満開で変えているから、結局同じ失敗を必ずします。
そしてまた指摘されます。

結局のところ

打たれ弱いのではなく
打たれ嫌いなだけ。

by:一条ゆかり先生(漫画家)

心の中では
「耳の痛い、手厳しいことを言うなー!」
「褒めてチヤホヤしろー!」と、ど厚かましいことを思ってるってことです(笑)

でもねえ、それではいつまでたっても落ち込んだまま。
成長はしません。

本当に変わりたいのか?
変わりたくないのか?

それは自分が決めればいいだけのことです。

こちらの記事も参考になります。

傷つきすぐに落ち込んでしまう人の心理

 


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