新しいことに不安や緊張を感じる方へ



不安や緊張との向き合い方

こんにちは、本日のブログ担当の本田康子です。

3月になりましたね。

昨日は春一番の強風が吹き荒れました。

飛ばされちゃうー!

子ども達とキャーキャー言いながら歩きましたが、

トラックが横転したなどのニュースをみて驚きました。

皆さんは大丈夫でしたか?

 

さて、3月は卒業シーズンでもあります。

今まで学んだ所から、新しい所へ旅立つ方も多いのではないでしょうか。

 

その時、

ドキドキワクワクして

期待に胸を膨らませるタイプと、

 

不安と緊張で

胸が押しつぶされそうになるタイプがいると思います。

 

私はどちらかというと後者です。(笑)

 

今回は、私と同じような後者のタイプの方が

少しだけ楽になるようなお話ができたらなぁと思います。

 

皆さんはオリンピックは観戦されていましたか?

フィギュアスケートでは、

羽生結弦選手が連続金メダルという偉業を成し遂げましたね。

 

スポーツにあまり詳しくない私も、

この時ばかりは祈るような気持ちでテレビを見ていました。

 

四年に一度しかない本番に

あの演技ができる強さに

神々しささえ感じました。

 

どうしてあんなことができるんだろう?

どんな神経してるんや!?

こう思った人は私だけではないはず。(笑)

 

後日、

羽生選手が記者の質問に答えていました。

 

逃げなくていい

 

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記者

「今回、想像を絶するようなプレッシャーもあったと思うのですが、緊張感や恐怖感など、オリンピックの魔物とどう戦ったのですか?」

 

羽生選手

「自分が緊張している状態だということから逃げようとは思いませんでした。

自分が目指しているものは二大会連続の金メダルなんだ。

だから、緊張して当然だ。

だからこそ、自分の欲しいものが

どれだけのものかがよくわかる。

僕は、金メダルが欲しい!!

そう思ったら魔物にのまれることはありませんでした。」

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ひぇ〜〜

やっぱ、言うことが違うね〜

なんて思っていましたが、

似たような話を、私はこれまでも耳にしてきました。

 

緊張している時

「緊張しちゃダメだ!」とか、

「自分は緊張なんてしていない!」と排除しようとすると

緊張に気持ちが引っ張られて

排除することに必死になってしまう。

 

なので、

「緊張するのはアタリマエ。

不安になるのは当然!」

としっかりその時の自分の状態を受け止め、

 

次にすることは、

「だって自分はこんなにすごい〇〇をしようとしてるんだから!」と

目標や欲しいものをハッキリ自覚させること。

 

すると今度はそこに気持ちが行くので、

手に入れることができる。

 

羽生選手も同じことを言っていたのではないかと思いました。

 

チャレンジって面白い

私はこれまで、

後者のタイプでしたので、

緊張や不安、恐怖感を感じることはなるべく避けてきました。

 

でも、これだとなーーんの変化も起こりません。

 

そんな私に、

先日、チャレンジがやってきました。

 

それは、湯川先生からの無茶ブリ(笑)

 

3ヶ月集中コースを受けているメンバーがみれるようにと

湯川先生との対談形式で動画を撮るというものでした。

 

これまでの私は、とにかく裏方専門!

文化祭でも大道具担当でした。

 

そんな私が撮影されるって!!!

 

ハッキリ言って逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

 

でも、一緒にやるはずだった大城セラピストが

急遽参加できなくなり、

あれよあれよという間に

湯川先生の隣に座り、カメラの前。

 

あー、もうしょうがない!

こんな大役一度もしたことないんだから。

 

・・すると、なんということでしょう。

(ビフォーアフター風)

 

意外と楽しいではないですか!!!(爆)

 

湯川先生のライブ感溢れる面白いアドリブは満載、

なるほど〜って本気でうなづくこと数知れず。

 

やってみないとわからない

やってみることで初めて超えることのできる不安や緊張感。

 

羽生選手の話の後の私のチャレンジなんて

小さなものなんですけど、

それは人それぞれですからね。

 

緊張するようなことしたくない〜と言って避けてきたり、

不安になる自分ってダメだ〜って思いがちなタイプの方が

ちょっと軽くなって

やってみよう!と何かにチャレンジしてくれたらうれしいです。

 

いやー、

今回もいい経験をさせて頂きました!

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

本田 康子

この記事を書いた人

本田 康子

大阪府在住、小学1年生と3歳のちびっ子ギャングの母
独身時代はダメンズ依存女、結婚してからはダメ夫製造妻、子どもが生まれるとダメ母へ。相手は違っても繰り返す行動や思考のパターンが親との関係性にあることをこのコースで学び、湯川の「本田さんが悩んできたことが次の人を照らす光になる」の一言で養成講座を受講。
現在、湯川のスーパーバイズを受け、湯川イズムを叩き込まれながら、道を照らす光となるべく、認定セラピストとして活動中。
☆強み:泣いたり笑ったりもがいたり。等身大の自分でクライアントと接し、一緒に作り上げるセッションが特徴。美容師をしていた経験から、話を聴くのが好きで、3世代を担当したりと、一線を退いてからも未だに指名がくるほど信頼は厚い。ユーモア溢れる素直な熱い女です。