性依存!?セックスで心が満たされない理由と対策

あぁ、結局は「自分で自分を幸せにする」
これを完全に放棄してただけなんだ…。

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さて、冒頭の言葉。
これは、先日の記事に対して、受講生からの感想の一部。

記事はコチラ

性依存の中身

彼女の感想はこのように続きます。

結局私は、
自分で自分を幸せにする事から逃げて、別の何かで心を満たそうとしていた。

私は自分の感情の責任(人生の責任)を誰かに押し付けていた。

私の心は私にしかない。

だから誰かに押し付けている限り、自分の空虚感が埋まる訳無い

【中略】

間に合わせのセックスも薬物も
「逃げ道」という観点で見れば同じ。

矛先が違うだけで、その他沢山ある
「依存症」と全く変わらない。

何に依存しているかなんて、大差ないない。

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自分の人生を放棄して、
誰かに何かを押し付けて手抜きしていただけ。
自分の感情と向き合う事から逃げて、ラクをしたかっただけ。

ならばそれを、もうやめたら良いだけの事。

自分の感情も人生も、自分で責任を取ると。
私には、もうそれが出来ると。

もう一度、ちゃんと信じてあげようと思います。

依存の構造

彼女は前夫が薬物依存で収監されるという
過酷な状況の中、プログラムを受講されました。

家族も周りもボロボロになっていた所からの彼女の変化の軌跡はコチラ

彼女も書いているように、間に合わせのセックスも、
買い物依存も、
アルコール依存も、
恋愛依存も、

全ては同じなのです。

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薬物依存だけが、世間からはクローズアップされがちですが、
依存の体質依存の構造そのものは、
他の依存と何ら変わらないんですよ。

OKな依存とNGな依存の違い

「依存」そのものは、ダメなことだとは私は思いません。

ただ依存が、
自分や周りの成長を阻害するものである場合には、NG
になるのだと思っています。

 

私達は子供の頃、自分の欲しいものを得るためには、
親や周りの人に依存しないと生きて行けませんでしたし
頼らないと、欲しいものが手に入りませんでした。

事実、待っていれば
親や周りの大人が与えてくれることが沢山ありましたね。

しかし大きくなるにつれて、自ら動かないと
手に張らない事が多くなっているにも関わらず、
ココロの一部がまだ子供のままで
「待っていれば与えてもらえる」と思っているフシがあるようです。

その最たるものが

「幸せは誰かが与えてくれるもの」

という考え。

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依存の強い人ほど相手をコントロールしたがる

コレを思っている限りは
自分の幸不幸は、常に相手次第、ということになってしまいます。

こんな不安定で、こんな恐ろしいことはありません。

だから依存的な人は、
相手を自分の思い通りにコントロールしたいっ!
という思いが、
めちゃめちゃ強くなっちゃうの!

だって相手が動いてくれないと
自分の欲しいものが絶対手に入らないって思っているから。

一見弱そうに見えて、
皮を一枚めくると「モンスター」です(笑)

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師