自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く
パートナーシップ心理学主宰 湯川央恵です。

いろいろな方のセッションをしていて、思うことがあります。

どんな親の元に育てられたとしても、幸せになるかどうかは、本人にかかっていると。

一般的に、優しい親に育てられた子どもは幸せに育ち、
そうでない親の元に育った子どもは、何かと苦労の多い人生を歩むと思われがちかもしれません。
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特に今、子育て真っ最中のお母さん方は、
ちょっとでも子どもを傷つけるようなことをしてしまったと思うと、自分を責めていませんか?

「この子の心に傷を負わせてしまった・・・」
「トラウマになるんじゃないか・・・」

でもね、それは違うなあって湯川は思うのです。

優しくて何でもやってくれた親の元で育った子供であっても
何でも親がやり過ぎたおかげで、自分の思った事が通らないと我慢ならない、そんな「子供おとな」に育ってしまう人もいますし

親が仕事で忙しくて、構われなかった時代を過ごした人が大人になって
「親が居なかったからこそ、きょうだい力合せて何とかやっていく術を身につけることができた」と思う人もいます。
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だから親が
「何をした」とか「しなかった」とかは、多少の影響はあったとしても、決定打ではないのです。

出来事に対して本人が

どんな意味づけをするか、
どんな解釈をするか

だけなんですよね。

そのことによって、自分が不幸だと思った人は、その不幸度合いを「証明する行動」を無意識に取ってしまうでしょうし、
そうではなく「見返してやる」と思って、がむしゃらに頑張る人もいるでしょう。

本当に出来事自体に、良いも悪いも無いなあ、というのが、湯川の実感。

その出来事で自分はどう思ったのか?
何を心に決めたのか?
学習したことは何か?

それをヒアリングすると、その人がこれまでどんな人生を歩んできたのか、
そしてこれからどんな人生を歩むのかが分かります。

なのでお母さん方に言いたいのは、子供を傷をつけてしまうことを、無闇に怖がらなくてもいいということ。
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むしろ傷の一つもない、ツンツルテンの完全無菌状態のような子供を育てようとしないでください。

親が子供を傷つけまいとして先回りしてアレコレすることで
「失敗する権利」さえ子どもに与えてあげられなくなるのです。

私たちの子育てのゴールは、失敗しないことではなく、
失敗も苦渋も味わいながら、この子をしっかり自立させ、社会に送り出すことなのですから。

その為にも、まずはお母さんがしっかり自立し、幸せな人生を歩んで行く事が、なにより大事だと思っています。

 

湯川 央恵


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