「褒められる努力」と「褒める努力」

努力するベクトルを変えてみる

こんにちは、

本日のブログ担当の本田康子です。

先日、こんな話を聞きました。

私にはとても響くものがあったので、

シェアしたいと思います。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

自分には才能なんてないからと

すごいねと褒められる人の真似をすることあるでしょ?

 

でも、同じにはなれなくて苦しくなったりする。

苦しんでるなら、それは間違った努力かもしれない。

 

だって、本当にそうなりたくて努力してる人は、

側から見ればどんなに辛そうでも、

本人は楽しんでいるからね。

だったらなぜ苦しいんだろう?

 

それは、「褒められたくて」やっていることだからね。

そんな努力をするより、

すごいねって褒められる人を「褒める」努力をするといいよ。

「褒められる努力」をするんじゃなくて、

「褒める努力」をするんだよ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いかがでしたか?

褒められたい、認められたいは誰にでもあると思います。

それで頑張れるならよし。

 

でも、その思いが強すぎて苦しいなら

褒める方をやってみよう。

 

そんなプライドはいりません(笑)

では、質問です。

 

夫や彼氏、上司や同僚、子どもや後輩に対して

「褒める」ってできてますか?

できていないな・・とか、

褒めるとこなんてないし!(怒)とか、

なんとなく苦手・・だとしたら、

「勝ち負け」や、「ジャッジ」に

すごーーくこだわっているのかもしれません。

褒められるのが勝ち。

褒めるのは負け。

それくらい、できて当然やし、

褒めることでもないわ。

これだと自分にも厳しくなって、

自分のこともなかなか褒めてあげれません。

苦しいですね。

 

誰にでもある秘められた才能とは?

人を褒めることができないのは

親や兄弟に対して妬みがある、

または要求のレベルが高い可能性大です。

 

だからこそ、そこを見つめ、修正し、

「褒める努力」をすることは

とっても大事だなと思いました。

人を褒めることができるって才能は

もともと誰にでもあるんですって。

 

目覚めさせましょう!

すると、褒めてくれる人の周りには

すごい人が集まるそうですよ。

んー、確かに!

自分の周りがとても魅力的な人でいっぱいになるなんて

ワクワクしますね。

さらにはもともといた周りの人の

再発見もできそうです ♪

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

本田 康子

この記事を書いた人

本田 康子

大阪府在住、小学1年生と3歳のちびっ子ギャングの母
独身時代はダメンズ依存女、結婚してからはダメ夫製造妻、子どもが生まれるとダメ母へ。相手は違っても繰り返す行動や思考のパターンが親との関係性にあることをこのコースで学び、湯川の「本田さんが悩んできたことが次の人を照らす光になる」の一言で養成講座を受講。
現在、湯川のスーパーバイズを受け、湯川イズムを叩き込まれながら、道を照らす光となるべく、認定セラピストとして活動中。
☆強み:泣いたり笑ったりもがいたり。等身大の自分でクライアントと接し、一緒に作り上げるセッションが特徴。美容師をしていた経験から、話を聴くのが好きで、3世代を担当したりと、一線を退いてからも未だに指名がくるほど信頼は厚い。ユーモア溢れる素直な熱い女です。