相手に問題があるとしか思えない時にする質問

湯川です。

新大阪のホテルからあなたにブログを書いています。

楽しかった和歌山滞在も昨日で終わり。

今回も夫と飲みながらいろんな話しをしました。

問題は「相手に問題がある」というその思い

思い起こせば10年前。

主人との、あの地獄のような関係性から何が一番変わったかというと「相手を変えようとしなくなった」ということ。

それまでの私は、夫さえ変わってくれたら、この状況が変わるものだと思い込んでいました。

そりゃあ私にも、幾ばくかの改めるべき点はあるのでしょう。

でも夫に比べれば微々たるもの。

この状況の原因は、ほぼほぼ夫にあると思い込んでおりました。

ですので何とか夫を変えようと、必死になっていたんですよね〜。

そして、私の味方になってくれそうな人に話しを聞いてもらっては「あなたは悪くないわよ!」「夫こそが問題あるよ!」「むしろあなたは良くやってるよ!」と言ってもらって、安心していたことも1度や2度ではありませんでした(苦笑)

「自分は悪くない。問題は相手にこそある」

このメガネを外さない限り、自分はいつだって被害者だし、理不尽なことや騙されたと思うようなことが起こり続けます。

自分にこんな質問をしてみましょう

何よりいつも不安で「正解」が欲しくて、安心など出来ないんですよね。

少なくともあの頃の私は、まさにそんな状態でした(苦笑)

それでも「どうしても相手が悪い!」と思う時は、こんな質問を自分に投げかけてみましょう。

「相手が正しいとしたら?」

「ほえ(・・?)」となると思います。

すぐに答えはでないハズですが、それでいいのです。

脳は空白を嫌います。

質問したことに対して問いが出ない時は、無意識のうちに答えが出るまで、延々と検索がかかります。

これまでは「自分こそが正しい」の域からでないため、そんなことは考えた事もないと思います。

だからこそ、この問いが有効なのです。

感情を一旦横に置いて、全く知らない第三者が同じ悩みをあなたに相談したと仮定しましょう。

その上で「相手が正しいとしたら?」

この視点で是非考えてみましょう。

あ、注意して頂きたいのは「あなたが悪い」と言いたいのではない、ということです。

幸せになる為に、自分が気づかなかった点があれば、それを認めて修正すれば良い、ということなんですね。

 

関連記事:男性心理を知る「男はなぜ浮気をするのか」

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IDは@znm5618oです。ブログには載せてないプライベートな投稿もしています

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

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【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師

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