バカで上等!未熟な自分を認めてみよう!

おはようございます。湯川です。

いやー、東京快晴!いいお天気です!

さて12月15日から3日間限定で募集をしました「幸せ体質進化論 女神集中プログラム」も終了しました。

色々な方とお話もさせて頂きました。

勇気を出して申し込んで下さった方、これから楽しみですね!どうぞ宜しくお願いします!

他人の目を気にしてしまう自分

さて、、、、

他の人の目が気になって自分の言いたいことが言えなかったり、思った行動が取れない、というお悩みのYさんという方がおられました。

会社の中でも友達の中でも「思ったことを言ってバカだと思われたらどうしよう」とか「怒らせたらどうしよう」など、そういうことばかりを考えてしまわれていました。

私もかつては、そういうことばかりを考えていたことがありました。

思った事が言えずアレコレ考え過ぎて、それだけで疲弊していたんですよねぇ(苦笑)

相手は鏡です

でもね、なんでそんな風になってしまったかと言うと、そもそも自分が他人の言った言葉に対して「バカだな」とか「攻撃する気持ち」を持っていたから、そう思っちゃうんですよね。

自分が人に対してそういうことを思っていない人は、そんな風に思われてしまうんじゃないかとは、思いもしないものなのです。

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他人に見える姿は、自分の鏡

自分に無いものはうつりません。

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潔く認めることが成長の鍵

それと「バカだと思われたらどうしよう」ってことは取り繕っているわけです。

でもね、一度自分がバカで未熟な存在だということを、ハッキリ認める方が良いです。

あ、これは「あなたがバカだ」と言いたいわけじゃないですよ!

そうじゃなくて「自分はまだまだ知らないこともあるし、未熟な存在なんだ。進化の途中なんだ。」ということです。

変に小利口に納まるのではなく、未熟でヘマもやらかしバカな所もある存在なんだ、ということです。むしろそちらの方が伸びしろがあると湯川は思うんですよ。

どんな人であっても、進化の途中。人間は進歩無限な存在なのですから!!ですからバカで上等!それを一度ちゃんと認めるほうがいいですね。

素直な人が得られるもの

それを認めていないから、表面的になんとか隠そうとしているだけのこと。

分からないことは分からないで、訊けばいいのです。

バカなことを言ってしまったら謝ればいいのです。そう言う人は素直に人に教えを請えますね。そしたら、どんどん成長していけます。

自分の未熟さがバレるとマズいと、小利口に立ち回れば立ち回るほど、自意識過剰になってプライドだけがドンドン高くなる。

そうなると一層思ったことを口にすることが怖くなります。なので「バカ」を否定せずしっかり認めることだと思います。そこからスタートすればいいんですよ!

 

★今日のまとめ

自分の未熟さをハッキリくっきり認めよう!

 

湯川 央恵

 

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師