人が自分のことをどう思っているのか気になりますか?
何かを言おうとした時、必要以上に気を遣って
相手を喜ばせようとしたり、期待に応えようして、クタクタになってませんか?表面上はニコニコしていながら、一人になるとドッと疲れが出てしまう。なぜそんなことになってしまうのでしょう?そしてその解決方法は?

なぜ、思ったことを言えないのか?

人に対して自分の思ったことをなかなか言えません、という方がおられます。
なぜ言えないのかと聞くと、かえってくる答えがほぼこれです。
「嫌われたくないから」
「そんなことを言ってバカにされたくないから」
 
だから、何かを言おうとした時、必要以上に気を遣って相手を喜ばせようとしたり、期待に応えようして、クタクタになってしまうわけですね。

嫌われるのが怖い”ホント”の理由

では、なぜこんなに「嫌われることが怖い」とか「バカにされる」と思うのでしょうね。
単刀直入に言いますと、、、
自分の期待に応えない人に対して
ばっさり嫌いになったり
バカにしている自分が居るってこと。

 
ん?ピンと来ません?(笑)
 
自分が過去、
自分の期待に沿わなかった人に対して
心の中で
バッサリ嫌いになり
バカにしてきたからこそ
人はそんな風に
嫌いになったり
バカにするんじゃないかと思っている
ということ!!
世の中は、本当に
全て自分の投影なんですねー。
 
つまり!
そんなことをしていない人は、
他人からそうやって嫌われるとか
バカにされるとは思いもしない。

自分がやって来たから、そう思うってこと!
 
だから、相手を喜ばせるようなことを言ったり、顔色を伺うようなことをしたり、いつもニコニコして人当たりよさげな自分を演出しているわけです。
その理由は
自分がどれほど、相手の事をバッサリ断罪してきたかということを
心の中で、ちゃーんと分かっているから。

だから一見、めちゃめちゃ「いい人」に見えるし「優しい人」と思われていますが、
それはダミーです(笑)
 

嫌われる恐怖心が強ければ強い程・・・

そもそもの自分は、人が何か話す時に
「マトモなことを言えよ!」
「気の利いた事を言えよ!」
こうやって人が話す時に、高い高い期待をしジャッジしていたはずです。
そして自分の期待に沿わない内容であったら、バッサリ相手を見限り、嫌いになったりバカにして来たんですね。
それをやってきた頻度に比例するように
人から嫌われたり
バカにされるような気がするのです。
実際嫌われたり
バカにされたことが無いのに
その恐怖に震えている人は
胸に手を当てて考えてみましょう!
そうすると
相手の顔色を見ずにおれなくなったり、
自分の気持ちを徹底的に抑えてしまう。
だからホント疲れますよ。
だからホント疲れますよ。
 
これが自分の気持ちを言えないホントのカラクリなんです。そしていつも対人関係で「疲れている」人のカラクリでもあります!

もうね、ダミーはやめましょ。
「いい人!」「優しい人!」「いつも皆を優先してくれる人!」なんて言われても、
ホントはそうじゃないことは、自分が一番よく分かってますよね(笑)
ええ、うまく演じていると思いますし、自分自分もその演技にダマされているところがあります。
 
つまり
嫌われること、バカにされることへの恐怖が強い人ほど、
相手への要望が相当高い、ということ
なんです。
どうしてこんなことになってしまったのか?
順を追って説明していきますね。

両親との関係性を見直してみる

そもそものスタートは、
親に対してもった要求の強さです
ここから来ています。

親から叱られたり注意されたことに対して「ヒドい!親ならもっと子どものアタシを受け入れるべきだ!」
「否定するのではなく、優しく教え諭すべきだ」などと思ってはいませんでしたか?
そしてそんな親に対してジャッジしたり、嫌いになったり、見下してはいなかったでしょうか?
そうやって親に対して持った要求の強さ、高さこそが、
自分が人から嫌われること、バカにされることの
“恐怖のルーツ”になっているってこと。
だから単純に「あなたのことは誰も嫌いじゃないから安心しましょう」とか「相手に気に入られる話し方
を学びましょう」とか、そういうことじゃあないのですよ!
いいでしょうか?

あなたにとっての愛ってなんですか?

なので、ここで考えなければならないのは、
散々親に対してジャッジしてきた自分を、
まずは虚心坦懐に振り返るということです。
そしてジャッジしてきたこと、
親に対してバカにし、嫌うことを止めなければ、
相手にバカにされ、嫌われることに恐怖を終える事はできません。
 
その時に大事な考え方はこちらになります。
自分にとっての優しさとは何ぞや!
愛とは何ぞや!
これを考える、ということなのです。

自分にとっての愛の基準、優しさの基準を見直さなければ、
この苦しさは一生終わりませぬ。
でもね、ここが変わると、
自分の周りはどれほど優しさで満たされていたのか、愛に溢れていたのかに気づくことになると思います。
するとね、良い出会いや、いい仕事に繋がって行くんですよね。
いつも不平不満な人より、周りの愛に気づいている人だからこそ、
すべてがウマく循環していくのは当然のことなのですよ。
 
湯川 央恵
 


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