身内にどんな言葉遣いをしていますか?
ちょっとくらいいいだろうと辛辣な言い方をしてないでしょうか?
今日は言葉の使い方について、具体的に自分の「言い方」「伝え方」のクセに気づく方法をお伝えして行きたいと思います。

人が成長したと思えるポイント3つ

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。

普段セッションをしていて人が成長したなーと思う時があります。
いろんな観点があると思いますが、私は3点が上げられると思うんですね。

    1. 物事の受け取り方が変わる
    2. 客観視出来る範囲が広がる
    3. ものの言い方が変わる

1と2については日頃こちらでよく伝えていますので、今日は特に3番目の「ものの言い方が変わる」についてお伝えしたいと思います。

身内に辛辣な言い方が出来るのはただの「甘え」

download-8.jpg
家の外では優しく温厚な話し方をしていても、身内には辛辣でぞんざいな言葉遣いをする人は結構いるようです。
何を隠そう、私自身も高校時代、母に対する横柄な言葉遣いをする様子に、遊びに来てくれた友人がドン引きした、という苦い経験があります。

身内や、近しい人には「照れ」があって、なかなか丁寧には言いにくいものです。

多少キツい言葉遣いであっても、言葉が足りなくても、何となく通じて、許されるようなところがあります。
でもね、この「何となく通じて許される」というところに、甘んじていないでしょうか?
images-5.jpg
ココに切り込んで行くことは、とっても大事なことだと思うんですよね。
他人には出来ない言葉遣いを、なぜ身内には出来るのか?ということですね。

客観視できて初めて自分の姿を知る

普段自分がどんな「ものの言い方」をしているか、というのは、なかなか気づけないんですね。
湯川のプログラムを受講されている方は、個人セッションを全て録音してもらっています。
それを、復習のために後で聞き直されているのですが、最初の頃はセッション内容よりも、自分の「ものの言い方」に愕然とされる方が多いんですね。

「こんな無愛想に答えていたのか」
「びっくりするほど不機嫌な声!」
「何度も同じ質問されているのにトンチンカンな答えをしている」

客観的に聞いて、初めて自分の「姿」が分かる訳ですね。
意識できないことは変えようがありませんが、意識出来たことは変えることが出来ます。
事実、プログラム受講生さんは、回を重ねるごとに、ご自身でも意識されるので、その受け答えはどんどん変わって来ます。

「やってもいい時」に「やらない」を選択する生き方

メンターから随分昔に「権利を使い果たさない生き方」について、教えてもらったことがあります。

 

 

 

例えば電車で目的地に向かおうとしたときに、人身事故があったとします。

「こんな状況なら、遅れても仕方ないな」というときに、「当然のように遅れてくる人」と「それでも遅れないように努力する人」がいます。
「そうなっても仕方ない時」に「そうはしない」という生き方。
「やってもいい時」に「やらない」を選択する生き方。

こういう努力の姿勢が「身内にどんな言葉遣いをしているのか」にも通じるように思うのです。

身内だからということで、甘えるのはカンタンですが、むしろ身内だからこそ「丁寧に伝える」を、ホンの少し意識してやってみられてはいかがでしょう?
はい、もちろん私自身もです(笑)

湯川 央恵


無料動画メール講座で学ぼう

どうすれば不安や苦しい関係性ではなく
幸せなパートナーシップを築くことができるのか?

大切な人や大切な家族を傷つけあうのではなく
お互いを高め合える関係性になれるのか?

そのヒントを
【無料メール講座】離婚寸前の主婦が、
再び幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れた”たった一つの方法”とは?

で、23日間毎日一通づつ、幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れる方法を
湯川の事例を用いて余す所なく、お伝えします!!

 


 

毎月限定枠:個別体験会

あなたの悩みをじっくり伺い、明日から即行動出来るように
あなたの幸せに直結するヒントや手がかりを持ち帰って頂くのが
「パートナーシップ心理学アカデミー個別体験会」

 

「もう二度と失敗したくない!」

浮気、DV、モラハラ…
子供っぽいダメンズに振り回されるのは、もうこりごり。

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
なぜそうなるか分かりますでしょうか?

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

あなたの未来を変える、確かな一歩がココにあります!