話し合いをしてもすぐに喧嘩になってしまうシンプルな理由

湯川です。今日のブログは短い!

あなたにとって「話し合う」定義とは?

彼と話し合いをしても、いつもケンカになってしまうんです。

こう仰る方がおられました。
そういう時の「話し合い」って「自分の言い分を通すこと」になってませんか?もしそうだとしたら、そりゃケンカにもなるやろ(汗)

いいですか?話し合いとは、自分の言い分を通すことではありません!!

お互いの思いや主張を伝え合い、その上でお互いが折り合う、ということなのです。

つまりどちらかが、自分の言い分が全て通り、どちらかが我慢する、という二極化でないのです。

それだとケンカになるのは当たりまえ!

折り合いのない話し合いは、ただの恐怖政治

折り合うというのは、お互いの気持ちを聞いた上で、譲歩する思いのことを指します。

これが無い話し合いって?

話し合いじゃないですー。恐喝?脅し?怖いだけですーー。だって勝つか負けるか、0か100かの極端な結果しか待ってないんだからーー!

たとえ、こちらが勝ったとしても、向こうはイヤな思いをしているわけです。だとしたらパートナーシップとしては、全然効果的ではない、ということ。

気づいた方から変えて行く

「相手が自分の言い分を通そうとするから、こちらも構えてしまう」

これだと相手が変わるまで、ずっと生産性のないケンカを続けないといけないことになります。

物事はいつだって「気づいた方から変わる」これが鉄則。

「相手が変わったら、こっちだって変わってやってもいい」というのは子どものケンカです。もういい大人なんですから、そんな馬鹿げた事はやめましょう。

自分から変わって行く。

自分から相手の事を理解しようとしていく。

譲歩する気持ちを持つことで、こちらにも余裕が生まれます。するとお互いが折り合う事に徐々に繋がって行きますからね!

 

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これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

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未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師