湯川です。
お盆、終わりましたね。

無事、嫁の仕事をしてきました

湯川家は義父の初盆で、今年は、てんやわんやでした。
送り火には全長1m30cm 程の木の船を作り、そこに沢山の提灯やら、飾りのついたものを海に流す、というのが風習。
でも昨今の事情から、海に流さずお焚き上げに近年変更になったそう。
自宅から海まで、親族が鐘を鳴らしながら、船や提灯や灯籠飾りなんかを持って練り歩きます。なかなかの景観ですよ。

夫婦喧嘩は善か悪か

生前、義父と義母はよくケンカをしていたんですね。
でもね、義父の話をすると、義母は目を真っ赤にして涙ぽろぽろ流すんです。
「会いたいんや」と…。
思わずお母さんの背中に、そっと手を乗せました。あんなにケンカしていたのに、夫婦ってホントに不思議だなって思います。

 

 

ケンカという表面的な事象だけで「2人は仲が悪い」と思うのは早計。
でも子供の頃は「ケンカ=仲が悪い」という見方をします。

でもね今ならハッキリ分かります。
ケンカ出来るくらい、相手に心を開いているということ。
信頼し合っているからこそ、ケンカが出来るんだということ。

もちろん相手に対しての期待が高いから、怒ってしまうのでしょうが、そもそも「期待」されるくらい、出来た嫁であり、妻であり、母だったんだなあと思います。お父さんもしかり。

チャイルド思考のものの見方

私自身も幼い頃、実父と実母がケンカをしているのを見て、2人は本当に仲が悪いと、信じて疑っていませんでした。
こんなケンカばかりをする親に育てられて、アタシって可哀想〜。おまけにグレることなく全うに育って、アタシってエラいし健気〜!くらいに思ってましたから(笑)

ホントチャイルド思考って、どれだけ自分を美化して持ち上げるんでしょうねえ(苦笑)

 

 

ちなみにチャイルドは「声が大きい人」というだけで「悪」とみなします。
「悪」と思う理由は、単純に声が大きいことが「怖い」と思うからでしょうね。
同じようにスピードが早いものや、形そのものが大きいもの、動きが大きいなど「怖い」と感じるものは、チャイルドにとっては、大概「悪」になってます。

なので体の大きい大人が、大きい声で、早口で言い合っているのを見ると、チャイルドはソッコーで「悪」と見なしてしまう、ということなのです。

大人の視点

もしかして夫婦ケンカと思っていたのも、実は大声で2人の思いを言い合っていただけ、かも。なのに「またケンカしている!」とおもったかもしれません(笑)

「思い込み」という枠の外を知ると、もっともっと自由になれますし、世界はもっとエキサイティングで、面白いものだと思えますね。

義父は80歳を過ぎても、尚新しい事にチャレンジし、つねに体を動かし働き続けていました。

 

 

 

 

アイデア豊富で、いつも「こんなこと考えているんや」と、目をキラキラさせて嬉しそうに話してくれていた、あの姿が目に焼き付いています。
自分の周りは自分の鏡だとしたら、働き者で、愛のある家庭を築いた2人は私の鏡。
なので私も義父母に見習って、これからもバリバリ働きますよ!

家族はもちろん愛し、私に関わって下さったかたの人生が、少しでも好転するように、これからも全力を出して行きます。
改めてこれからも宜しくです!!

お父ちゃん、お母ちゃん、そしてお父さん!天国から見ててやー!
では、これから東京に戻ります!

 

 

湯川 央恵


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