親の夫婦ケンカを見て育った方へ

湯川です。

お盆、終わりましたね。

無事、嫁の仕事をしてきました

湯川家は義父の初盆で、今年は、てんやわんやでした。

送り火には全長1m30cm 程の木の船を作り、そこに沢山の提灯やら、飾りのついたものを海に流す、というのが風習。

でも昨今の事情から、海に流さずお焚き上げに近年変更になったそう。

自宅から海まで、親族が鐘を鳴らしながら、船や提灯や灯籠飾りなんかを持って練り歩きます。

なかなかの大所帯ですよ。

その様子はFacebookにアップしていますので良かったらどうぞ。

夫婦喧嘩は善か悪か

生前、義父と義母はよくケンカをしていたんですね。

でもね、義父の話をすると、義母は目を真っ赤にして涙ぽろぽろ流すんです。

「会いたいんや」と…。

思わずお母さんの肩に、そっと手を乗せました。あんなにケンカしていたのに、夫婦ってホントに不思議だなって思います。

ケンカという表面的な事象だけで「2人は仲が悪い」と思うのは早計。でも子供の頃は「ケンカ=仲が悪い」という見方をします。

でもね今ならハッキリ分かります。

ケンカ出来るくらい、相手に心を開いているということ。

信頼し合っているからこそ、ケンカが出来るんだということ。

もちろん相手に対しての期待が高いから、怒ってしまうのでしょうが、そもそも「期待」されるくらい、出来た嫁であり、妻であり、母だったんだなあと思います。お父さんもしかり。

チャイルド思考のものの見方

私自身も幼い頃、実父と実母がケンカをしているのを見て、2人は本当に仲が悪いと、信じて疑っていませんでした。

こんなケンカばかりをする親に育てられて、アタシって可哀想〜。おまけにグレることなく全うに育って、アタシってエラいし健気〜!くらいに思ってましたから(笑)

ホントチャイルド思考って、どれだけ自分を美化して持ち上げるんでしょうねえ(苦笑)

ちなみにチャイルドは「声が大きい人」というだけで「悪」とみなします。

「悪」と思う理由は、単純に声が大きいことが「怖い」と思うからでしょうね。

同じようにスピードが早いものや、形そのものが大きいもの。動きが大きいなど「怖い」と感じるものは、チャイルドにとっては、大概「悪」になってます。

なので体の大きい大人が、大きい声で、早口で言い合っているのを見ると、チャイルドはソッコーで「悪」と見なしてしまう、ということなのです。

大人の視点

もしかして夫婦ケンカと思っていたのも、実は大声で2人の思いを言い合っていただけ、かも。なのに「またケンカしている!」とおもったかもしれません(笑)

「思い込み」という枠の外を知ると、もっともっと自由になれますし、世界はもっとエキサイティングで、面白いものだと思えますね。

義父は80歳を過ぎても、尚新しい事にチャレンジし、つねに体を動かし働き続けていました。

アイデア豊富で、いつも「こんなこと考えているんや」と、目をキラキラさせて嬉しそうに話してくれていた、あの姿が目に焼き付いています。

働き者で愛のある家庭を築いた2人は私の鏡。

なので私も義父母に見習って、これからもバリバリ働きますよ!

家族はもちろん愛し、私に関わって下さったかたの人生が、少しでも好転するように、これからも全力を出して行きます。改めてこれからも宜しくです!!

お父ちゃん、お母ちゃん、そしてお父さん!天国から見ててやー!

では、これから東京に戻ります!

湯川 央恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはじめの一歩を踏み出したい場合はこちらが参考になります。

★オンライン講座初級編★

オンラインなのであなたのお好きな時間に、いつでも学べるのが特徴。
何からどうやっていけばいいのか分からない方の「はじめの一歩」です。

http://www.reservestock.jp/subscribe/MjQ2YzQ0YzM3N

相談したいという方はこちらからどうぞ
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/3521

 

o0288010213828035335

IDは@znm5618oです。ブログには載せてないプライベートな投稿もしています

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、フラクタル、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。