湯川です。
メルマガ読者の方からこのような相談メールが届きました。

極度の恥ずかしがりやで悩んでいます。
子どもの頃から恥ずかしがりやで、自分から進んで友達を作ることができませんでした。
お客様が来ても母の後ろに隠れて、母の傍を離れることができませんでした。
妹は積極的で物怖じせず、何でも口に出す子でしたが、自分は周りの大人の顔色を伺い、気を遣う子でした。
自分で分析すると妹をバカにしていたんだということは分かっています。
でもそれだけでは何も改善しません。
こんな調子なので恋愛もままならず40歳で、彼もいません。
この恥ずかしがりやで引っ込み思案の自分を変えて行きたいのです。
厳しいご指摘も受けます。なにとぞご教授下さい。

文章だけなので、このかたの背景は想像するしかありませんが、分かる範囲でお答えしていきたいと思います。

原因を読み解く

子どもの頃から恥ずかしがりやで自分から友達をつくることが出来なかった、とあります。
そしてお客様が来ても母の後ろに隠れて、母の傍を離れることができませんでした、とも書かれてあるように、臆病で依存的な子どもだったということが推測されます。

そしてこの方が仰るように妹をバカにしているのですが、それを美しくデフォルメして「自分は周りの大人の顔色を伺い、気を遣う子」となっているんですね。
本当は妹が羨ましかったのに、そうなれないことを認めず、美しく言い換えているところがあるんじゃないでしょうか。
本当は妹みたいになりたかった、でも自分は自分から動かず、エネルギーを出さず斜に構えていただけだと、ハッキリ認めることだと思います。

つまりこの恥ずかしがりやは、自分の依存の強さとエネルギーの低さが原因。
言い換えれば恥ずかしがりや、引っ込み思案度が高ければ高いほど、依存が強く、自分から出しているエネルギー量が低いってことね。

人から与えてもらうことがアタリマエになっていて、自分からエネルギーを出して行くということに、意識が全く行ってないのではないかということです。
つまり「隙あらば誰かに依存したい」というパラサイト思考が相当強いということ。
これはもう想像でしかないのですが、ここまででお伝えしたような思考が強いということは、自分の周りにもそのような依存的な人が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そして自分がその方のお世話をしないといけないような状況になっているのではないでしょうか?

自立に必要な考え方

子どもの頃、本当は自分が妹みたいに何でも物怖じせずに言いたかったけど、言わなかったのは「察して欲しい」が強かったんだと思います。
だから今自分が周りの人のことを一生懸命に察してあげていると思いますよ。

つまりここから抜け出すには自分からエネルギーを出す!ということです。
今どんなお仕事に就いていても、その自分の持ち場の仕事を人一倍やる、そして成果を出す!
価値を産み出して行く!ということなのですよ!
事務仕事なら事務仕事、裏方なら裏方の仕事で精一杯成果を出して行くことです。
人からもらうことばかりを期待するな!です。
単純に恥ずかしがり屋さんや引っ込み思案を治すために、自分の思ったことを言葉にしていきましょうね、だけではダメなのです。
それでは言語化する「クレクレ星人」になってしまうだけのこと。一層たちが悪い

改善するポイントはこれ!

  • 恥ずかしがりやの根っこは、依存的に生きて来たことだと認める
  • エネルギーを出している妹をバカにするのをやめ、羨ましかったのだと正直に認める
  • もらうことを期待せず、自分からエネルギーを出して行くこと
  • 彼が出来ないなら、自分から動いてハンターしに行く

こんな感じになると思います。
本当はインナーチャイルドワークをして、がっつりチャイルドを躾けて行く必要があるとは思いますが、まずはご自分でココ迄のことをしっかり理解して行くことだと思います。
やってみてくださいね!

湯川 央恵

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