仕事に対してお金を払ってもらえない時

湯川です。こんな質問がきました。

クライアントからの未払いが立て続けに発生!これまでの努力が水の泡!?

Webデザイナーをしています。
(中略)
この1年は紹介も入りコツコツと売上も伸びて来ました。
ところが去年の年末から今年の4月末までに、未払いが3件も立て続けに発生し結局回収できず。相手は鏡だと先生のブログやメルマガを見て、学ばせてもらっていますが、確かに支払いが遅れたことはありますが、払わずに行方をくらますということはありません。
これでは私も立ち行きません。
どうしたらいいのかアドバイスをお願い致します。

一人起業で、代金の未払いが起こるのは、なかなか厳しい状況ですよね。これまでやってきた自分の努力が水の泡になるのは、本当に悲しい。

契約書をかわしているなら、さっさと弁護士に頼むなりして、法的処置を取りましょう。
(いかなる場合も契約書は必須です!)

だだね、こうなってしまうことについて。これはシンプルに考えると、分かりやすいと思いますよ。

やってくれたことに対して軽くみてないか?

つまり、自分の働きに対しての報酬が得られていない、ということですから、ご質問者のSさんご自身が、どなたかの働きに対して「価値に値しない」と思っておられている、ということだと思います。

例えばSさんご自身が、払うべきものをキチンと払っているか?という振り返りはもちろんですが、

この場合はおそらく「どなたかの働きに対して」
まずは親ですね。そして上司に対しても「それくらいやって当然だろ!そんなもんはアタリマエだ!価値なんてない!」と思っていないか?ということですね。

相手のやってくれていることを軽く見ている、ということだと思うのです。

それと行方をくらますというのは、嫌なことがあると「逃げて責任放棄」してきたことは無いか?という視点でふりかえってみられると良いかもしれません。

「無いものは無い」という開き直りから見えて来ること

あと、別のクライアント事例も参考になるかもしれません。シェアしますね。

その方も同じように代金の未収があり、相手から「無いもんは無いんやから、払えん!」と開き直られた、ということがありました。

 

そのときのセッションでは、その方自身の幼い頃、親に頼まれたお手伝いを
「だって時間がなかったんだから仕方ないじゃない」
「だって弟が邪魔するから仕方ないじゃない」などと言っては、やることをやってこなかった、ということを思い出されました。

つまり

「約束はこちらの都合で反故にしてもいい」

というマイルールをこの時に作ってしまっている訳ですね。幼い頃に決めたこと、これを「幼児決断」といいます。

人生で繰り返してしまうストーリー「幼児決断」

小さい時であっても、作った自分のマイルールは、変更しない限り、ずっとそのルールで人生が進んでしまいます。

そこが良い所でもあり、逆に怖いところでもあります。

だからこのかたも、キチンと約束をしたにも関わらず、相手が「無いもんは無い」などと勝手な言い分を振りかざし、約束を反故にされ支払ってもらえない、ということになっていたんですね。

再決断しなおすまでは、このまま人生が自動操縦だ、ということなのです。

「幼児決断」から再決断へ

ここで約束を守らない人を「仕方ない」で許していてはイケナイのです!!そしたらそういう人がどんどん増えて来ますからね。

この約束を守らない人に、何て言いたいですか?

約束は守れ!

人に迷惑をかけていることを知れ!

いつまででもコソコソと逃げるな!

こんな言葉でしょうか?

それをキチンと、心の中の小さな自分のチャイルドに、言ってあげる必要がありますね。びしっと躾けるっていうことです。これが「幼児決断の再決断」になります。

人生の脚本(=幼児決断)を見直す

実は幼いころに決めたこと「幼児決断」が、人生にこんなに大きな影響をもたらすだなんて、私自身も知りませんでした。これこそが自分の人生の脚本になるだなんてねー!

この決断が人生において、良いことをもたらす脚本になればいいのですが、この方のように人生にマイナスをもたらす脚本にしていることって、すごく多いんですよ。

例えば、親に関心を持ってもらえなかったと思った時

「だったら、病気になってこっちを向かせてやる」とかね

「だったら、親が心配するくらい何もしゃべってやらない」とかね

 

そうするといつも自分が弱くなっては、他人から関心を得ようとしたり、肝心なことになると黙って喋らないことで関心を得ようと「無意識」でやってしまうんですね〜。

それって自分の人生を幸せにする方向かというと、真逆ですね!それを気づかずにずっとやっている人が殆どです!

自分の人生がうまくいかないなあと思う方は、自分がきめた「幼児決断」って何だろう?ということを振り返ってみることです。

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師